朝一番情報
2008年07月04日(金)
おはようございます。
【 金融・為替】
ドル円相場は106円70銭台と60銭強の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.569ドルにドルの買戻しが入り、ダウは73ドル高の1万1,288ドルに反発しています。雇用統計は予想通りの発表となりドルの背景は今後もネガティブな見通しが高まっており、むしろECBトリシェ総裁の発言が次の利上げに踏み込んだ発言がなされなかったことが、ドルを買い戻す動きにつながった模様、今週のポールソン財務長官の訪欧から事前に総裁との打ち合わせによって、トリシェ氏の発言に影響を及ぼしたものと考えられます。
* ECB理事会:政策金利を0.25%引き上げ4.25%に引き上げ
* 6月の米雇用統計:非農業部門雇用者数は6万2千人の減少
:失業率5.5%
:平均時給は前月比プラス0.3%
* 米週間失業保険申請件数:40万4千件
* 6月の米製造業景況指数:48.2
【 石油市況】
原油は145.29ドル(+1.72ドル)に上昇、最高値を更新しています。ドルの買い戻しによる動きから一時的に売り込まれる場面も見られたようですが、積極的な売り物なく引けにかけて上昇する動き。
【 貴金属市況】
金をはじめとしてドル高に進んだことから反落を強いられており、また、3連休前の利食いに押される展開となっています。ただし、今回の雇用統計において先行きのドル安懸念を拭うにはほど遠い状況で、調整場面の継続は考えにくいところでしょう。
【 穀物市況】
穀物は大豆が急反発しており、コーンも夜間比では大幅な上昇を見せています。それぞれに換算値は大幅な上昇となり、円安も東京市場に加味されて東穀穀物は買い気の強い展開が予想されます。シカゴでは週間輸出検証高が大豆は予想を上回り、コーンも予想の上限となっており、この数値だけ見るとレイショニングどこ吹く風というところ、コーンに関してはインドの輸出停止が発表され、東南アジアの供給に問題が発生すると米国産に切り替えることも考えられます。
【 金融・為替】
ドル円相場は106円70銭台と60銭強の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.569ドルにドルの買戻しが入り、ダウは73ドル高の1万1,288ドルに反発しています。雇用統計は予想通りの発表となりドルの背景は今後もネガティブな見通しが高まっており、むしろECBトリシェ総裁の発言が次の利上げに踏み込んだ発言がなされなかったことが、ドルを買い戻す動きにつながった模様、今週のポールソン財務長官の訪欧から事前に総裁との打ち合わせによって、トリシェ氏の発言に影響を及ぼしたものと考えられます。
* ECB理事会:政策金利を0.25%引き上げ4.25%に引き上げ
* 6月の米雇用統計:非農業部門雇用者数は6万2千人の減少
:失業率5.5%
:平均時給は前月比プラス0.3%
* 米週間失業保険申請件数:40万4千件
* 6月の米製造業景況指数:48.2
【 石油市況】
原油は145.29ドル(+1.72ドル)に上昇、最高値を更新しています。ドルの買い戻しによる動きから一時的に売り込まれる場面も見られたようですが、積極的な売り物なく引けにかけて上昇する動き。
【 貴金属市況】
金をはじめとしてドル高に進んだことから反落を強いられており、また、3連休前の利食いに押される展開となっています。ただし、今回の雇用統計において先行きのドル安懸念を拭うにはほど遠い状況で、調整場面の継続は考えにくいところでしょう。
【 穀物市況】
穀物は大豆が急反発しており、コーンも夜間比では大幅な上昇を見せています。それぞれに換算値は大幅な上昇となり、円安も東京市場に加味されて東穀穀物は買い気の強い展開が予想されます。シカゴでは週間輸出検証高が大豆は予想を上回り、コーンも予想の上限となっており、この数値だけ見るとレイショニングどこ吹く風というところ、コーンに関してはインドの輸出停止が発表され、東南アジアの供給に問題が発生すると米国産に切り替えることも考えられます。



