朝一番情報
2008年06月03日(火)
おはようございます。
【金融・為替】
ドル円相場は104円50銭と昨日から30銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロ・ドルは1.554ドルとドルがやや軟化しております。ダウは134ドル安と急落症状、1万2,503ドルに売り込まれています。景気指標に大きな材料はありませんが、格付け会社S&Pがメリルリンチやバンクオブアメリカを格下げしたことや原油の反発が株安要因と見られます。
* 5月の米製造業景況指数:49.6
* 4月の米建設支出:前月比−0.4%
【石油市況】
原油は反発127.76ドル(+0.41)、天然ガスや石油製品の上昇につれるかたちとなっています。また、熱帯性低気圧(トロピカル・ストーム)アーサーによる港湾設備への影響が弱まったものの、本格的なハリケーン・シーズン入りが心理的なサポート要因となったものと考えられます。
【 貴金属市況】
金は株安やドル安、英国の住宅大手の経営悪化観測から上昇一時900ドルの大台に乗せる展開となりました。原油市場へのCFTCへの調査ではインデックスファンドへの価格影響は限定的とされており、年金基金等の大口資金が流出という商品市場への影響は軽微なものと判断されます。逆に6月第一営業日のファンドの新規たて玉も限定された初日となっています。
【 穀物市況】
コーンは急騰しており、コーンベルト西部の再作付け観測や、作柄の低下観測に反応する動きとなっています。原油や金の反発も支援材料要因となった模様です。引け後の作付け・作柄発表ではコーンの作付けが95%にまで進んでおり、作柄も良以上が63%と以外に良いものとなっています。一方の大豆は作付け69%(前年は86%)発芽は32%(前年は64%)とコーンと比較すると遅れが顕著なものとなっています。
【金融・為替】
ドル円相場は104円50銭と昨日から30銭程度の円高・ドル安で推移、ユーロ・ドルは1.554ドルとドルがやや軟化しております。ダウは134ドル安と急落症状、1万2,503ドルに売り込まれています。景気指標に大きな材料はありませんが、格付け会社S&Pがメリルリンチやバンクオブアメリカを格下げしたことや原油の反発が株安要因と見られます。
* 5月の米製造業景況指数:49.6
* 4月の米建設支出:前月比−0.4%
【石油市況】
原油は反発127.76ドル(+0.41)、天然ガスや石油製品の上昇につれるかたちとなっています。また、熱帯性低気圧(トロピカル・ストーム)アーサーによる港湾設備への影響が弱まったものの、本格的なハリケーン・シーズン入りが心理的なサポート要因となったものと考えられます。
【 貴金属市況】
金は株安やドル安、英国の住宅大手の経営悪化観測から上昇一時900ドルの大台に乗せる展開となりました。原油市場へのCFTCへの調査ではインデックスファンドへの価格影響は限定的とされており、年金基金等の大口資金が流出という商品市場への影響は軽微なものと判断されます。逆に6月第一営業日のファンドの新規たて玉も限定された初日となっています。
【 穀物市況】
コーンは急騰しており、コーンベルト西部の再作付け観測や、作柄の低下観測に反応する動きとなっています。原油や金の反発も支援材料要因となった模様です。引け後の作付け・作柄発表ではコーンの作付けが95%にまで進んでおり、作柄も良以上が63%と以外に良いものとなっています。一方の大豆は作付け69%(前年は86%)発芽は32%(前年は64%)とコーンと比較すると遅れが顕著なものとなっています。




