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今週号のレポート完成!

2007年04月26日(木)
今日も一日お疲れ様でした。

貴金属は概ね大引けが高値で引けております。株高が本日は引けまで持ったことから、円がジリ安となったことから、安心買いが広がる展開となったようです。今日のレポートは貴金属中心にしました。今週の話題性からしても白金族ニュースがてんこ盛りです。

今週の「最前線レポート」は、24日に上場された「貴金属4銘柄+貴金属指数のETF」の詳細と、初日の売買状況を詳細にまとめており、興味のある方はご請求下さい。GFMS社の「プラチナ&パラジウム・サーベイ2007」の詳細も加えてあり、白金族の特集となっています。勿論金の見通しについても解説しており、「穀物・コーヒー」についても書いております。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 17:25  / この記事の詳細
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日経平均と円建て金

2007年04月26日(木)
NYダウが1万3,000ドルの史上最高値を更新しており、世界同時株安からは完全に立ち直りを見せております。今となってはその逆にまたぞろ買われ過ぎに焦点が移っており、反落の可能性も高まっており、そちらがむしろ心配されるほどになっています。

世界的な株高ながら、我が日経平均のみ世界より取り残されており、2月の世界同時株安から立ち直ることの出来ない唯一の市場となっており、「不甲斐ないったらありゃしない。」外国人投資家の売り物が上値を抑えているようですが、日本企業の業績は欧米勢に引けを取らないように見えますが、彼らの目にはどのように映っているのでしょうか。

当方は株式の市場関係者ではありませんので、決して普段から注目して目を皿のように注目しているわけではありません。しかし、円相場や貴金属への影響が少なくないの現在の株式市場であり、必然的に嫌でも注目させられるのです。

と言うのも、株がだれると、円が買い戻され、円高になると金が割りを食うことになるからで、日経平均に元気が戻れば必然円建て金にも元気が出る図式となるからです。今日の前場はまぁまぁの頑張りですかね!


Posted by トピック at 11:08  / この記事の詳細
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GFMS「プラチナ$パラジウム2007」

2007年04月26日(木)
GFMS社の「プラチナ&パラジウム2007」を発表しており、宝飾品需要の落ち込みを自動車触媒需要の伸びがカバーし、白金とパラジウムの上昇を予想するとしております。

目標価格は白金1450ドル(現在1300ドル)、パラジウム420ドル(現在370ドル)としており、ETF等の投資商品は考慮されていないようです。

GFMS社のCEOは金でも超の付くブル派であり、多少は差し引いて考える必要はあるものの、それにしてもめでたいくらいの強気ぶりには、同じ強気派としては力強い味方となります。


詳細は「最前線レポート」にて報告します。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 08:14  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年04月26日(木)
おはようございます。

東京は久しぶりの快晴で、湿度も低くスッキリした天気です。

円ドルは118円60銭台で推移しており、昨日3時半からは30銭前後の円安・ドル高となっています。NYダウは史上初の1万3,000ドル台に乗せており、企業業績の好調さを材料に買われており、同様に好調なはずの日経平均とは対照的な展開となっており、高値警戒感も付きまとうことになります。ユーロ・ドルは1.3638ドルとユーロ優位の展開が今日も続いているようです。本日の米景気指標は景気後退の緩和と受け取られており、若干のドルサポート要因と見られているようです。

* 3月の米耐久財受注:+3.4%
* 3月の米新築住宅販売件数:前月比2.6%増の85万8千件

原油は急反発し65.84ドル(+1.26)で入電しており、ガソリン在庫の予想外の減少から改質ガソリンの急上昇に反応しています。ガソリン228.26セント(+7.37)ヒーティングオイル190.15セント(+5.55)とガソリン主導の上昇に繋がっています。在庫統計は以下の通りです。

米石油協会(API)とEIAから発表された4月20日までの週間石油統計での在庫は以下の通り。ロイター通信の集計による事前予想では、原油在庫が前週比40万バレル減少、留出油が50万バレル増加、ガソリンが10万バレル減少となっていた。
    
        API統計             前週比
原油  3億3942万8000バレル  554万4000バレル増加
ガソリン1億9850万5000バレル    8万2000バレル減少
留出油 1億1675万4000バレル  178万6000バレル減少
        
        EIA統計             前週比
原油    3億3450万バレル      210万バレル増加
ガソリン  1億9420万バレル      280万バレル減少
留出油   1億1730万バレル         変わらず

貴金属は小動きとなっており、白金族は東京市場の下げ渋りもあり、堅調推移となっています。金は相変わらず700ドルを上値関門とされて、上値の重い展開を強いられており、エネルギーの蓄積中?でしょうか。GFMS社「プラチナ・パラジウム2007」は極めて強気な見通しとなっています。詳細は後程更新します。換算は円安も手伝い金・白金は10円高、銀は1.5円高、パラは15円高となっています。

穀物は降雨気味の天候続きから、作付けの遅れを懸念されており、これらを材料視されて上昇しております。小麦・コーンは一時制限高に張り付く場面もありましたが、高値からは離れて引けております。ファンドはそれぞれ1万5千枚買い、4000枚の買い越しとなっており、ネットロングは27万6200枚、8万1000枚となっています。


Posted by トピック at 07:33  / この記事の詳細
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