朝一番情報
2008年07月02日(水)
おはようございます。
【金融・為替】
ドル円相場は106円丁度と昨日から30銭の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.579ドルとほぼ変わらず、ダウは32ドル高の1万1,382ドルと反発しています。欧州での株価下落や米銀の損失計上懸念から欧米市場の株価は大きく下落したものの、GMの販売台数の持ち直しを好感した動きとなっています。
* 6月の米製造業景況指数:50.2(事前予想は48.6)
* 5月の米建設支出:前月比−0.4%
【 石油市況】
原油は140.97ドル(+0.97)に上昇、中東情勢の緊張を写して一時143.33ドルまで買われたものの、週間在庫統計を明日に控えて利食い売りに押される展開です。米国防省高官の話によるとイスラエルがイランの核施設 への攻撃の可能性が高まっているとしています。
【 貴金属市況】
貴金属は続伸しており、対ユーロでのドル安やイラン・イスラエルの緊張の高まりに反応する動き、ETFのこのところの増加傾向も好感する動きとなっています。7月入りから第3四半期入りとなり、ファンドのロングポジションの積み上げも見られるようで、NY金の取組は42万8千枚に増加しており、本日も相当量の増加をみせていると思われます。人気面の物足りなさはぼつぼつ解消に向かう流れか。
【 穀物市況】
昨日に引き続き大豆は続伸、コーン続落の展開となっています。ただしコーンは下げ幅を縮小し、安値から16セントの戻りを見せており7ドル割れ寸前から上昇、大豆も新穀11月限が一時マイナス圏に沈んだものの、前日比+36セントと旧穀眼月の上げ幅を上回る展開となっています。国内はNON大豆が大手筋の思惑の交錯から荒れ模様となっており、NONの推奨は困難な情勢、当方は素直に反応するコーンを中心にお勧めというところです。
【金融・為替】
ドル円相場は106円丁度と昨日から30銭の円安・ドル高で推移、ユーロ・ドルは1.579ドルとほぼ変わらず、ダウは32ドル高の1万1,382ドルと反発しています。欧州での株価下落や米銀の損失計上懸念から欧米市場の株価は大きく下落したものの、GMの販売台数の持ち直しを好感した動きとなっています。
* 6月の米製造業景況指数:50.2(事前予想は48.6)
* 5月の米建設支出:前月比−0.4%
【 石油市況】
原油は140.97ドル(+0.97)に上昇、中東情勢の緊張を写して一時143.33ドルまで買われたものの、週間在庫統計を明日に控えて利食い売りに押される展開です。米国防省高官の話によるとイスラエルがイランの核施設 への攻撃の可能性が高まっているとしています。
【 貴金属市況】
貴金属は続伸しており、対ユーロでのドル安やイラン・イスラエルの緊張の高まりに反応する動き、ETFのこのところの増加傾向も好感する動きとなっています。7月入りから第3四半期入りとなり、ファンドのロングポジションの積み上げも見られるようで、NY金の取組は42万8千枚に増加しており、本日も相当量の増加をみせていると思われます。人気面の物足りなさはぼつぼつ解消に向かう流れか。
【 穀物市況】
昨日に引き続き大豆は続伸、コーン続落の展開となっています。ただしコーンは下げ幅を縮小し、安値から16セントの戻りを見せており7ドル割れ寸前から上昇、大豆も新穀11月限が一時マイナス圏に沈んだものの、前日比+36セントと旧穀眼月の上げ幅を上回る展開となっています。国内はNON大豆が大手筋の思惑の交錯から荒れ模様となっており、NONの推奨は困難な情勢、当方は素直に反応するコーンを中心にお勧めというところです。



