プロフィール

及川 智正
「農業を持続的に発展できる社会を実現形成すること」を達成させることにより、日本の食文化を守り、食の安全(安定供給、安全性)を守ることが、私の目指す目標です。農業を生産から販売までの実践した経験を活かし、日本初の農業専門コンサルタント「アグリカルチャルプランナー」として活躍中。

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全国農産物直売ネットワーク 代表(東京大学名誉教授) 今村 奈良臣先生

2008年01月31日(木)
先生のお話がおもしろかったので簡単にまとめさせていただきます。



1)直売所とは=司令塔⇒生活者へ-メニューの設定
           ⇒生産者へ-仕事興しの場
たとえば、ペットボトルでコメ販売。
昔は地場で様々な野菜が作られた!

2)ピンピンコロリ

3)四安・・・安全、安心、安定、安価 ←司令塔が指導

4)地産地消地食 子供&老人には地域の食べ物を提供する。

5)ChangeをChanceへ g⇒c
  激変⇒チャンス到来

6)名刺は必ず持て!

多様性の中に強靭な活力が育まれる
画一化は弱体化を生む
多様性を生かすには、ネットワーク

Posted by 及川 智正 at 21:28  / この記事の詳細
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全国農産物直売サミット 続編

2008年01月30日(水)
様々な方と知り合うことができ、非常に有意義でした。

北は北海道。南は九州。
全国の直売所の方と仲良くなることができました。



近い将来、
必ず農産物のやり取りができると思います。

さて、
この当日の食事がすごかったのでメニューだけも記載しておきます。

泉大津の千枚漬けとスモークサーモンのミルフィーユ
大阪しろ菜とかつおの柚子味噌和え
泉州沖で獲れたスズキのカルパッチョ 有田みかんドレッシング
地元野菜と紀州梅のサラダ
海老芋のほくほくポテトサラダ
紀ノ川地鶏の柔らかコンフィ
天王寺蕪の即席漬け
大阪野菜のピクルス
玉葱の丸ごとスープ
洋風茶碗蒸し
泉州キャベツと菊菜のペペロンチーノ
泉州アナゴの天ぷら
紀ノ川地鶏と豆腐のハンバーグ
天王寺蕪と茸の煮物
犬鳴ポークの低温ロースト
大阪梅ビーフのステーキ田辺大根田楽添え
泉州玉ねぎと豚の角煮
河内蓮根と鳥もも肉の炒め
天王寺蕪と季節野菜のクリーム煮
田辺大根と牛ばら肉の煮込み
富田林海老芋のマーボー風煮込み
茄子と大阪しろ菜の炒め
泉州ナシゴレン
大阪寿司
泉州玉ねぎのオニオンブレッド
季節のフルーツ
有田みかんのシャーベット
紀州梅ゼリー

うまかった!

Posted by 及川 智正 at 21:45  / 農業  / この記事の詳細
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第3回全国農産物直売サミット

2008年01月29日(火)
第3回全国農産物直売サミットに参加しました。



概要はこんな感じです。

13:10 全国農産物直売ネットワークの活動について
●全国農産物直売ネットワーク 代表(東京大学名誉教授) 今村 奈良臣
13:30 「元気な直売リーダーから活動報告」(40分)

●道の駅泗水「養生市場」(熊本県菊池市泗水町)支配人 賀久 清豪
14:10 「大阪の直売リーダーから聞く、うちの直売所紹介」(15分×2店)

●JA大阪泉州農産物直売所「こーたり〜な」(泉佐野市)店長 田 英範

●鉢ヶ峯営農組合「コスモス館」(堺市)館長 田中 延佳
14:50 「パネルディスカッション」(90分)
 〜直売リーダーに聞く、お客様の期待に応える直売所運営の工夫〜

パネリスト
●農産物直売所「きてら」(和歌山県田辺市) 専務 原 拓生
●夢高原市場(広島県世羅町) 店長  井上 幸枝
●輝楽里よしだ館(鹿児島県鹿児島市) 組合長  弟子丸 宗一
●道の駅「かなん」農産物直売所(大阪府河南町) 駅長  阪上 勝彦
コーディネーター ●全国農産物直売ネットワーク 副代表 秋岡 榮子

出演者プロフィール

■JA大阪泉州農産物直売所「こーたり〜な」(大阪府泉佐野市)
[ 直売所紹介 ] 店長 田 英範
[ 視察先 ] [ 2日目昼食 ]
●泉州たまねぎ、キャベツ、ブロッコリーなど府下有数の生鮮野菜の産地にあるJA大型店。約900平方メートルの広い店内に旬の野菜、切り花、惣菜など常時200品目もの豊富な商品がならぶ光景は圧巻。平日朝から客の行列ができるほどの人気店。スーパーも隣接するが、生鮮野菜は直売所でという消費行動を創出した。特産の水なすは通信販売も行う。登録会員は約700名に拡大。生産者別の売り上げや商品別の売上げを開示し、生産者の意欲向上に役立っている。年間売り上げは約8億(平成16年度開設)。
■鉢ヶ峯営農組合フラワー農園「コスモス館」(大阪府堺市)
[ 直売所紹介 ] 館長 田中 延佳
[ 視察先 ]
●泉北ニュータウンに近接する堺市南部の丘陵地帯にある素朴な直売所。店を核に地区一体が「フラワー農園」として手づくりの交流活動を集落ぐるみの営農組合で運営する。品揃えは米、野菜、果樹、花苗や手作り加工品が中心。外からの仕入れは一切ない。会員は約70名。年間売上げは約9千万。幼児や学童の農業体験の受入も多い。四季の花の摘み取り、イモ堀り、イチゴ狩りのほか、「ホビー農園」で農家の指導を受けることも人気。農作業を手伝う「農作業応援団」に200名が登録する(平成14年開設)。
■道の駅「かなん」農産物直売所(大阪府河南町)
[ パネリスト ] 駅長  阪上 勝彦
[ 視察先 ]
●大阪府南東部のなす、きゅうり、里芋、いちじく等の産地。なにわ伝統野菜の生産も盛んで、料理店から注文も入る。 会員は114名。交替で店に立ち、客のニーズを知る。レジでは食べ方など言葉を添えることを心がける。 人気商品は米粉パン。野菜をトッピングしたパンなど約20種を毎日製造。携帯メールによる売れ行き情報発信システムを導入して生産者には好評。 不足商品は南河内14直売所で融通。学校給食への納入や農業体験の受入れも盛ん。年間売上げは約2億6千万(平成16年度開設)。
■道の駅泗水「養生市場」(熊本県菊池市)
[ 活動報告 ] 支配人 賀久 清豪
●「身土不二」を合言葉にエコファーマーの農産物など安全・安心の品揃えが特色。養生味噌、養生米など「養生ブランド」の商品も評判。 試食会を経て開発する約20種の「道の駅弁当」は九州一の売上げ。出荷農家は約380名で部会活動も盛ん。 菊池農業高校や菊池養生園が生産する商品も販売する地域密着店。町内の幼稚園、小中学校、福祉施設にも食材を納入。 農業体験やイベントも積極的に開催。ホームページでは動画により日々の直売所の動きを伝える。年間売上額は約4億5千円(平成13年開設)。
■秋津野直売所「きてら」  (和歌山県田辺市)
[ パネリスト ]  専務 原 拓生
●1年中みかんが採れる田辺市上秋津野地区にある集落運営型の直売所。平成11年に地元有志30名で農業法人株式会社を立ち上げ、小さなプレハブ店舗からスタート。 後に店舗や加工施設を整備し、活動も拡大。贈答用「きてらセット」(特産品詰合せ)や俺ん家倶楽部が作るオレンジジュースが大人気。 40種のみかんや南高梅のネット通販も積極的に進める。平成15年には入会金10万で「一家倶楽部」という上秋津ファンクラブを組織し、 都市住民との交流を進める。地域全体としてネットを通じた情報発信が盛ん。年間売上げは約1億円(平成11年開設)。
■夢高原市場  (広島県世羅町)
[ パネリスト ]  店長  井上 幸枝
●観光農園や直売所の多いフルーツ王国の世羅町に18年度に開設された「せら夢高原」(ワイナリー公園)の中にある地域産物直売所。 平成11年より活動を進める「世羅高原6次産業ネットワーク」(地域の生産者・直売所・事業者などが協働する組織で約50団体が加入)の活動拠点として、 共同で管内農産物や加工品の販売や情報発信を進める。地域の高校生との共同事業や試食会の開催なども盛ん。ネットワーク活動が評価され、 「第1回地産地消夢大賞」農林水産大臣賞(交流促進部門)、「グリーンツーリズム大賞2007」などを受賞(平成18年度開設)。
■輝楽里よしだ館   (鹿児島県鹿児島市)
[ パネリスト ]  組合長  弟子丸 宗一
●地域おこしを目的に旧吉田町の有志が設立した直売所。85平方メートルの店内に地元の野菜、花、加工品等が揃う。 花以外の商品はすべて旧吉田町産。チンゲンサイ、小松菜、山東菜、菜花など新鮮な葉ものが目玉商品。 手作り弁当や惣菜、菓子類や米、卵、とうふも人気商品。設立時は70名の組合員も228名まで増加。店舗面積が手狭のため果樹以外の入会は制限。 組合員は施設野菜、露地野菜、米、花卉、食品加工、工芸の各部会のいずれかに所属する。消費者交流も盛んで、菜花の植え付け・収穫体験や料理教室を実施。 年間売上げは約2億(平成14年度開設)
■ 全国農産物直売ネットワーク
[ コーディネーター ]  副代表  秋岡 榮子
●経済エッセイストとして、生活、経済、文化などを分かりやすい言葉でメディアを通じて伝える。レギュラーはテレビ埼玉、ラジオNIKKEI、熊本日日新聞など。 現在、農林水産省の食料・農業・農村政策審議会専門委員、水産政策審議委員、地産地消推進検討会委員、郷土料理百選選定委員などをつとめる。 全国農産物直売ネットワークの発足と同時に副代表に就任し、全国で活躍する。 ネットワークの会報「ちょくばい」(年4回発行)の「フード・アンド・トレンド」のコーナーで食の動向を伝えている。




Posted by 及川 智正 at 20:46  / 農業  / この記事の詳細
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和歌山大学コラボレーション

2008年01月28日(月)
ただいま和歌山大学とコラボレーション企画を検討中!

今日のキーワードは、地域活性化です。

和歌山大学生が運営するCAFE WIRTH+弊社が運営する産直所をミックスさせた業態を
和歌山市内のぶらくり丁で展開していこうとするものです。

残念なお知らせですが、

1月3日の日経新聞の記事に、都道府県別の潜在成長率が
和歌山県は〔−0.49%〕で、最下位の47位
全国で唯一マイナス成長ということでした。

この指標だけでは判断できない部分もありますが、
一和歌山県民としてとても残念に思っております。

和歌山県の発展及び農業の発展のために、なにか弊社でできることはないかと思いこの企画を考えました。

産官学共同でコラボレーションすることにより、シナジー効果が発生し更なるクラスターが生まれるものと考えております。

和歌山のため農業のため、頑張ります!

Posted by 及川 智正 at 21:04  / 農業  / この記事の詳細
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ブルーオーシャン戦略勉強会

2008年01月26日(土)
和歌山県若手起業家勉強会
ネクストステージ
ブルーオーシャン戦略勉強会に参加しました。

コストリーダー&差別化&ニッチ+ブルーオーシャン戦略

勉強になりました。

下記HPからの抜粋です。 






 今回のコーディネイター石井勝久氏は、こう語る。
 それは、約2年前。

 ネクストステージ設立して間もないころ、

 執行部を中心に少数限定で行った

 伝説の勉強会「ブルーオーシャン戦略勉強会」での宣言内容。




 減らすものは、「楽天市場」と言う参加者がいたり・・・

 自分たちの強みや・無駄な部分はどこだと思っているのか、

 3年後、5年後、10年後、将来をどう考えているのか、

 当時は、思いもよらない意外な発言だと、驚いてしまいました。





 しかし、

 今になってみて振り返り考え直してみると、

 伝説の勉強会「ブルーオーシャン戦略勉強会」での宣言が、

 着実にそうなってきているのを感じます。


 これは、私たちにとっても、

 

 だったりするのです。



 少数でのワークショップ形式での勉強会でしたが、

 今となっては、忘れられることのできない講座となったのです。




 そして、商売をするに当たって考えなければならない

 

 「競合と競争する」と言う事についても深く深く考えた一日でした。





 そしてこの事は、肝に銘じ繰り返し思い続けなければならないと。

  
 そうです!

 今の時代、もはや

 「同業他社(店)と真っ当に競争・競合してる場合じゃ無い。」

 のです。


 「目の前にいるお客様を、
  地元の競合他社と取り合っている場合じゃない」。

 三十数年後、和歌山の人口は半分になるのです。

 今、目の前にいるお客様は、お客様でなくなってしまうのです。


 宮崎県の東国原知事の「どぎゃんかせんといかん」じゃないですが、

 本気でどうにかしなければならないと、

 ネクストステージ執行部一同感じているのです。



 

 「起業家経営者の手によって、和歌山を面白い街にしたいんや!」

  の思いを胸に執行部一同で検討した結果、

 2008年最初を飾る1月セミナーが決まったのです。


 今回はワークショップ形式で参加者の皆さまに、
 課題を考えてもらいながら進めていく勉強会です。

 ・30名限定
 ・2008年1月26日(土)18時〜21時
 ・和歌山ビッグ愛501号室
 ・受講料5000円(税込)
 ・石井勝久がコーディネーターを務めます





 今の時代、もはや
 「同業他社(店)と真っ当に競争・競合してる場合じゃ無い。」



 コレをご覧になって、「なるほどそうだ」とか「そのとおり」と思われました?

 それとも「執行部のお前らがそんなこと言うなよ」と笑いました?



 常々こんな事を言う我々なので、
 「どうして?」と思われる人もいるかも知れませんが・・・

 常々、1位作りをすれば地方でも、ブランド化ができる!

 と言いきっている、ネクストステージ執行部ではありますが、

 安易に「1位が作れたらいいよな〜!」と思っているだけで

 取れるモノではないのです。



 何故なら、同業と競合した正面作戦的なやり方では、

 1位を取るのが、実はすっごく難しいからです。



 あなたが1位を取れない

 もしくは、せっかく1位をとっても

 直ぐにオセロの様に簡単にひっくり返されるとすれば、

 それは競合をしているからなのです。



 少し例を挙げてみますと、 

 ■「うちは独自のやり方で他と競合して無いから大丈夫。」
 
 と言う自信があなたにはあるかも知れません。でもほとんどの場合、
 最初は独自でも、すぐにマネされちゃって、だんだん同じになって
 しまう。知らず知らず競合に巻き込まれている怖い例ですよね。



 ■「たとえ競合しても、商圏が違うから、自分には関係無い。」

 超地域密着で、他が全く手を出さない場所なら、ひとり勝ちですが、
 他が手を出したくても、単に出さないでいるだけの状態か、火傷を
 恐れて出せない、またはあえて遊ばせておいている状態なのかは、
 全く大きな違いです。前者の場合、滅亡の危機が付きまといます。
 
 
 本当に関係無いと言い切れる方は、別として

 とにかく「競合」「競争」の多い現代社会。



 大阪出身の私が、地元の経営者の方々から聞いた話から感じた

 和歌山の第一印象は、

 足の引っ張り合いの多い地域だということでした。


 そんな

  
 このような希望や理想をもっている経営者や起業家が、

 実は多いのではないかと思っています。



 

 「起業家経営者の手によって、和歌山を面白い街にしたいんや!」

 私たちは、そんな気持ちで「一緒に勉強したい」と

 お考えの皆さんをのご参加をお待ちしております。

 是非、私たちと次の舞台(ネクストステージ)へ上りましょう♪



 (もちろん、コレまで同様で県外からもご参加いただけます)



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主 催
 和歌山若手起業家勉強会ネクストステージ



日 時
 2008年1月26日(土)18時〜21時



会 場
 和歌山ビッグ愛501号室
 (和歌山県和歌山市手平2−1−2)
 TEL 073-435-5200
 http://www.wakayamasposhin.or.jp/big-ai.html


受講料
 5000円(税込・当日払)



 先着30名



コーディネーター
 石井勝久氏(有限会社園芸茶房・当会副会長)

 楽天市場・楽しいガーデニング生活『なごみ』
 http://www.rakuten.co.jp/184midori/
 





ネクストステージ新年恒例


ネクストステージにご参加の皆さまと
   お酒を飲みながら、ビジネスを語りましょう



日時
 2008年1月26日(土) 21時30分〜



会場


 中心屋あしゃぎ
 (JR和歌山駅東口から徒歩3分)
 http://a-wakayama.com/osusume/asya/



会費

 5000円(税込・当日払)








Posted by 及川 智正 at 12:51  / 日記  / この記事の詳細
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伊藤忠食品展示会

2008年01月25日(金)
いろいろな商品がありましたのでご紹介します。











Posted by 及川 智正 at 22:18  / 農業  / この記事の詳細
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フードウェーヴ2008

2008年01月24日(木)
異なる異業種の展示会に参加することも大切です。



湯浅醤油(有)様のご紹介で参加してきました。

日本全国の食糧加工品が集まっており、

農産加工品もたくさんありました。

パッケージもたくさん珍しものがあり、良い刺激になりました。





Posted by 及川 智正 at 22:15  / マーケティング  / この記事の詳細
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固定費

2008年01月21日(月)
やはり、仕事に車は必要でした。

総額32万円

愛車の名前は「きらきら銀河号」に決定!











かっこいいです。

農業でも固定費は、なるべく安くあげることが重要です。





Posted by 及川 智正 at 10:41  / 農業  / この記事の詳細
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才能

2008年01月20日(日)


パソコンの大先生からこんな本をいただきました。

内容は、欠点より才能を伸ばそう!
その才能を知ることによりそれが強みとなる。

強みとは、継続的に結果を出すもの
強み=才能+知識&技術

私の才能は以下のとおりです。

どうでしょう。

Context/原点思考

あなたは過去を振り返ります。そこに答えがあるから過去を振り返ります。現在を理解するために、過去を振り返ります。あなたの見方からすると、現在は不安定で、訳の分からない喧騒が入り乱れています。現在が安定を取り戻すには、過ぎ去った時――すなわち計画が立てられたとき――に心を向けてみる以外方法はありません。過去は今より分かりやすく、計画の基礎が築かれたときです。振り返ると、計画の原型が現れるのが見えてきます。そしてあなたは、初めの意図が何であったのかを知ります。この原型、あるいは意図はあまりにも飾り立てられてしまって、本来の姿がほとんど認識できなくなっていますが、この原点思考という資質によって、これらが再び現れます。このようにして原型や意図を理解することは、あなたに自信を与えます。あなたは元々の考え方を知っているので、もはや方向を見失うことなく、より適切な判断を下すことができます。仲間や同僚がどのようにして今のようになったかを知っているので、あなたはより一層彼らの良きパートナーとなります。過去に蒔かれた種を理解しているために、あなたは自然に将来をよく見通すことができるようになります。初対面の人や新しい状況に直面すると、自分をそれに適応させるのにある程度の時間を必要とするでしょうが、その時間を取ることを心掛けなければなりません。あなたは原型が表面に浮かび上がるような質問が必ずできなければなりません。なぜならば状況がどうであれ、過去の原型を見たことがなければ、あなたの決断に自信が持てないことになるからです。

Communication/コミュニケーション

あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現れています。アイデアはアイデアに過ぎません。事実は、その時々に起こったことに過ぎません。あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、刺激的で生き生きとしたものにしなければならないと感じます。そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り上げ、イメージと具体例と比喩を使って生き生きとさせます。あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。彼らは情報の洪水に見舞われていますが、情報はほとんど頭に残っていません。あなたはあなたが伝えたい情報を――それがアイデアであろうと、事実であろうと、製品の特性や特徴、何かの発見、あるいは教訓であろうと――人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思っています。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。あなたが、ドラマチックな言葉や力強い言葉の組み合わせを使おうとするのは、このためです。人々があなたの話を聴きたがるのはこのためです。あなたの言葉で描かれたイメージは彼らの興味をそそり、彼らの見方を刺激して行動へと啓発するのです。

Woo/社交性

あなたは知らない人と出会い、彼らにあなたを好きにさせることに挑戦するのが大好きです。あなたは見知らぬ人を怖がることがめったにありません。むしろ、あなたは見知らぬ人に元気付けられます。あなたは彼らに惹かれるのです。あなたは彼らの名前を知り、質問をし、共通に関心のあることを見つけ出し、それによって会話を始め、関係を築きたいのです。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。でもあなたは違います。あなたは何を話せば良いかを常に心得ているだけでなく、知らない人に近づくことを本当は楽しんでいます。なぜなら、一歩を踏み出して人との関係を作ることから、あなたは大きな満足を得るからです。そして一度そのような関係ができ上がると、あなたはそこでそれを終わりにしてまた次の人へ進みます。これから出会う人は大勢います。新しい関係を築く新たな機会があります。これから交流を持つ新しい人の群れがいます。あなたにとって友達でない人はいません。ただ、まだ会っていないだけなのです。沢山の友達が。

Positivity/ポジティブ

あなたは人をよく誉め、すぐに微笑みかけ、どんな状況においても常にポジティブな面を探します。あなたのことを陽気と言う人もいます。あなたのように楽天的になりたいと思う人もいます。しかし、いずれにしても、人々はあなたの周りにいたいと思います。あなたの熱意は人に伝染するので、あなたの近くにいると彼らには世界がより良いもののように見えてくるのです。あなたの活力と楽天性がないと、人は、自分の毎日は同じ事の繰り返しばかりで単調であるとか、最悪の場合、プレッシャーを重く感じてしまいます。あなたは、彼らの気持ちを明るくする方法を必ず見つけます。あなたはどんなプロジェクトにも情熱を吹き込みます。あなたはどんな進歩も祝福します。あなたはどんなことでも、よりエキサイティングで、より生き生きとしたものにする方法をたくさん考え出します。一部の懐疑的な人たちは、あなたの活発さを否定するかもしれませんが、あなたはめったにそれに引きずられることはありません。あなたの積極性がそれを許さないのです。あなたは、生きていることは素晴らしいという信念、仕事は楽しいものにできるという信念、どのような障害があろうと人は決してユーモアの精神を失ってはならないという信念から、どうしても逃れられないのです。

Input/収集心

あなたは知りたがり屋です。あなたは物を収集します。あなたが収集するのは情報――言葉、事実、書籍、引用文――かもしれません。あるいは形のあるもの、例えば切手、野球カード、ぬいぐるみ、包装紙などかもしれません。集めるものが何であれ、あなたはそれに興味を引かれるから集めるのです。そしてあなたのような考え方の人は、いろいろなものに好奇心を覚えるのです。世界は限りなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それぞれが、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。これらは手に入れた後、保管しておくことができます。なぜそれらは保管する価値があるのでしょうか? 保管する時点では、何時または何故あなたがそれらを必要とするかを正確に言うのは難しい場合が多いでしょう。でも、それがいつか役に立つようになるかどうか誰が知っているでしょう。あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、モノを捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管し続けます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に生き生きとさせるのです。そしておそらくある日、その中に役に立つものが出てくることでしょう。




Posted by 及川 智正 at 22:29  / 日記  / この記事の詳細
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野菜のソムリエ 和歌山講座

2008年01月19日(土)
及川、実は隠しておりましたが、野菜のソムリエです。

前職がそのような関係でしたので、
和歌山講座が開講されるときに、お手伝いを頼まれました。



10名前後の説明会でした。

本講座は2月22日〜24日
試験は3月15日にあります。

こんな僻地まで、野菜ソムリエの需要があるとは・・・。

需要の創出ですね。
講座担当者からお聞きしたお話ですが、

年末に東京で行った講座は大好評ということでした。
また、昨年行った大阪でのお盆の講座も。

やってみないとわからないですね。

こちらの考えていることと、
お客様が考えていることとは、必ずしも一致しないんです。

農業も需要創出&いろいろと試してみないといけません。

一番怖いのは固定観念です。


Posted by 及川 智正 at 22:44  / 農業  / この記事の詳細
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