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円も金も戻りだしていますよ!

2007年03月21日(水)
“暑さ寒さも彼岸まで”今日は昼時間と夜時間がちょうど同じというから、12時間ずつ仲良く分かれる日です。明日からは昼時間が少しずつ長くなり、6月下旬が昼時間のピークとなります。夜明けが早くなることが、朝方人間には喜びのひとつです。

さて、日本の相場は休みでも、海外は通常通り開いています。

円ドル相場は117円80銭と、昨日の東京時間に戻りつつあるようで、ドルは対ユーロでも1.3323ドルとやや弱含みとなっています。ゴールドマンサックスは円売りを推奨しており、キャートレード巻き戻しから円を強気するのは間違いとの意見です。

原油は59.8ドル台と50kあまり確りです。IEAマンデル氏の強気発言が有効となっているのか、在庫減少予想が働いているのか。

金は660ドル台に乗せており、先週の戻り高値を現在抜けております。最も東京は既に昨日抜けていますがね。

相場の疲れが少しずつ癒されつつあるように思われます。最もあまり安易に考えてはいけないでしょうが、ポジションが軽くなった分、直しが利きやすいのかも知れませんね。

お知らせ
4月13日金曜日、銀座TOCOMスクエアでセミナー開催を予定しています。18時から19時30分までの90分間です。ご希望の方は右の「セミナー入り口」から入り日にちを選択してください。来場をお待ちしております。

Posted by トピック at 22:12  / この記事の詳細
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海外市場について

2007年03月21日(水)
おはようございます。

円ドル相場は現在117円20銭前後となっており、昨日3時半からは60銭前後の円高・ドル高となっています。ユーロ・ドルは1.3318ドル、ダウは61ドル高の1万2266ドルと確りとなっています。注目の2月の住宅着工件数は大幅な増加となりましたが、1月が悪天候から2月が必然的によくなったとの見方がされており、住宅ローンの破綻懸念が後退するには至っていないようです。

また、中国人民銀行の周小川総裁が「中国はこれ以上の外貨を持つ意思がない」と発言しており、ドルが一時的に116円台まで売られる局面がありましたが、解釈の違いもありドルは戻しているようです。1兆ドルを超える中国の外貨保有は、今後も市場の注目を浴びるものと思われます。

原油及び石油製品は概ね小反落しております。IEAのマンデル事務局長の「原油供給は供給不足であって、OPECは増産すべき」という発言には反応しておりません。

貴金属は続伸しておりますが、円建て相場は円高の進行があり、この程度の上昇幅では円建て相場の換算にはあまり影響がないようです。市場はFOMCの声明文待ちとなっているようです。

コーン・大豆は大幅続伸しており、本日はファンドがそれぞれ6000枚、3000枚のロングとなっています。換算はそれぞれ250円高、100円高となっています。

とは言え今日は休日です。明日の分を含めた入電からの動きとなります。


Posted by トピック at 09:40  / この記事の詳細
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