プロフィール

及川 智正
「農業を持続的に発展できる社会を実現形成すること」を達成させることにより、日本の食文化を守り、食の安全(安定供給、安全性)を守ることが、私の目指す目標です。農業を生産から販売までの実践した経験を活かし、日本初の農業専門コンサルタント「アグリカルチャルプランナー」として活躍中。

<< 2012年05月 >>

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ザクロ管理

2008年03月17日(月)
昨日に続き本日もザクロの管理です。



少し見にくいですが、
油粕と有機配合肥料、カキがら石灰を与えました。

実がつくころに、
再度肥料を与える予定です。

草取りも行いました。

がんばれ和歌山の星?



ざくろの管理

2008年03月16日(日)
今日は、天気もよく丸一日時間をとることができたので
種なしザクロ「アークデニス」の管理をしました。



剪定を行いました。

今年は、資金を投資して必ずたくさんの実を生らせます!

種なしザクロの管理〜ひこばえ切り〜

2007年11月25日(日)
日曜日は、ザクロ畑の管理をしています。
毎週というわけには行きませんが・・・。

今日は、冬に入る前に「ひこばえ」切りをしました。
ひこばえとは、台木から生えてくる枝のことで、
これを切らないと、メインの幹に栄養が行かなくなったり、
種のあるザクロができてしまいます。

ザクロは非常に樹成が強いので、年に何回も切ります。

っと・・・。ひこばえを切っていると、種なしザクロが実ってました。
ラッキー。いいことあるかも・・・。葉も黄色くなり、そろそろ冬支度ですね。




季節はずれの種なしザクロ

2007年11月14日(水)
ザクロ実ってましたが・・・・

ちっちゃい。

ちょっと季節が遅すぎました。
来年に期待です。



花たこウィンナー〜ザクロの花〜

2007年11月10日(土)
ざくろの花って見たことありますか?

ちょっと季節はずれですが、咲いてしまいました・・・。
管理ミスです。

でも、ザクロの花ってかわいいです。
見ていただけば、よくお弁当に入っているタコウィンナーに似ているんです!
え〜と思われるかもしれませんが、本当です。



実だけでなく花も売れるかも。

アークデニス根域制限栽培装置(種なしザクロ)

2007年10月22日(月)
アークデニス根域制限栽培装置とはなんでしょう?

簡単に言うと
「種なしザクロを早く実らせるためポットにいれて根が伸びる範囲を制限する半自動栽培装置」

まず、
種なしザクロって?そういう果物があるんです。種がないわけではなく、キウイフルーツみたいに柔らかい種が入っています。たしかトルコ産で桝井農場で販売しています。

このザクロを試験的に栽培しています。
なんと!本数100本投下資金100万円以上+人件費
こんなにまじめに種なしザクロを栽培しているのは、たぶん日本で私ぐらいだと思います。

株_業総合研究所の自社農場で試験しているのですが、3年目になりますがまだまだ良い実がなりません。でもデーターはしっかり取っているので、これからが楽しみです。

この実験を始めたときは、いやいや周りから失笑でした。
農業者「いつになったらできるの」
及川 「わかりません」
農業者「儲かるの」
及川 「わかりません」
農業者「いくらかかったの」
及川 「100万超です」
農業者「ふふふ・・・失笑」心の声「あほだな〜」

だいたい、世の中に種なしザクロの栽培データーはないし、根域栽培のデーターもなく毎日手探りで栽培しているのだから、当たり前といったら当たり前。
日本で初めてのことをやっていいるのだから、こればっかりはやってみないとわからない。でも、私は自腹の100万円を払いリスクを背負って実験しています。ここが大事!

リスクなくして前進なし

儲かるには自分でリスクを背負うことが大切です。

当然のことですが、周りと同じ発想で仕事をしていてもダメなんです。つまらないしね。

正直、この実験は自分だけのためではなく、成功すれば和歌山県の農業発展に寄与するものと考えております。管理も簡単で高収入。用途もたくさん。果樹王国を救うものとなればいいのですが・・・。

でも、できる前から売り先は決まっているのです。これも大事です。

今日は、初めてブログにコメントいただきました。
とてもうれしかったです。ありがとうございます。これからもがんばります。








Copyright(C) 2001-2012 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.