ジェットコースターの様な人生に身を委ねながら目の前の課題を攻略、ドンドン新たな人生を切り拓いている、天然ポジティブ社長の現在進行物語。

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秦 一成
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新年のご挨拶 [2008年01月07日(月) ]

新年明けましておめでとうございます。




昨年はお蔭様で10月末に大型案件を受注でき、それ以降現在まで、その業務遂行に文字通り全身全霊をかけて取り組む日々が続いております。




特に11月は、私は全く自宅に戻らず会社に寝泊りしておりました。この業務は前職の企業アナリストの経験を活かせるものであり、クライアントの期待を上回る成果を創出したいと燃えています。




それとは別に、今月から新規事業立ち上げの準備に入ります。こちらは初夏までには披露させていただけるものと思います。




株式会社アプレックスは益々加速してまいります。




普段お世話になっている皆様には心より感謝しております。

皆様のご健勝と益々のご活躍・ご発展を祈念しております。




本年も何卒宜しくお願い申し上げます。



肝胆相照! [2007年10月28日(日) ]

こんにちは!


過ごしやすい気候が続き、皆様も気力・体力ともに充実していることと思います。食欲の秋・・・節制はしながら残すところ2ヶ月となった本年を楽しみながら味わい尽くしましょう!!


現在、私は仕事の方はチャレンジングな案件を数多く抱え、とても充実しています。今はそちらに夢中・没頭している状態です。


ですが仕事一筋というわけではなく、今月は15年振り、5年振り、3年振りとなる大学生時代やサラリーマン時代の友人、知人との再会が相次ぎました。偶然にしては短期間に集中し過ぎという感じですが・・・


不思議なもので、当事者同士が集まると、言葉遣いや行動様式が瞬間的に当時にタイムスリップしてしまいます。(当然、無理はもう出来ませんが)


当時から意欲的・活動的だった人間は、現在でも経過した年月を感じさせないほどの若々しさでした。一方、消極的・愚痴っぽかった人間は気質が現在も変わっておらず、見た目も年齢以上に老けていました。


心構えをしっかり持ち、自分を高めようと努力し続けることがいかに大切か・・・


ちなみに、私は表面的には新入社員当時と全く変わっていないという者もいれば、少しは貫禄がついたという者まで概して若々しいという印象らしく、少し安心した次第です。


実際、現在でも新入社員当時のスーツを着用できています。(それを未だ所有していること自体も凄いと我ながら思いますが)


お互いに忙しい身ですが、今後も機会があれば旧交を温めていきたいものだと思いつつ、また、次回!



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雨だれ石をも穿つ! [2007年09月17日(月) ]

こんにちは!


残暑厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか?


お蔭様で私自身も研修やコンサルティングのご依頼を頂戴するようになって、週末もない充実した日が続いております。


ただブログの更新がすっかり留守になってしまい、楽しみにしてくださっている方、真に申し訳ございません。


さて、今年は夏から初秋にかけて柔道の谷選手、ゴルフのタイガーウッズ選手、野球のイチロー選手、そして水泳の北島選手が素晴らしい実績を残しましたね。


彼らは「勝って当たり前」、「ハイレベルの記録を出すのは当然」という過大な期待を常に課せられながらも、その期待を上回る成果・実績を今年も残しました。


期待の重さに負ける選手、自己管理がうまく行かずリタイアする選手が多い中、プロとして見事としか言いようが有りません。


皆さんの結果だけ見ているととても華々しいですが、その裏では傍から見れば非常にジミ〜な練習を日々欠かすことなく“嫌になるほど”繰り返して積み重ねています。


適度に抜く部分すらも計算に入れながら、正に、“日々修行”といった生活を送っているのだと思います。


どのトップアスリートも皆、同じ取り組みをしているはずですが、なぜこれほどまでに大きな差が出てしまうのか・・・


私は、「1点の目標達成のために集中力を持続できる時間の差」ではないかと思います。


「雨だれ石をも穿つ」・・・真理を突いた言葉ですね。


私も仕事で満足行く成果を残せるときは、やはりかなり集中力が高まっているときです。


ただこれを常時保ち付けるのは・・・


まだまだ未熟だなぁと改めて認識しつつ、また、次回!



只今RSS取得が行えません [2007年09月04日(火) ]
現在、サーバ負荷軽減のため、19:00-25:00の間、RSS配信を一時的に停止させていただいております。

人間であることに感謝! [2007年08月06日(月) ]

こんにちは。


この週末、関東圏は何とか天気が持ちましたね。久しぶりに家族水入らずで過ごせました。


お昼は電ライナーに乗車、午後は公園でセミを追い掛け回し、夜は至近距離で花火鑑賞と盛りだくさんでした。親子揃って感動は多かったのですが、さすがにバテ気味でした。


その晩、部屋に戻って気持ち良い夜風に当たりながらふと考えました。


・花火は1年間準備して満開の花をお披露目できるのは1時間程度、

・アブラゼミは7年間地中で過ごし地上で生命を謳歌できるのは僅か10日間程度、

・今月上旬に話題になった“リュウゼツラン(メキシコ原産の多年草)”が開花するのは、60年に1度程度。


これに比べて、人間は妊娠期間10ヶ月で平均寿命(日本人)80年程度です。


こうして考えると、我々人間は新しいことに挑戦したり、活躍したりできる期間がずいぶんと優遇されています。


人間であることに感謝!


何とありがたいことだろう、と気合いを入れ直しながら、また、次回!


花火のシーズン到来! [2007年08月01日(水) ]

こんにちは。


さて本日より、いよいよ8月突入ですね。

7月は新規事業の準備等で忙殺されていました。

今年も残すところ、僅か5ヶ月です。頑張っていきましょう!


さて、スッキリしない蒸し暑い毎日を吹き飛ばしてくれるニュースが飛び込んできました。


米大リーグ、ヤンキースの松井秀樹選手が731日に1試合2本塁打をマークし、なんと月間自己最多記録13本となったようです。これでシーズン20本塁打、しかもメジャー通算100本塁打まであと1本。このハイペースで行けば、メジャーでの本塁打王も夢ではない!松井選手は以前私が住んでいた近所のコンビニエンスストアで「お茶目な姿」をお見かけしたことがあり、勝手に親近感を覚えています。


実はこの試合では、ヤンキースが球団記録に並ぶ“8本塁打”を放ち、163と大勝しました。ファンの皆さんにとっては、“真夏の花火満開”だったことでしょう。(敵陣にとってはミサイル攻撃並みでゲンナリだったと想像できますが)


我が家も週末は家族3人で花火大会に繰り出そうと思っています。その前に、仮面ライダー電王ファンの息子と「電ライナー(東横線)」に乗車しようとも目論んでいて、久しぶりにイベント満載です。


ただ、台風5号の接近が気になります。アジア名は「USAGI(ウサギ)」と可愛らしいのですが、相当な暴れん坊のようで心配です。


最悪でも電ライナーにだけは是非乗りたい!、と息子以上に燃えながら、また、次回!


いよいよ3年目に突入! [2007年07月03日(火) ]

こんにちは。


当社は2005年(平成17年)7月に創業以来、皆様からの信頼・ご愛顧を頂きながら、3年目を迎える事が出来ました。深く感謝申し上げます。


我々が真の成功を手にするためには「心」・「技」・「体」のバランスを取ることが必要です。


しかし現代社会に生きる我々の多くは「技」の習得に熱心になるあまり、「心」と「体」のメンテナンスや鍛錬を置き去りにしてしまっているのではないでしょうか?またその必要性に気付いたとしても、どこに、誰に相談したら良いのか分かり難いのが現状です。 


当社はそうした社会に警鐘を鳴らし、またご要望にお応えするために存在します。心と体の分野で、実績を長年積み重ね現在も高い評価を得ておられる先生方のご協力のもと、皆様に最高品質の「ホンモノ」のサービスをご提供いたします。


また本年から、「心」・「技」・「体」を統合した形での経営コンサルティング分野でもお役に立たせて頂くことになりました。


皆様のご期待を上回れるよう使命感と責任感を持って真摯に業務に取り組んでまいる所存でございますので、よろしくお引き立てを賜りたく、心から御願いを申し上げます。


代表取締役 秦 一成


トンガっているヤツは強い! [2007年06月20日(水) ]

こんにちは。


あなたは、松坂投手(今年27歳)が大活躍している米大リーグのボストン・レッドソックスに、ティム・ウェークフィールド(今年41歳)という投手がいるのはご存知ですか?


松坂投手はこれまで14試合に登板して8勝5敗、防御率4.18、奪三振数93です。

それに比べてウェークフィールド投手は同じ14試合に登板して7勝7敗、防御率4.18 奪三振数52という成績です。


41歳とプロで言えば結構な高齢にもかかわらず、27歳の英気溢れる若武者と同等の成績を上げていることはすばらしいと思います。


・・・ですが、今回注目したいのはウェークフィールド投手ではなく、女房役のダグ・ミラベリ捕手です。


ウェークフィールド投手がここまで頑張っていられるのは、伝家の宝刀ともいうべきナックルボールを持っているからなのです。この球は変化する方向が読めない、打つのも捕球するのも困難なある種“魔球”です。


ですから、捕手は魔球に対する対応能力の高さが求められます。ミラベリ捕手はこの面で、突出しているのです。実際に、ウェークフィールド投手が登板する際には“専用捕手”として出場しています。


実は、ミラベリ捕手は昨年一度パドレスに移籍して控えに回っていました。ところが、彼はまもなくレッドソックスに呼び戻されたのです。それは、彼の後任捕手が1ヶ月間で10回の捕逸を記録するなど、魔球に対してまったく対応できなかったためです。

(その捕手は、他チームに移籍後は捕逸ゼロと通常の捕球能力は問題なし)


そのミラベリ捕手、本日までの出場試合数僅か24試合、しかも打率1割9分7厘と打者としては完全に失格でしょう。


つまり、魔球をきちんとキャッチできるというトンガった能力を持っているからこそ、大リーグに存在できる稀有な選手だと思います。


やはり何か一つの分野で突出した能力を持った人間は強い、と感服しつつ、また、次回!

(参考:日経新聞夕刊)


ピンチだ、どうなる、パワー源! [2007年06月15日(金) ]

こんにちは。今日は久しぶりに夏日でしたね。


これから本格的な夏に向かうなか、たまらない香ばしさで食欲を刺激してくれる、私の大好物の1つであるパワー源「ウナギ」が少し遠い存在になってしまうかもしれない・・・


先日のワシントン条約締約国会議で、「ウナギ稚魚の輸出で資源量が枯渇しつつある」として、ヨーロッパウナギの輸出規制案が可決されましたね。


具体的にはEU域内でとれたウナギの稚魚の一部を域内の川などに放流するのですが、2008年には全体の35%、以後は毎年5%刻みで放流する量を増やし、2013年には60%にまで拡大するようです。


では、これが我々にどの程度の影響があるのでしょうか?


日本の年間国内総供給量は約9万7000トン、うち中国産は約6万3000トン、台湾産は約1万5000トン、日本の国内生産量約2万トンです。


このうち、中国は養殖に使う稚魚の約25%をヨーロッパから輸入しています。


つまり、今回の措置により影響を受ける供給量は全体の約16%になりますね。


さらに、中国でヨーロッパウナギの稚魚を養殖して成長させ出荷するまで2〜3年かかるそうなので、実際の日本市場への影響が出るのは2010年以降になると推察できます。


結局、上述の規制事項を当てはめてみると2010年には総供給量の約6%、2013年に同約10%が今年に比べて減少することになるのです。


エッ?!・・・長期的に見ても意外と大したことないですね。


しかも、短期的には取引規制の発効は90日後のため、今年の「土用の丑の日(730日)」に向けた供給は確保されているそうなので、心配ないですし。


私の勘違いでなければ、今回の規制強化に伴うウナギの価格への影響は殆んどなさそうです。


多様なメディアでは、「今回の規制強化でウナギ成魚の供給量が大幅に減るのは確実で、日本の食卓への影響は避けられない情勢」と大騒ぎしていますが、少し大げさかなと思っています。


ただし、2004年、2005年と2年間に亘って輸入ウナギの供給が減少した際には、国内産鰻価格が高騰した事実があるのは確かです。(ただどの程度の減少、高騰だったかまでは調べていません)


また、もう少し広く見ていくと不安要因は実は結構あるのです。

日本近海で捕れるニホンウナギの稚魚の獲量はここ約30年で10分の1程度に減少していること。

台湾が漁獲量の減少に伴い、対日輸出や期間の制限を検討していること。


今回の規制云々に関わらず、このままだといずれにせよウナギの価格は上がっていかざるを得ないようです。


望みの綱の1つは、赤城農林水産大臣が、今後、うなぎの稚魚の人口養殖を強化していく考えを示したことでしょう。


私のもう一つの好物、マグロにしても資源の減少に伴う漁獲制限とそれに伴う価格の上昇が始まりつつあります。


こうした動きは、他の魚にも出てくる可能性は十分あると思います。


これらの背景にあるのは、“乱獲”や“海洋汚染”、あるいいは“異常気象”です。それは誰でもわかっていることです。でもだからと言って、この傾向は止まりそうにないですし・・・


う〜ん、今さらですが人類は自分で自分の首を絞めてしまっていますね。


私が幼少のころは、日々の食卓で天然魚を普通にウマイウマイとホオバッテいたのに。


10年後、果たしてどうなっているのやら・・・


こまったなぁ、と思いつつ、また、次回!


Chance needs performance! [2007年06月12日(火) ]

こんにちは。


元巨人軍の桑田真澄投手が、ついに19年間見続けた夢を実現しましたね。


私は、思わず感激してしまいました。


3月26日に不本意な大怪我で戦列を離れ歩くことすら困難だった状態からわずか75日間で、不屈の精神で苦闘の末にメジャーリーガーになるという夢を手にしたのです。


桑田選手の

「あきらめないで頑張って良かったな」

という言葉がすべてを物語っていますね。


お恥ずかしながら、私の近年の桑田選手に対する印象は、“真摯な人物”という以外には特にありませんでした。


そして正直、つい先日まではメジャー昇格は厳しいのではないかと思っていました。


その理由は、

・39歳とプロアスリートとしては高齢での挑戦であること。

・そのうえ大怪我をしてしまい、年齢的にも復帰には相当時間を要すると思ったこと。

・身長174cm/体重80kgと、体格的にもプロ投手としては恵まれているわけではないこと。

・「ベンチ入りの25人」はおろか、昇格の前提となる「40人枠」にも入っていなかったこと。

・傘下3Aからメジャー昇格は1カ月に1人程度のペースであること。

・監督自体が桑田選手の早期昇格に慎重な姿勢を見せていたこと。


ところが、上述のような私の安っぽい予想に反して、桑田選手は驚異的短期間で千載一遇のチャンスを手にできたのです。

なんと、正規のリリーフ右腕投手の1人が急遽故障者リストに入ることになり、桑田選手に白羽の矢が立ったのです。


これは偶然でしょうか?ただの運でしょうか?

私はそうではないと思います。


夢を抱くだけなら誰にもできます。桑田選手は、その実現に対して執念に近い思いで血の滲むような日々の努力を積み重ねて、いつメジャー昇格の声がかかっても良いように準備万端整えていました。その結果だと思います。


同様に先日、大リーグ レッドソックスの松坂大輔投手が、6連勝で7勝目を挙げた際、多くのメディアは投球内容が今ひとつだったこともあり“幸運だった”と言っていました。


果たしてそうだったのでしょうか?


その試合は雷雨で開始が2時間近く遅れた上に、松坂選手は試合中に原因不明の思わぬ強い吐き気に襲われ苦しみ抜きました。


しかも、その苦痛は回を追うごとに悪化したため、首脳陣は早々に交代を指示したそうです。それでも、松坂選手は投げ続けました。


結局、5回85球で降板しましたが、そんな最悪のコンディションの中で実に1回につき平均17球も魂を込めた球を投げ込んだのです。想像を絶する根性だと思います。


私はやはりこの時も、松坂投手の自分に与えられた責任を果たすことへの執念を感じました。それがあったからこそ、そして実際に限界まで行動し続けたからこそ、一見幸運に見える結果を手にできたのだと思います。


Chance needs performance!”・・・運やチャンスをつかむには、不運や不意のアクシデントに負けることなく、志を揺るがさず腹を決めて行動し続けること、そして、誰もが認める実績をきちんと示すこと!


そのことの大切さを噛み締めつつ、また、次回!


追伸:私はこれまでグッドウィル会長の折口氏の講演会に2度参加しました。当時の、圧倒的な自信と情熱溢れるお姿、そして実績に裏打ちされた説得力あるメッセージが未だ脳裏に焼きついています。


経営者とはどうあるべきか・・・とてもよい勉強を日々させていただいております。


是非、頑張っていただきたいです。


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