プロフィール

及川 智正
「農業を持続的に発展できる社会を実現形成すること」を達成させることにより、日本の食文化を守り、食の安全(安定供給、安全性)を守ることが、私の目指す目標です。農業を生産から販売までの実践した経験を活かし、日本初の農業専門コンサルタント「アグリカルチャルプランナー」として活躍中。

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GAP その2

2008年02月19日(火)
【GAPとは】

ood gricultural ractice
(良い)  (農業の)  (やり方)


 安全な農産物生産の生産・品質の向上、環境と調和した農業、作業の安全性を確立するために行う農場管理について目指すべき姿を定めた基準です。
 ただし、これらのことは、作目・作型や地域・立地条件などによっても異なってきます。そのため、自分の経営の各工程ごとに、どんなリスクがあるのか、リスクを減らすためにはどうすべきか、それをどう実行するか、などを自らで検討し実践しなければなりません。また、検討した内容やそれを踏まえた実行マニュアル等は、「記録」として残すことが重要です。それにより、経営に携わるすべての人と理解を共有し、また次回の検討時に改善点が見出しやすくなります。また外部の人に説明しやすくなります。

上記他の産業では、当たり前のことかもしれませんが。

Posted by 及川 智正 at 14:18  / 農業  / この記事の詳細
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GAP その1

2008年02月18日(月)
今週は、GAP特集です。
ちょうど先週お話を聞いて来ましたので!
また、中国食料品の問題もタイムリーなので。

GAPって最近よく聞きますが、簡単に説明していきます。

【GAPの目的】

近年、消費者の食の安全に対するニーズは必然性を増し、
農業が環境に与える影響についても関心が高まっています。
これに十分応えることは、農業者の義務であり、農業経営
を持続させるうえで欠かすことのできない基本事項ともいえます。
そのため、GAPの究極の目的は、人(作る人と食べる人)と、地球
(農地や環境)と利潤(農業経営)の関係に、矛盾がない形で持続的農業生産システムを確立していくことにあります。

私の目的でもありますが、持続的に農業を発展させていくには、
人と環境と利潤を無理のない形で形成させていくことです。





Posted by 及川 智正 at 13:58  / 農業  / この記事の詳細
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日本農業法人協会

2008年02月15日(金)
日本農業法人協会の活動とGAP手法の導入について
社団法人 日本農業法人協会
高須 敦俊 様の講和を聞きました。



日本農業法人協会とは

1.目的


わが国農業経営の先駆者たる農業生産法人その他農業を営む法人(以下、「農業法人」という。)の経営確立・発展のための調査研究、提案・提言、情報提供等の活動を進めることにより、わが国農業・農村の発展と国民生活の向上に寄与することを目的とする。

2.設立許可


平成11年6月28日(農林水産大臣設立許可)

3.事業内容


(1)農業法人に関する経営情報の収集・提供及び調査・研究
(2)調査・研究等を踏まえた農業経営政策等に関する提言
(3)農業法人の経営改善に関する研修及び教育
(4)農業・農業法人の人材確保及び育成
(5)農業分野における技術・技能・知識に関する外国人研修
(6)一般国民に対する啓発・普及
(7)その他本協会の目的を達成するために必要な事業

4.会員


全国約1,693法人等(農業法人、法人志向農業者)

講和終了後にたくさんの方とお話しさせていただきましたが、
やる気のあるユニークな方々ばかりでした。

日本の農業を背負っていくのは、こういう法人の方々です。

Posted by 及川 智正 at 11:26  / 農業  / この記事の詳細
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農業経営の法人化セミナー

2008年02月14日(木)
和歌山県農業会議主催の農業法人化セミナーに出席しました。

今日のテーマは、法人化です。



基調講演は、
有限会社ピーチ専科ヤマシタ代表取締役 山下 一公 様
果樹栽培者から果樹経営者へ

非常に、面白い内容でした。

簡単に要約すると

25年前⇒現在
面積:1.3ha⇒51ha
主要作物:もも⇒もも、ぶどう、かき、いちご
従業員:家族4名⇒15名
売上:400万円⇒8500万円
取引先:JA⇒顧客、カタログ販売、デパート、スーパー、直販など

このデーターだけ見てもすごいですよね。

一番感心したのは、
フルーツ債(少人数私募債)
消費者、お客様、投資家からお金を集める制度です。
利回りは、3%の果物!

この仕組みですごいところは、お金を集めることではありません。
会社のファンやサポーターを増やすところです。

その会社をバックアップしていただける生活者を増やしているところです。

法人化したからできたことです。

Posted by 及川 智正 at 10:57  / 農業  / この記事の詳細
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コンプライアンス 法令遵守

2008年02月13日(水)
お恥ずかしい話です。



本日、駐車違反をしてしまい、切符を切られてしまいました。

二度としません。

申し訳ございませんでした。

農業も法令遵守コンプライアンスが必要です。

Posted by 及川 智正 at 14:23  / 日記  / この記事の詳細
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新品種の赤米

2008年02月12日(火)
富山県農業技術センターが開発しました!

コシヒカリのような味を持つ赤米

その名は「富山赤71号」

お祝いや健康志向の日常食向けらしいです。

この赤米

コシヒカリ+玄米を赤くする2種類の遺伝子=98%コシヒカリ+赤
というようなものらしいです。

2008年は試験栽培。
3年後には普及用に改良。

古代米などの従来の赤米はおいしさが足りなかったというところからの開発みたいです。

費用対効果はどのくらいなんでしょう。
赤米においしさが必要と考えたのは、だれなのでしょうか?

何度もいいますが、自慰行為にならないように!

Posted by 及川 智正 at 20:11  / 農業  / この記事の詳細
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農業いじめ

2008年02月11日(月)
政治と農業は切り離して考えられるべき。

補助金を出さないから、いじめ?
補助金をだすから、いじめ?

私は後者の方が悪いと思いますが!
人間をダメにする方法=快楽の提供

そんなことより現場を知りましょう。

以下農業新聞記事

「自民党の参院選の敗因は農業をいじめたからなんです」

 民主党の渡部恒三最高顧問は8日、衆院予算委員会で32年ぶりの質問に立ち、民主党農政をアピールした。

 渡部氏は福田康夫首相を相手に1時間の質問時間のほぼ半分を費やし農業と地方の問題について見解をただした。

 「東京があるから日本があるのではない。地方があるから東京がある」

 「そろばんだけで考えたら田んぼや畑を耕す人はいなくなる」

 古里会津のなまりを隠さない“恒三節”で農政重視を訴える渡部氏に、首相は反省と同意を繰り返し、いつもは険しい与党議員の顔つきも和やかに。


Posted by 及川 智正 at 20:35  / 農業  / この記事の詳細
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わかやま産品商談会in大阪 報告

2008年02月10日(日)
まだ、報告をちゃんとしていなかったので、すいません。



大盛況でした。

橋下知事の心意気にも惚れました。



ディスプレイは、本会場で一番との評価をいただきました。
久しぶりに前職の経験が役に立ちました。





【来訪企業】
20社(和歌山県企業除く)
【来訪人数】
28人(和歌山県企業者除く)

【感想】
大阪府知事及び和歌山県知事ともお話しすることができ、
非常に充実した展示会でした。
思ったよりも来客数も多く、効率良い営業活動を行うことができました。
また、購買側の視点から見ても、面白い企業がたくさんあり、これから商売に結び付けていこうと
思います。

【改善案】
1)購買企業リストをもっと早い時期に配布していただきたいと思いました。
完成版でなくともよいので、早く頂きたいと思いました。早めにどのような企業が来る予定なのか知ることにより、
先方にあった営業活動が行えます。
また、当日は、準備でばたばたでなかなか中身を見ることができませんでした。
2)無料ではなく参加企業に少し負担してもらった方が良いのではないかと考えます。
当日、準備が遅い企業ややる気が見られない企業が見られました。
3)開催時間をもっと長くしていただきたいと思いました。
様々な理由から、この時間になっているとは思いますが、せめて丸一日ぐらいは、
欲しいなと感じました。

この商談を無駄にせず、実りあるものにしていきます。


Posted by 及川 智正 at 21:39  / 農業  / この記事の詳細
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スウィートスプリング

2008年02月09日(土)
本日残念なお知らせがありました。

先日、産直所で販売していたスウィートスプリング

スウィートスプリングとは?





上田温州と八朔(はっさく)の交配。
市場ではなかなかお目にかかれない貴重品種。熊本や和歌山で栽培中。
別名グリーンオレンジで実はグリーンです。

独立行政法人農業研究機構果樹研究機構で育成されたもので、その名のとおり甘くジューシーな、オレンジです。
かなりおいしいです。
かなり有望株です。

残念なことというのは、先日産直所で50円/1個で見つけ安すぎると思い、販路を開拓すべく、いろいろな需要を模索しました。

あるスーパーさんがちょうど食育フェアーをやるという情報があり、
それならそのフェアーにこのスウィートスプリングを使っていただこうと思い提案したところ即OKでした。

しかし、いざ生産者に連絡をとり、すべてのスウィートスプリングを購入する旨とそれを取りに行く旨を伝えると・・・・。

ななななななんと。
価格が1個100円とのこと。えっ産直所で50円だったのに・・・・。

この50円の差って何でしょうか?

私は、儲けだけでは仕事はしません。
男はロマンと心意気!

ということで、
愚痴っぽくなりましたが及川がまだまだ未熟でした。






Posted by 及川 智正 at 21:38  / 農業  / この記事の詳細
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柿エキス

2008年02月08日(金)
本日ある方から柿エキスを飲ませていただきました。

偶然できた品物らしいです。
今日のキーワードは、アイデンティティです。

たしか柿はジュースになりにくいんだということを
先日、観音山フルーツガーデンの児玉芳典さんから聞いたばっかりだったので、ちょっとびっくりです。


飲んでみるとちょっとどろっとしていて、干し柿の味がしました。
しかし、美味しい!
薬にも使えるかも。

いろいろなアイデアが浮かんできますが、
まずは、特許申請です。

この方と2時間ぐらいお話しさせていただきましたが、
いろいろと勉強になりました。

輸出セミナーも同席されていたようで、
及川の質問内容に共感していただいていたみたいです。

さて、農業もいまや商標及び特許などのアイデンティティ勝負です。

スピードも重要です。






Posted by 及川 智正 at 20:51  / 農業  / この記事の詳細
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