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お疲れ様でした。セミナー案内です。

2007年03月30日(金)
今週もお疲れ様でした。

本日はこれより外出です。TOCOMセミナーのスタッフとして参加します。もっともスタッフといっても要は雑用係りなのですが・・・。

私のセミナーにも皆さん、おいで下さい。詳しくは右の「セミナー入口」よりどうぞ!

相場展開に付いては改めて更新します。場合によっては明日になりそうです。皆さん良い週末をお迎え下さい。


Posted by トピック at 17:12  / この記事の詳細
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原油市況について

2007年03月30日(金)
原油の時間外取引は現在66.50ドル近辺で推移しており、本セッションより更に50k前後強含んでおります。イラン情勢の緊張や、OPECの3月の生産量が落ちたことや、いよいよ4月入りからのドライブシーズンを控えての、ガソリン在庫の減少も押し上げ要因となっています。また、チャートも64.15ドルの上値抵抗を抜けたことから、一気に上昇している状況です。

国内は週末の利食いもあり、制限高張り付きとなっても良いところを抑えられているようです。RSIがNY原油で70ポイントを超えており、短期間の上昇から高値警戒が付きまとうものの、一度放たれた矢は簡単には納まらない状況と思われます。中東情勢にもよりますが、70ドル台乗せへの時間は以外に早いのかも知れません。


Posted by トピック at 11:23  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年03月30日(金)
おはようございます。

円ドル相場は現在118円飛び台で推移しており、昨日の3時半からは約70銭前後の円安・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.3337ドルとややドル安となっています。またダウは48高に反発し、1万2348ドルとなっています。昨年10−12のGDPが事前予想より上方修正されたことを好感されており、今週のネガティブな景気指標の続出からやや開放されたムードを作っております。

* 10−12月のGDP:前期比+2.5%(事前予想は2.2%)
* 24日までの週の新規失業保険申請件数30万8,000件に減少

原油は大幅続伸しており66.03ドル(+1.95ドル)となっており、OPECの3月の生産高が2月を下回るレポートが出されたことや、イランが女性兵士の解放を見送り、イラン情勢の緊張継続が材料視されているようです。また、OPECの減産によるドライブシーズン向けのガソリン供給への不安から一気に上昇となっており、チャートが64ドルの抵抗線を上に抜けたこともファンド買いを誘っているようです。

貴金属は反落しており、月末や四半期末を控えたファンドの手仕舞い売りが終始優勢となったもので、但し原油急騰から安値からは金で7ドル前後戻して引けております。株価の低調から金に益だしが出やすい環境があり、また、貴金属から石油市場への資金移動も見られるようです。ロンドン非鉄市場が堅調です。第二四半期入りから中国の銅を中心とした、輸入の増加見通しがファンドの買いを誘っております。貴金属の換算は円安効果があり、それぞれ若干高が見込まれます。

穀物は大豆・コーン共に上伸しており、久しぶりに両銘柄そろい踏みでの上昇となっております。コーンは昨日の引け味を引き継ぎ大きく売られ気味からのスタートでしたが、原油の急騰の影響から下げ止まり、ベアスプレットの解消から期近高となったことを契機に下げどまっているようです。輸出検証高も事前予想を上回ったことを好感されているようです。

* 米農務省発表の週間純輸出成約高(3月22日までの一週間)
コーン:112万3400トン(事前予想:65万〜100万トン)
小 麦: 52万8400トン(事前予想:40万〜60万トン)
大 豆: 27万0100トン(事前予想:25万〜50万トン)


Posted by トピック at 07:33  / この記事の詳細
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朝一番情報

2007年03月30日(金)
おはようございます。

円ドル相場は現在118円飛び台で推移しており、昨日の3時半からは約70銭前後の円安・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.3337ドルとややドル安となっています。またダウは48高に反発し、1万2348ドルとなっています。昨年10−12のGDPが事前予想より上方修正されたことを好感されており、今週のネガティブな景気指標の続出からやや開放されたムードを作っております。

* 10−12月のGDP:前期比+2.5%(事前予想は2.2%)
* 24日までの週の新規失業保険申請件数30万8,000件に減少

原油は大幅続伸しており66.03ドル(+1.95ドル)となっており、OPECの3月の生産高が2月を下回るレポートが出されたことや、イランが女性兵士の解放を見送り、イラン情勢の緊張継続が材料視されているようです。また、OPECの減産によるドライブシーズン向けのガソリン供給への不安から一気に上昇となっており、チャートが64ドルの抵抗線を上に抜けたこともファンド買いを誘っているようです。

貴金属は反落しており、月末や四半期末を控えたファンドの手仕舞い売りが終始優勢となったもので、但し原油急騰から安値からは金で7ドル前後戻して引けております。株価の低調から金に益だしが出やすい環境があり、また、貴金属から石油市場への資金移動も見られるようです。ロンドン非鉄市場が堅調です。第二四半期入りから中国の銅を中心とした、輸入の増加見通しがファンドの買いを誘っております。貴金属の換算は円安効果があり、それぞれ若干高が見込まれます。

穀物は大豆・コーン共に上伸しており、久しぶりに両銘柄そろい踏みでの上昇となっております。コーンは昨日の引け味を引き継ぎ大きく売られ気味からのスタートでしたが、原油の急騰の影響から下げ止まり、ベアスプレットの解消から期近高となったことを契機に下げどまっているようです。輸出検証高も事前予想を上回ったことを好感されているようです。

* 米農務省発表の週間純輸出成約高(3月22日までの一週間)
コーン:112万3400トン(事前予想:65万〜100万トン)
小 麦: 52万8400トン(事前予想:40万〜60万トン)
大 豆: 27万0100トン(事前予想:25万〜50万トン)


Posted by トピック at 07:33  / この記事の詳細
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