プロフィール

トピック
人気ブログランキング
最新アンケート
リンク集

http://blog.fideli.com/atk2993/index1_0.rdf

アラビカに注目

2007年03月26日(月)
本日の売買において、アラビカコーヒーに少し目立った手が入っております。後場の1節に2番限である7月限に大口の買い物が入り、言わずも知れた今月納会でも受けの筆頭となった大手焙煎業者です。その買い物に向かう手が腰の入ったものと思われ、一度に建て玉制限一杯に買ってしまえばお終いと思われます。

コーヒーに対する一般論としては、本年が主産地ブラジルで裏作となること、需要は年々増加傾向であること、ブラジル通貨レアルがドルに対して強く、輸出が促進されないこと等々の背景に強いものがあることは否定できませんが、国内内部要因は一代足を見ていただくとお分かりのように、決して褒められたものではありません。

ファンダメンタルが勝るのか、それとも内部要因の悪さが足を引っ張るのか見ものです。コーヒーに注目ください。


Posted by トピック at 17:36  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

大引け雑感

2007年03月26日(月)
今日も一日お疲れ様です。

金は寄り付き14円安で始まりその後ジリ高推移し、最終的には11円安の2526円で引けております。週末の海外市場の換算である、25円前後の下げ予想よりは堅調推移となっています。白金も同安寄り後は上値を追いながら、最終的には前日比9円高で引けております。予想外に強いのはイランを巡る中東情勢の緊張から、スポットや夜間が確りとなり下値を支えられたためであり、安保理の制裁案や、拿捕された英国軍兵士15名の行方が注目されます。ファンドポジションも300トンそこそこまでロングが軽くなっており、状況からロング積み増しが考えられます。

石油製品も一時的にマイナス圏まで押される場面もありましたが、貴金属同様に夜間取引が、中東情勢の影響から確りとなっていることから、プラス圏で終えております。米国では2月以降ガソリン在庫が減少しており、前年比5%前後の在庫減となっております。今後は本格的ドライブシーズンを控えていることから、下値余地は大きくないと思われ、徐々に下値を切り上げる展開を想定しております。

ゴムは2時前後から上に離れており、商社機関店の煽りめいた買い物から大幅高で引けております。納会事情は前述の通りで、一部期限切れ玉も渡されたことから、決して内容を褒められたものではありませんが、期限切れ一巡から悪抜けしたとの判断でしょうか。競合する合成ゴムの原料である原油市況の堅調も、追い風となっての反応を見せているようです。当先の順鞘拡大が気になるものの、三尊天井型が崩れたことも追い風要因と見られます。


Posted by トピック at 16:00  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

ゴム納会事情

2007年03月26日(月)
ゴムの納会は若干安の平穏納会となっています。大手商社の300枚の親引け以外は、特に見るべきものなく、実質は海外シッパー系の渡しに対して、受けは国内専門商社と一部シッパーのようです。当来のサヤ関係からして、売り方は倉庫代を十分に加味しても、親引け有利とみての判断と思われます。詳細は以下の通りです。

◎東京ゴム先物 納会値・受渡明細  
単位=1s/円、受渡/枚(取引単位で表示)

  限月  納会値 受渡高 早受渡 発会値
'07/03   260.5   446  0   209.0
'07/02   258.5   334   0   252.6
'07/01   263.5   516   0   267.5
'06/12   205.0   452   0   303.3
'06/11   171.0   172   0   300.0
'06/10   219.8   130   0   255.2




Posted by トピック at 13:52  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

動意に欠ける前場です

2007年03月26日(月)
寄り付き後は全体にさほど波乱もなく、静かな展開となっています。少々肩透かし?気味であって動意に欠ける動きとなっています。

貴金属は換算値ほど下げなく、スポットの確り推移に支援されているようです。原油も同様に夜間取引が確りで、イランを巡る中東情勢がきな臭くなっていることから、市場は動意を見せているようです。

NY証取のETFは489.31トンと2.7トン増となっており、先物市場のファンドポジションも、数量ベースで300トンまで減少しており、ピーク時の442トンから30%余り減少しており、再度積み上げる余力は十分と見られます。

石油市場は暖房油の市況からガソリン需要へシフトされており、米国戦略石油備蓄(SPR)の買い付け問題も具体化される見通しから、下値の底堅い展開が予想されます。

円ドルも落ち着きを取り戻しており、118円を挟んだ展開となっています。週末の中古住宅が堅調なこととなったことから、住宅金融の破綻も一先ず後退しているようで、今夜の新築住宅販売が堅調であれば、サブプライムローンも問題も峠を越すことになりそうです。

穀物市況も換算ほどの下げは見られず、夜間取引の続落症状から見ても、下げ足りない展開となっております。米中西部では最近の豪雨から畑に水溜まりが多く見られ、作付けに対する悪影響が懸念されております。一方の南米は秋上げが良好のようで、穀物市況の足を引っ張る状況となっております。そうこうしながら今週末の作付面積の発表を控えて、徐々に天候期を意識したものに変化すると思われます。


Posted by トピック at 11:19  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)

朝一番情報

2007年03月26日(月)
おはようございます。

現在円ドルは119円90銭とやや円高・ドル安となっております。ユーロ・ドルは13342ドルとややドル安と言ったところです。

土日の出来事としてはイランに拿捕された英海軍15人は、テヘランに移送されており、開放までには時間がかかりそうです。イラク・イランの国境線を巡る紛争ととなっており、英・イラン双方の言い分に隔たりが残されているようです。丁度イランへの制裁案が可決されており、イランへの金融制裁が発動されることになります。中東情勢の混迷が浮き彫りとなった形で、イランの出方によっては緊張の高まりも大きくなるものと思われます。

話は変わりますが、昨日の朝方私の郷里である「石川県」で大きな地震があり、能登地方を中心に大きな被害があったようです。昼前後は電話がつながらなく、安否を確認できなかったのですが、幸い実家の方は被害が無いとのことで安心致しました。日本列島の中では比較的地震が少ない地区なのですが、安心できないことが良くわかりました。

私の実家は加賀のほうですから、比較的揺れも少なかったようです。逆に富山の方に被害が出ており、能登から富山に被害が出ています。国に対応も比較的スムースだったようで、援助の手を差し伸べているとのこと、被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。

今週は3月最後の週ですね、桜もちらほら咲き出しており、昨日の大雨も満開の後でなくて良かったと思います。週末にはお花見日和になればいいですね。


Posted by トピック at 07:17  / この記事の詳細
 / この記事を編集  / コメント(0)  / トラックバック(0)
<< 2007年03月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
最新記事
最新コメント
Adaruto
場中より (01/06)
最新トラックバック


Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.