プロフィール

及川 智正
「農業を持続的に発展できる社会を実現形成すること」を達成させることにより、日本の食文化を守り、食の安全(安定供給、安全性)を守ることが、私の目指す目標です。農業を生産から販売までの実践した経験を活かし、日本初の農業専門コンサルタント「アグリカルチャルプランナー」として活躍中。

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べジフルメンバーズクラブ 講師

2008年03月10日(月)
及川が講演します!
ご興味がある方は下記までご連絡ください。
日本ベジタブル&フルーツマイスター協会

〜 第1回 テーマ : 日本の食料自給率について考えよう 〜

日時 : 平成20年4月12日(土) 13:00 - 15:00
講師 : 及川 智正 (ジュニア・ベジタブル&フルーツマイスター)
 株式会社 農業総合研究所 代表取締役 及び アグリフロンティアネットワーク理事

東京農業大学 農学部卒、専業農家から八百屋の経営(生産現場-販売現場)
まで実践した経験を活かし、現在日本初の農業専門コンサルタント
「アグリカルチャルプランナー」として活躍中。

内容:内容は一部変更になることがございます、ご了承くださいませ。

1)多様化する販売形態 〜流通の視点〜
今後はどういった流通形態が主流になっていくのでしょうか?市場や
量販店(スーパー)など、今までの流通を検証し、これからの流通を考えます。

2)縮小する農業の現状 〜生産者の視点〜
自身の生産者経験や、日々コンサルティングを通じてお話ししている生産者
さん達の現在の姿をお伝えし、これからの農業のあるべき姿について検証します。

3)ディスカッション 〜生活者の視点〜
国内自給率をあげるには?毎日のようにニュースで議論されていますが、
本当の問題は見えていますか?参加者の皆さん、それぞれの立場から
分らないこと、解決策など一緒に考えてみましょう。

場 所 : 日本ベジタブル&フルーツマイスター協会 協会本部大阪教室
      〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-5-17 リバティ御堂筋本町9F

募集人数 : 先着20名様
費  用 : 2,500円



Posted by 及川 智正 at 16:58  / 農業  / この記事の詳細
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鷲ヶ峰グリーンファーム岩富園

2008年03月07日(金)
本日、
鷲ヶ峰グリーンファーム岩富園にお伺いしました。



岩倉 重信さん
S24・2・18日生(55才)
34年間農業自営、この間約30年「複合汚染」(有吉佐和子氏)に共感を受け、この頃丁度創生期の生協へ全量産直ひとすじにやって来ました。
「みにくいアヒルの子」みかん(商標登録)は当時からの減農薬への信念とこだわりの表現です。



【こだわり】


温州みかん、不知火、清美などを生産、

大産地「有田みかん」の中でも1割もないほどの恵まれた土地で味に重点を置いた栽培管理で見せかけではない百姓のホンネで育てています。
EM菌により自家製の発酵ボカシ肥料をたっぷりと与え、同じく自家製で、野草や海藻、青魚を漬け込んで熟成した液肥を、樹や土に散水して樹の持つ本来の能力を最大にできるようにお手伝いをすること健康な樹は養分(果実)の生産力も高く、又、病気や虫に対しても強さがあります。

【こだわり2】

まずおいしいこと そしてできるだけ農薬等は必要最低限に。
「特栽」に準拠していますが認証申請はしていません。
にわかに数年来増えて来た売らんが為の手段ではなく約30年前からの信念に基づくものであり、お客様の為というより私自身が農薬を浴びない恩恵を一番受けていることに感謝しています。



清見を頂きました。
まだ少し酸味は残っておりますが、十分糖度もあり、

さっぱりとしたおいしさでした。

ごちそうさまです。


Posted by 及川 智正 at 12:37  / 農業  / この記事の詳細
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楽天セミナー

2008年03月06日(木)
先日、楽天主催のセミナーに参加しました。



【ネットで売れるための3大要素】

ノウハウ⇒メルマガ・プレゼント

システム⇒仕組み

環境⇒質の高い集客力

【ネットの好循環】

集客⇒入口を増やす

参客⇒顧客情報を残してもらう仕組み

接客⇒2:8の法則 来客接客:メルマガ

増客⇒リピート・口コミ

集客

農業もネット社会へついていかなくてはなりません。
というよりも、接客的にネット社会へ進出しなければ、
ビジネスチャンスを確実に逃します。

次は絶対携帯電話の時代です。

Posted by 及川 智正 at 19:45  / マーケティング  / この記事の詳細
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ナカムラサキ

2008年03月05日(水)
大阪の産直所「大和百菜」にてナカムラサキという柑橘を買いました。

150円





中が紫色だと期待していたら、
白い薄皮の部分が微妙にピンク色でした・・・。

味は、
八朔を不味くしたような、パサパサにしたような・・・
苦かったです。

本当にこんな品種があるのだろうか・・・。

調べます。



Posted by 及川 智正 at 19:57  / 農業  / この記事の詳細
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面接

2008年03月04日(火)
本日は、新入社員面接を行いました。

4月から何と!

社員増員です。バリバリ働いてもらいます。

決まったらまた、ブログで紹介しますね。

下記の3人+女性の大石さんにて面接を行いました。




なんか暗いですね・・・。

Posted by 及川 智正 at 20:21  / 日記  / この記事の詳細
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農薬と神経毒性

2008年03月03日(月)
中国でのギョーザ問題でさらに日本人の農薬嫌いが広がっています。

農薬を弁護するわけではありませんが、
生活者には正しい知識を持っていただきたいです。
(もちろん生産者にもですが)

今回、シンジェンタ ジャパン株式会社から
面白いメールが届きましたので、ご紹介します。

農薬と不登校&うつ病の関係です。


「昨今、一部のマスコミなどに有機リン系農薬が“子供の不登校、うつ、
引きこもり”などの症状(神経毒性)を引き起こす旨の報道が見られま
すが、本当でしょうか。心配です。」

有機リン剤に限らず農薬散布が“子供の不登校、うつ、引き こもり”
などの症状(神経毒性)を引き起こすという事例を全く知りません。
また、うつ、引きこもりなどが化学物質により引き起こされるとは常識
的には考えにくいことです。そこで、毒性学の専門家、(財)残留農薬
研究所の青山博昭室長(博士)に見解を伺ったところ、以下のような
回答を得ました。

『国立精神・神経センター精神保健研究所の知的障害部長で、小児神経
科の専門医として障害を持つ子供たちの治療に当っておられる加我牧
子先生によれば、「この分野の専門医の間では、“小児の自閉症、学習
障害、AD/HD(注意欠陥/多動性障害)などの発達障害と化学物質の暴露
との関係はないであろう”と考えることでコンセンサスが得られている。
したがって、(有機リン農薬などの)化学物質の暴露とこれらの発達障
害との間には因果関係はないと考えて、適切な対応や治療を考えていた
だいた方が良いと思う」とのことでした。

農薬の使用に強く反対する人の中には、「化学物質のせいでAD/HDの児
童が増え、そのお陰で 学級崩壊に陥った」と思い込んでいる方もおら
れるようです。加我先生は、「科学的に誤った考えが流布されたせいで、
患者さんのご両親が“可愛い我が子を化学物質から守ってやれなかっ
た”と自責の念を抱いて悩んだり、正しい治療を受ける気力を失くして
しまったりする例が現実にある」と憂えておられました。アカデミアの
研究者の中にも、マウスやラットに様々な化学物質を投与して「自閉症
モデル」や「AD/HDモデル」を作ったと発表される方が少なからずおら
れる(すべてが誤りではありませんが)ため、混乱に拍車をかけてしま
っているようです。

毒性学や発達障害に関する医学にあまり詳しくない方々の中には、農薬
と自閉症やAD/HDなどの発達障害との因果関係を、動物実験 (ネズミ
を使った神経毒性試験)で調べる (白黒つける)ことができると錯覚
していらっしゃる方がおられます。

私は、神経毒性とこれらの発達障害とはまったく異なるものであり、
恐らくヒトと同じような“心”や“理論”を持たないネズミを使った実
験では、このような障害の有無を調べることができない(「ラットの自
閉症」などは科学的に存在し得ない)であろうと考えています。
また、発達障害を正しく理解していただかないと、「ラットに有機リン
農薬を投与したら行動量が減ったので、子供たちの自閉症が有機リン農
薬のせいと結論づけた」などという誤った科学が横行してしまい、ひい
ては障害を持った方々を正しく支援することができなくなる恐れが生
ずると思います』

以上のように、農薬のような化学物質と子供の不登校、うつ、引きこも
り”などの症状 とは無関係と判断されます。

                  神戸大学客員教授 梅津憲治


Posted by 及川 智正 at 18:17  / 農業  / この記事の詳細
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米の作りすぎは、もったいない!

2008年03月01日(土)
すごいポスターがあります。

米の作りすぎは、もったいない!



米の過剰作付は、資源の無駄遣いです。らしいです。

意味がわかりません。

「米の生産調整」への理解を深めてもらおうと局内で文言などを検討し、3万枚作製。今月から東北地方の農協などに張り出された。「MOTTAINAI」という文言付きで、「麦・大豆等へ転作し、自給率を向上」「限られた水田を有効利用することが、国民共通の利益」などと呼び掛けている。

国と農協が考えることは、どうもわからないです。

ほかにもったいない物が、たくさんあるでしょうに!

このポスター自体がもったいない。

言いたいことがたくさんありすぎて、もうどうでもいいです。

本当に日本の農業のこと、国民のことを考えていますか!

Posted by 及川 智正 at 13:47  / 農業  / この記事の詳細
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