こんばんは
2007年03月28日(水)
今夜の景気指標は2月の米耐久財受注ですが、前月比でプラス3.5%が事前予想となっており、住宅とは異なり景気の底堅さを証明できるのかも知れません。
最も主役はバーナンキ議長の議会証言であって、日本時間の11時半から予定されています。注目されることは2点あり、ひとつは今月のFOMC後に「利上げの文言を削除」した理由について、そしてもうひとつは「住宅市場の減速が経済に与える影響」でしょうか。議長の発言を金融市場は固唾を呑んで見守っていることになるのでしょうね。発言の匙加減がそれだけ重要ということであり、困ったときのFRB議長頼みは、グリンスパン時代から引き継がれており、バーナンキ氏の真価が問われる機会となります。
実は夕方の更新で書き忘れたことを思い出し、この時間帯に更新です。明日は「最前線レポート」の会員向け送信の予定です。会員で無い方もオーケーです、お申し込みください。ついでにセミナーの開催も予定しております。(どちらも勿論無料)
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4月13日の銀座TOCOMスクエアで「相場最前線レポート」のセミナーを開催します。少人数の予定で、終了後質疑応答にも出来る限りお答えいたします。右の「セミナー入り口」より、日付を指定してお申し込み下さい。
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