CFTCファンドポジション
2007年05月19日(土)
CFTC発表の5月15日現在のファンドポジションを紹介します。
円 12万7896枚の売り越し(+1万5637枚)
原油 4万4572枚の買い越し(1万1426枚)
ガソリン 2万9589枚の買い越し(−1万1426枚)
留出油 1万235枚の買い越し(+6162枚)
白金 1万119枚の買い越し(+1007枚)
パラジウム 1万665枚の買い越し(−1208枚)
金 11万3839枚の買い越し(−2万2388枚)
銀 2万9756枚の買い越し(+195枚)
コーヒー 8656枚の売り越し(+1,111枚)
砂糖 4万6338枚の売り越し(+1万4549枚)
コーン 23万8025枚買い越し(−4399枚)
内インデックスは34万7668枚のロング
大豆 9万8653枚(+2万2732枚)
内インデックスは13万9611枚のロング
* 円ショートは1兆5987億円と確実に円売りポジションが積み上げられており、週後半の日銀政策委員会後さらにショートに傾いていることと思います。デフレ脱却に程遠く、企業の設備投資も減少気味なことから、利上げは秋以降との可能性が高まっており、円を買う理由が見つからない情勢です。
* 白金やパラジウムはETF期待より、高水準を維持しております。
* 金は8日現在より73トン買い越しが減少し、354トンとなっています。16日の15ドルの下落を含めると更に縮小傾向になっているものと思われ、ポジションの縮小は買い方には朗報となるか?
* コーヒーはファンドの売り越し増が、ショートカバーに繋がったものと考えられます。
* 砂糖はファンドのショートが積み上がっており、売り込み過ぎからの反動にも気をつけるべきか?供給過剰は価格上では織り込みつつあるように思われます。
*穀物はインデックス買いVSヘッジファンド売りに大きな変化はないようです。
円 12万7896枚の売り越し(+1万5637枚)
原油 4万4572枚の買い越し(1万1426枚)
ガソリン 2万9589枚の買い越し(−1万1426枚)
留出油 1万235枚の買い越し(+6162枚)
白金 1万119枚の買い越し(+1007枚)
パラジウム 1万665枚の買い越し(−1208枚)
金 11万3839枚の買い越し(−2万2388枚)
銀 2万9756枚の買い越し(+195枚)
コーヒー 8656枚の売り越し(+1,111枚)
砂糖 4万6338枚の売り越し(+1万4549枚)
コーン 23万8025枚買い越し(−4399枚)
内インデックスは34万7668枚のロング
大豆 9万8653枚(+2万2732枚)
内インデックスは13万9611枚のロング
* 円ショートは1兆5987億円と確実に円売りポジションが積み上げられており、週後半の日銀政策委員会後さらにショートに傾いていることと思います。デフレ脱却に程遠く、企業の設備投資も減少気味なことから、利上げは秋以降との可能性が高まっており、円を買う理由が見つからない情勢です。
* 白金やパラジウムはETF期待より、高水準を維持しております。
* 金は8日現在より73トン買い越しが減少し、354トンとなっています。16日の15ドルの下落を含めると更に縮小傾向になっているものと思われ、ポジションの縮小は買い方には朗報となるか?
* コーヒーはファンドの売り越し増が、ショートカバーに繋がったものと考えられます。
* 砂糖はファンドのショートが積み上がっており、売り込み過ぎからの反動にも気をつけるべきか?供給過剰は価格上では織り込みつつあるように思われます。
*穀物はインデックス買いVSヘッジファンド売りに大きな変化はないようです。


