穀物について
2007年04月24日(火)
今日も一日お疲れ様でした。
Non大豆は大方の予想通り安納会となり、4月限より大手商社が6月限に乗り換えた為に、期近限月中心に制限安張り付きに見舞われております。コーンの作付け進捗率が11%と遅れているために、大豆に作付けがシフトされる夜間取引の反応も、大豆の上値を重くさせているようです。コーンと大豆は作付け動向で日替わりの反応となり、ストラドルの組み難い状況が続くものと思われ、荷物の重みから期近限月が悪くなることも考えられ、大豆であれば期近売り先物買いのスプレットが有効と思われます。
コーンは作付け遅れから夜間取引が確りとなっていますが、そもそも農務省の作付け意向調査の9045万エーカーは、平年作でもOKであって豊作では供給過剰を意味しており、若干の遅れでは本気で買う気を起こすにも事足りない状況です。取組上も高値の因果玉の整理も遅れ気味となっており、商社勢の売り物も将来的な圧迫要因とも思われます。一方でフレートは71ドル台の後半まで上昇しており、コストアップは確実となっており、弱気するにも躊躇させられることになります。暫くは作付け動向を睨みながら、動向を見極めることになりそうです。
Non大豆は大方の予想通り安納会となり、4月限より大手商社が6月限に乗り換えた為に、期近限月中心に制限安張り付きに見舞われております。コーンの作付け進捗率が11%と遅れているために、大豆に作付けがシフトされる夜間取引の反応も、大豆の上値を重くさせているようです。コーンと大豆は作付け動向で日替わりの反応となり、ストラドルの組み難い状況が続くものと思われ、荷物の重みから期近限月が悪くなることも考えられ、大豆であれば期近売り先物買いのスプレットが有効と思われます。
コーンは作付け遅れから夜間取引が確りとなっていますが、そもそも農務省の作付け意向調査の9045万エーカーは、平年作でもOKであって豊作では供給過剰を意味しており、若干の遅れでは本気で買う気を起こすにも事足りない状況です。取組上も高値の因果玉の整理も遅れ気味となっており、商社勢の売り物も将来的な圧迫要因とも思われます。一方でフレートは71ドル台の後半まで上昇しており、コストアップは確実となっており、弱気するにも躊躇させられることになります。暫くは作付け動向を睨みながら、動向を見極めることになりそうです。


