プロフィール

及川 智正
「農業を持続的に発展できる社会を実現形成すること」を達成させることにより、日本の食文化を守り、食の安全(安定供給、安全性)を守ることが、私の目指す目標です。農業を生産から販売までの実践した経験を活かし、日本初の農業専門コンサルタント「アグリカルチャルプランナー」として活躍中。

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はやとうり

2007年12月02日(日)
はやとうりってしっていますか?

先日、地元の産直所で販売していたので購入しました。
昨年始めて食べたのでですが、かなり美味しいです。
営利販売用には、まだまだ未熟な商品です。

農産物だけではないですが、新製品を広めるためのプローモーションが大変です。

ちなみに今回は酢漬けにして食べました。














【調理方法】
はやとうり 1個
すし酢   大さじ2
醤油    大さじ1
1)はやとうりを食べやすい大きさに切る。
2)はやとうりを瓶に入れ、すし酢、醤油を加える。
3)半日つけたら食べ頃!です。

【はやとうりの概要】
1)熱帯アメリカ原産の多年生つる性草本。

2)繁殖力旺盛で,日除け,日覆いに利用されることが多く,県下全域で作られています。

3)1917年,鹿児島県日置郡の矢神氏がアメリカから持ち帰り試作したのがわが国での栽培の始まりです。

4)鹿児島の「薩摩隼人」にちなみ「はやとうり」と命名されました。

5)別名を「チャヨーテ」といいます。果実は洋梨形で一株に百個以上の果実がなります。

6)100g中に、水分94gと非常に多く、無機質でビタミン類が非常に少ないです。

7)主に漬物として用いられますが、薄切りにして生で食べたり、煮物、炒め物に用いても美味しいです。

Posted by 及川 智正 at 23:47  / 日記  / この記事の詳細
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