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速報・JM社の自給報告

2007年05月14日(月)
今晩は。

注目のJM社の需給報告は、今後半年間は1200ドル〜1400ドルの間で推移。僅かに0.3トンの供給過剰と発表されており、悩ましい数字となっております。

前回(昨年11月0.6トンの供給不足)とは逆転現象ながら微々たる量であり、プラスかマイナスかといえば若干のマイナス要因だろうか。

スポット価格はやや弱含みとなっており、NY市場の反応を見極めて見たい状況です。円ドルは120円40銭台と、20銭前後の円安・ドル高傾向です。

常識的には利食い先行から押しを形成思想と思われるが、果たして?意図的なのか、作為的なのか、或いは・・・。


Posted by トピック at 22:30  / この記事の詳細
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大引け雑感

2007年05月14日(月)
今日も一日お疲れさまでした。

株高に加えて円ドル相場も120円台で推移し、国際商品の方も一日を通して買い気の強いものとなっています。貴金属は白金中心にJM社の発表期待から買いが膨らんでおり、金を含めて好影響を受けているようで、ほぼ4銘柄共に本日の高値圏で引けています。日本時間で今夜10時に発表ですから、その時間帯のスポット価格をチェックしていれば、強弱どちらの材料か自ずと分るものと思います。

穀物は大幅上昇し今日の取引を終えていますが、今夜発表の作付け進捗率が大きく進む見通しから、上値を追いかけて買うには到らなかったようです。作付けの進展状況は大体織り込みとなり、今後は発芽の状況にウエイトが移されることになります。コーンの先物2本は制限高が解消されており、今日も期近中心に強い相場付きとなっています。

フレートが80ドル前後に上昇し、史上最高値を更新していることから、今後も期近限月を支えることに変化ないようです。当ブログ推奨のコーンの期近買い、期先売りはかなりの成果を上げており、スプレットの解消をどこで行うかが課題となっています。

石油製品もガソリン・灯油といった製品の先物が久しぶりに買われており、WTIの62.5ドルを上に抜けると押し目完了ムードも盛り上がりそうです。米国市場では構造的な問題からガソリン供給が不安視されており、ガソリン主導相場に変化はないようです。一方の国内では今月初旬にガソリンの値上げがありましたが、GWという一年でも需要の盛り上がる時期を過ぎたために、ガソリン期近が未だ上値の重い状況ですが、6万円以下の安値売り込みに変化はなく、納会接近と共に期近限月の入れ揚げが予想されます。

続いて国際商品堅調な展開から比較的取り残されている砂糖・コーヒーについて、砂糖については期近の買い玉整理も一巡したことから、売り方商社の買戻しも見られ、期近限月からの反発局面となっています。買い方としましては、NY市場の9.50セントを上に抜ける展開を期待というところでしょうか。アラビカは木曜日の納会接近から、突っ込み警戒の売り方の買戻しや、国際商品全面高症状に押されて、NY安の影響は殆ど見られず若干の反発症状となっています。

納会は現在のところ、大手倍専業者の受けが必然ながら、渡し方には余力があるようで、3社連合の強みを遺憾なく発揮しような模様です。NYファンドも一段と売りに傾きつつあるようで、ショートは7,000枚強となっております。国内は鞘すべりの典型的な相場付きとなりそうで、買い方にとっては「鬼より怖い鞘すべり」の負担が続きそうな雲行きとなりそうです。


Posted by トピック at 17:51  / この記事の詳細
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JM社の発表待ちムードです

2007年05月14日(月)
JM社の需給報告は前回昨年の11月15日では、白金の価格予想を980ドル〜1200ドルとしており、現在は1325ドル(スポット換算)となっており、はるかに上限を抜き去り高値波乱となっています。今回の指標としては、4月に発表されたGFMS社の予測上限の1450ドルが参考視されますが、果たしてどのような数値となるのか・・・。

これまでは遅くともこの時間帯に、早耳情報として私どもにも数値がキャッチできたのですが、今回はどうも情報漏えいには神経を使い一切漏らさないようです。当方もアンテナを張り巡らせて情報収集に躍起となったのですが、やはりどこからも漏れてこないことが現実のようです。

今回の白金族ETFには鉱山会社の猛反発が伝えられておりますが、JM社は鉱山会社や実需との関係が深いことは周知の事実であり、万一これらに配慮するとなるとサプライズの可能性もあります。中長期でのETFはプラス材料に働くことは普遍ですから、上昇トレンドを壊すほどはないと思われますが、押しの調整も視野に入れての対応を選択したいものです。


Posted by トピック at 14:16  / この記事の詳細
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前場雑感

2007年05月14日(月)
貴金属はほぼ換算通りの寄り付きですが、白金に関しては寄り付きで新高値を更新し、その後利食いに押されており、ややだれ気味となっております。JM社の発表に対する不安と期待とが、複雑に影響しているようです。金もファンドの持ち高が以前高水準であることから、押し目を完了したとは言い難い状況であり、現状ではロングに積極的に傾け難いところでしょうか。

穀物はほぼ全面高様相となっていますが、本日のシカゴ引け後の作付け進捗率が気がかりなのか、買い方も利を確保しているようで、出来高が盛り上がっているように思われます。作付けはかなり遅れを取り返しているようで、平年比にかなり接近しているように伝えられておりますが、果たして改めての売り材料となるのか疑問視されます。

と言うのも農務省予測では3月末の9050万エーカーを据え置いた状態での、在庫率7.6%ですから需要分の増加がサプライズとなっており、作柄が多少良くても旺盛な需要に追いつかないとも見られます。チャートは内外共に揉み合い圏内であることから、注目してみていくことになります。


Posted by トピック at 11:16  / この記事の詳細
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前場雑感

2007年05月14日(月)
貴金属はほぼ換算通りの寄り付きですが、白金に関しては寄り付きで新高値を更新し、その後利食いに押されており、ややだれ気味となっております。JM社の発表に対する不安と期待とが、複雑に影響しているようです。金もファンドの持ち高が以前高水準であることから、押し目を完了したとは言い難い状況であり、現状ではロングに積極的に傾け難いところでしょうか。

穀物はほぼ全面高様相となっていますが、本日のシカゴ引け後の作付け進捗率が気がかりなのか、買い方も利を確保しているようで、出来高が盛り上がっているように思われます。作付けはかなり遅れを取り返しているようで、平年比にかなり接近しているように伝えられておりますが、果たして改めての売り材料となるのか疑問視されます。

と言うのも農務省予測では3月末の9050万エーカーを据え置いた状態での、在庫率7.6%ですから需要分の増加がサプライズとなっており、作柄が多少良くても旺盛な需要に追いつかないとも見られます。チャートは内外共に揉み合い圏内であることから、注目してみていくことになります。


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朝一番情報

2007年05月14日(月)
おはようございます。

円ドル相場は現在120円20銭と、週末入電と大差ないところで、ユーロ・ドルは1.35295ドルとややユーロ高となっています。週末は海外市場の上伸と、株高或いは円安傾向から、本日の商品市況は全般に確り推移しそうです。

貴金属は今日JM社の報告発表があり、早耳情報が入ると場中でも同意付く可能性があります。半年前の昨年11月は、白金は0.6トンの供給不足、パラジウムは50.7トンの供給過剰でしたが、ETF上場の投資用需要をどのように判断するのか注目されます。ユーロネクスト(アムステルダム・パリ)でも貴金属4商品と貴金属指数の上場が決まっており、全体では少なからぬ量になるものと思われます。また、南アでは一部の鉱山会社でのストライキが、どの程度の供給を損なうことになるのか注目されます。

穀物はコーンの需給引き締まりを、農務省報告で改めて認識されてされており、今夜の作付け進捗率が平年並みに戻しても、大きく売り込む材料とならない可能性があり、要注意です。来年度の在庫率を7.6%に引き下げており、作付けを3月末の9050万エーカー据え置きとしたことや、逆に作付け遅れから単収を下げているもののこの数字は驚きであって、市場ムードを一転させることになりました。ショートポジションに注意!




Posted by トピック at 07:13  / この記事の詳細
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