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コーンの不思議発見!

2007年05月09日(水)
シカゴ・コーンはこの2日間で27.5kの暴落です。為替は大きな変化が無ければ、円換算はざっと1,300円幅の暴落です。しかしながら東京のコーンは、この2日間で先限月限の下げは560円幅と換算の半分以下となっています。尚言うと期近4限月は変わらずないし、手前2限月はなんとプラスです。

フレート(海上運賃)の上昇等が要因?大手外資系商社が大量買い?とさまざまな要因が隠されているのですが、それにしたって今朝の入電(マイナス15.5k・円換算700円強)は「買い方にとっては顔面蒼白になる状況で、逆に売り方は笑いが止まらない」という両極端となります。それが引けてみると立場は「大逆転」となったのです。

この「種明かし」を知りたい方は、明日の「最前線レポート」を請求くださればなぞは解けるはずです。勿論見通しも含めてです。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 19:07  / この記事の詳細
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メリハリない金相場

2007年05月09日(水)
東京は汗ばむほどの陽気で、最高気温が28度に上昇しているようで、サラリーマンとしては「クールビズ」が待ち遠しい状況です。

まぁ、そんなことはどうだっていいですねよ。

お昼に更新したとおり、全体的には動意に欠ける展開となっています。金は10円後安寄り後も円相場や、ドル建て金の揉み合いからメリハリのない展開を強いられています。NYは670ドルで押し目を完了したかたちながら、700ドルの上値関門が強力となっており、なにかきっかけが欲しいところです。東京は2,600円が堅く、2,700円が重いというように、こちらもどっちつかずの状況です。

市場も決め手に欠けるために着迷い気味となっており、700ドル乗せから着いて行くか、2,700円乗せから着いて行くかの二者択一の気持ちで待つかということになります。上に行くだけの選択肢でよいのか?と悲観的な方には、2,600円どころを拾うか、670ドルを拾うかの二者択一も用意しております。つまり上昇しようが、押しを入れようがトレンドは上昇志向ということか?当方はオブコースと答えることにしております。




Posted by トピック at 15:47  / この記事の詳細
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前場雑感

2007年05月09日(水)
今朝の入電では穀物と石油関連が動意を見せていたくらいで、貴金属は小動きでしょうがないにしても、石油製品・穀物共に期待したほどの動きはなく、円相場も揉み合いとなっているために、あまり特筆ものはないようです。

シカゴ・コーンが本日急落ながら、下げるどころが期近限月中心に確りの展開となっており、お客様からの質問を数件受けましたが、一言で言うとフレート(海上運賃)の上昇からのコストアップが大きく、期近限月などは割安感すらでており、商社のヘッジ売り玉は期近から撤退し、先物に乗り換えているくらいです。従って順鞘はばを縮小し、当先のサヤが縮小に向かっているという具合です。

今朝のテレビ東京のモーニングサテライト(自宅を出る時間のため殆ど見たことがないのですが)では、中国の利上げを取り上げており、今日の上海株を注目とされていましたが、堅調に推移しており心配無用の反応となっています。NYダウの最高値など、上海株の上昇と比較するとかわいいもので、バブルを何度も指摘されながらも、調整局面は2月末から3月上旬にかけての動きくらいで、天井知らずの世界の非・常識市場となっているようです。


Posted by トピック at 12:29  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年05月09日(水)
おはようございます。

円ドルは現在120円丁度となっており、昨日3時半からは10銭前後の円安・ドル高となっています。景気指標の主な発表はなく、明日のFOMCでの金利据え置きは、ほぼ確定的な模様となっています。ユーロ・ドルは1.35434ドルとややドル高、ユーロ・円も162円50銭台とやや円高となっており、ユーロ買い持ち筋の利食いが多少出ているというところでしょうか。

原油は反発局面となっており、62.26ドル(+0.79)にて入電しており、ガソリンやヒーティングオイルも小幅反発となっています。週間在庫統計を明日に控えていることや、ハリケーン予報の第一人者コロラド州立大学のフィリップ・クロッツバック氏は、今年のハリケーンは大型なものが上陸する見通しが例年より高いとし、民間気象予報会社も6-7のハリケーンが、フロリダ・メキシコ湾岸を直撃すると予報していることが、ショートカバーを誘ったものと思われます。

貴金属は全般に押しを入れており、対ユーロでのドル安を嫌気した動きとなっており、白金族は昨日の東京市場の上昇ムード一服も利食いを誘っているようです。FOMCを控えてファンドは様子見で、売りの主役はローカル中心のようです。換算は金・白金・パラは10円前後の押し、銀は1円安となっています。

穀物は作付け進捗率の進展を受けて、コーンが大幅下落、大豆もつれて小幅な下げに見舞われております。今週は更に好転予想から、作付けが急速に促進される見通しなことから、売りに拍車がかけれたようです。ファンドはコーンで1万5000枚の売り、大豆は同2000となっており、ネットロングはそれぞれ24万7000枚と、7万枚となっています。


Posted by トピック at 07:26  / この記事の詳細
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