金・白金について
2007年05月16日(水)
貴金属は全般に確りながら、換算値には若干及ばない状況から喪見合いを強いられております。ここ最近では白金が堅調を維持し、最高値圏での動きとなっていますが、金は高値からいくらか下に離れて揉み合いです。ドル建ては700ドルの大台は今のところ大きな壁となって抵抗しており、逆660ドル近辺でも下値の堅さを証明しており、ボックスより何時頃抜け出すのか、時間は少しばかりかかりそうですが、揉み合いの下限の付近を小口でもこつこつ拾う作戦かと考えております。
白金は人気先行からヒートアップ気味ですが、JM社の発表が逆にブレーキ役を務めているようで、ここで揉むのは将来的には良いことと思われ、押すも相場、一度買い方が振るわれる場面もありえそうとも思われます。いずれにしろ金・白金共に鍛錬の時期を過ごしているように考えております。しかしながら相場の流れ自体いずれ上に離れるものと考えており、抜ければ流れに着いていく選択肢かと思います。
白金は人気先行からヒートアップ気味ですが、JM社の発表が逆にブレーキ役を務めているようで、ここで揉むのは将来的には良いことと思われ、押すも相場、一度買い方が振るわれる場面もありえそうとも思われます。いずれにしろ金・白金共に鍛錬の時期を過ごしているように考えております。しかしながら相場の流れ自体いずれ上に離れるものと考えており、抜ければ流れに着いていく選択肢かと思います。


