プロフィール

トピック
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/atk2993/index1_0.rdf

気ぜわしい一日終了

2007年05月10日(木)
今日も一日お疲れ様です。

ようやく、「ラジオレポート」と「最前線レポート」の送信を完了しました。今回は不思議にもブログとラジオの両方から同じ方の請求があり驚いております。なにぶんにも一人仕事であるために、ラジオ主演と日々の仕事をこなしながら、同時に二つのレポートを作るまでの能力は持ち合わせておらず、今日の場合はほぼ同様の内容となっていることを了承下さい。

さて東京の引け後、円は売られており、現在120円40銭台に振れており、今夜は20時に英国の金融政策の発表があり、0.25%(現状5.25%)の引き上げが有力視されていることや、ECBの理事会でも来月の利上げが濃厚となる見通しから、対欧州通貨に対して円は弱い動きとなっているようです。

さて、今週のレポートは昨日の夜の更新でお伝えしているように“なぜ下げない東京とうもろこし”の解説と、対処法(スプレット・ストラドル)もお伝えしております。今後のコーンに取り組む注意点も含めて、参考にしていただけるものと考えております。

金はファンドの売り物から今週は週初めから調整となっていますが、日本の連休中に買い過ぎた調整と思われ、ファンドポジションがここで軽くなることは歓迎すべきと考えてはどうでしょうか。

白金はロンドン・ドイツに続いて、今夜からスイス証券取引所にETFが上場となります。人気先行のきらいはありますが、来週のJM社の需給報告も大いに注目です。因みにGFMS社は今年の高値を1450ドル(円換算5,500円)と見ており、金の専門家より「餅は餅屋」のJM社の見通しを確認したいものです。

コーンに加えて金、ETF人気の白金・パラジウムについてもレポートにまとめてあります。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 19:13  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ラジオ出演・レポートプレゼント

2007年05月10日(木)
今日はこれから外出です。お昼のラジオ日経「マーケット特報」に出演です。

番組での内容を紹介しますと、FOMCにて金利据え置き決定、景気の後退とインフレ懸念を併せ持つ米国は、金利の引き下げ、引き上げとも身動きの取れない状況です。逆に欧州では年率2.3%のGDPを予測情報修正しており、景気の底堅さを感じさせます。日本といえば2・3月連続CPIのマイナスからデフレ脱却にはほど遠い状況です。

為替相場の見通しを前半に話し、ETFで活気付く白金族と金の見通し。作付け進捗率が急速に進み、シカゴ相場の暴落ながら下げない東京とうもろこしのなぞ?の解明にと話題豊富な内容です。

本日の「最前線レポート」もこの内容を踏まえており、為替・金・白金族・コーンをまとめております。レポートはメール送信しますので、お気軽に申し込みください。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 10:54  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

朝一番情報

2007年05月10日(木)
おはようございます。

円ドル相場は現在120円丁度の水準で、昨日の3時半からは20銭程度の円安・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.35253ドルとややドル高傾向となっています。ダウは53ドル高と続伸1万3362ドルと最高値を更新中です。FOMCでは予想通り政策金利を据え置きされており、声明文でもインフレ懸念を謳っております。大きなサプライズはなく、今後の注目は英国や欧州の今夜の政策決定委員会に移ります。

原油は反落61.55ドル(−0.71)となっており、ガソリン小幅上昇、ヒーティングオイル小幅安となっています。原油在庫の急増を嫌気した売り物から、一時60.68ドルまで下げましたが、ガソリン相場の上昇から安値からは大きく戻して引けています。

米石油協会(API)とEIAから発表された5月4日までの週間石油統計での在庫は以下の通り。ロイター通信の集計による事前予想では、原油在庫が前週比90万バレル増加、留出油が50万バレル増加、ガソリンが10万バレル増加となっていた。
     
API統計            前週比
原油  3億4477万8000バレル 97万1000バレル増加
ガソリン1億9923万バレル     93万7000バレル増加
留出油 1億1905万2000バレル 62万6000バレル減少
        
EIA統計             前週比
原油    3億4120万バレル      560万バレル増加
ガソリン  1億9350万バレル      40万バレル増加
留出油   1億1880万バレル     170万バレル増加

貴金属は概ね続落症状となっており、原油安やユーロに対するドル高を嫌気したものとなっています。但し安値からは金が5ドル戻しており、570ドル台では値ごろ感が働いているものと思われます。白金族も金安から売られておりますが、金同様に安値からは10ドル近い反発を見せています。本日はロンドンに続いてドイツ証券取引所でも白金ETFが上場されて、取引がスタートしています。換算は金・白金が20円安、銀は4円安、パラは15円安となっています。

穀物はコーン・大豆共に小幅な反発を見せており、作付けの好調さから売られた昨日の下げからの、リバウンド現象と思われます。ファンドはコーン2000枚買い越し、大豆3000枚買い越しとなっており、ネットロングはそれぞれ24万9000枚、7万3000枚となっています。今週中にコーンの作付けは80%前後に進むと見込まれており、天候相場も来週からは次のステージに入ることになります。


Posted by トピック at 07:29  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
<< 2007年05月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Adaruto
場中より (01/06)
最新トラックバック


Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.