アラビカに注目
2007年03月26日(月)
本日の売買において、アラビカコーヒーに少し目立った手が入っております。後場の1節に2番限である7月限に大口の買い物が入り、言わずも知れた今月納会でも受けの筆頭となった大手焙煎業者です。その買い物に向かう手が腰の入ったものと思われ、一度に建て玉制限一杯に買ってしまえばお終いと思われます。
コーヒーに対する一般論としては、本年が主産地ブラジルで裏作となること、需要は年々増加傾向であること、ブラジル通貨レアルがドルに対して強く、輸出が促進されないこと等々の背景に強いものがあることは否定できませんが、国内内部要因は一代足を見ていただくとお分かりのように、決して褒められたものではありません。
ファンダメンタルが勝るのか、それとも内部要因の悪さが足を引っ張るのか見ものです。コーヒーに注目ください。
コーヒーに対する一般論としては、本年が主産地ブラジルで裏作となること、需要は年々増加傾向であること、ブラジル通貨レアルがドルに対して強く、輸出が促進されないこと等々の背景に強いものがあることは否定できませんが、国内内部要因は一代足を見ていただくとお分かりのように、決して褒められたものではありません。
ファンダメンタルが勝るのか、それとも内部要因の悪さが足を引っ張るのか見ものです。コーヒーに注目ください。


