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レポートの宣伝です

2007年03月15日(木)
今日も一日お疲れ様でした。

本日はこれから東穀取にて講習の予定です。「最前線レポート」は本日仕上げるように努力したのですが、時間的に間に合いそうにもありません。申し訳ありませんが、明日送信させていただくことになりそうです。

「チャイナショック」「円キャリートレード」「サブプライムレート」と金融界が翻弄されており、今後の見通しが不透明な状況下です。ファンド勢のロングも縮小傾向となっており、市場が萎縮しているムードですが、積み残しの減少は底入れ時期の接近とも考えられ、悲観論の渦のなかチャンスはむしろ増大することになります。時間切れ接近につき本日はこのあたりで失礼します。お土産話はいずれまた!

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 16:30  / この記事の詳細
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前場雑感

2007年03月15日(木)
相場は「日替わり定食」状態となっており、全面高・全面安を繰り返しております。為替・株式・商品を取り巻く環境は、上海株から円借りやサブプライムローンという外的要因に翻弄されている状況です。こうなるとファンダメンタルやテクニカル分析の効果が薄れており、アナリスト泣かせ(勿論投資家も)となっています。そもそも円借りのなんであるのか実態をつかめないことも不透明感を増すことにつながっています。

手探り状態の中、先週の「最前線レポート」でも取り上げましたが、今朝の日経紙でも貴金属商の店頭で、現物の売れ行き好調となっていることが取り上げられておりました。近年の価格上昇から店頭には売却の列を成すこともあったようですが、今回の急落から値ごろ感が広がり、かなり大きな数量でも売れ行き順調のようです。先物市場がフラフラの状況の中、日本の投資家のバーゲンハントが下げ止まりの要因にならないとも限らず、頼もしい限りです。

穀物は昨日の下げが行き過ぎだったことを背景にして、円安も支援要因として戻しております。今日が続落となれば投げ一色となったところで、買い方には一安心、売り方には消化不良というところでしょうか。シカゴ・コーンはファンドのネット買いポジションは、ピークから10万枚の減少となっており、現在32万のロングとなっております。現在はポジション縮小の道中と見ております。


Posted by トピック at 13:21  / この記事の詳細
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朝二番目の情報

2007年03月15日(木)
ダウ工業株30種平均は57ドル高と1万2133ドル、一時1万2000ドルを割り込んだものの、大台に返り咲きとなっています。とは言え非常に不安定な展開となっており、株価の正常化からの上昇転換とは未だいかねいようです。

* 昨年第4四半期米経常収支:1957億ドル9000万ドルの赤字(事前予想2040億ドル)
* 2月の米輸入物価指数:前月比+0.2%

原油は小反発症状58.16ドル(+0.23)となっており、在庫発表は事前予想の範囲から上昇を拒まれております。明日のOPEC総会では現状の生産枠を維持となりそうです。在庫統計は以下の通り。


API統計            前週比
原油  3億2369万2000バレル  625万8000バレル増加
ガソリン2億0394万1000バレル   50万1000バレル減少
留出油 1億2351万バレル      427万3000バレル減少
ヒーティングオイル   
4430万7000バレル  339万3000バレル減少
   
EIA統計             前週比
原油    3億2530万バレル      110万バレル増加
ガソリン  2億1390万バレル      250万バレル減少
留出油   1億2040万バレル      280万バレル減少
ヒーティングオイル   
4130万バレル      210万バレル減少

貴金属は続落基調となっており、ファンドの整理売り局面が続いているようです。換算は円安もあり、金25円高、白金50円高、銀7円高、パラジウム20円高となります。ファンドのロングが今週も減少しているようで、整理一巡も近づきつつあるように思います。ドルと金の逆相関性が戻るには、市場の落ち着きが条件になると見られ、未だしばし時間を要するものと思われます。

穀物は続落しており、ファンドの整理が未だ止まらないようです。コーンは1万2000枚の
売り、大豆4000枚の売りとなっており、ネットロングはそれぞれ32万2000枚、8万4800枚となっており、コーンでピーク時から10万枚の減少です。換算は円安と昨日の下げすぎからプラスとなりますが、昨日の制限安から整理売りの未約定が大量に残されており、本日も買い方の整理強要展開が予想されます。

「最前線レポート」はこちら


Posted by トピック at 07:54  / この記事の詳細
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おはようございます

2007年03月15日(木)
おはようございます。

眠りが浅いのか?今日は目覚めが早く、勢いを借りて早朝より出社してまいりました。今日の夕方は例によって東穀でのセミナーです。土曜も含めて勉強また勉強の日々です。ブログ上でもなにか発信できそうなので、半分楽しみ(少し無理が・・・?)で行ってまいります。

さて、為替は現在117円丁度、昨日より90千前後の円安・ドル高です。NYダウも反発し、サブプライムローン騒動も一夜明けて落ち着きを取り戻したようです。ユーロ・ドルは1.3245ドルと円安ながらドル安となっています。米国の住宅ローンの実態は、我々日本人にとって予想外のもので、サブプライムなにがしなんてのは、向こう数年間利息だけ払えば、元金は後でいいよという代物で、買えば上がる、上げれば売却の繰り返しで、投資というより投機そのものです。価格上昇に慣れきったために、不動産投資の感覚が少し麻痺しているようにも思われます。いつかつけが回るのは当たり前のことですね。

果たしてどの程度実態経済に悪影響を及ぼすのか、意見の分かれるところですが、真人間は少なくともやらない投資?ではないでしょうか。健全なる米国民のひと握りの人々の行動であるならば、大きなしこりは残らないでしょうね。

さて、6時現在の金スポット価格は644.2ドル(前日比+2.2ドル)となっており、単純換算では20円高予想となります。二番底を入れられるのかどうか注目です。

原油も小確りしております。穀物関連はやや弱い感じで、コメックス金は6ドル今日の下落となっており、未だ立ち直った感は無いのが現状のようです。相場に翻弄される日々が続きますが、しばしテクニカルとファンダメンタルを考える日々が続きますが、天秤にかけると益々五里霧中となってしまいますね。後程またお会いします。

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Posted by トピック at 06:24  / この記事の詳細
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