みかんの売り方(販売方法)
2007年12月07日(金)
今日はミカンの売り方(販売方法)のお話です。
昨日のブログに記載したとおり、中西さんとコラボレーション企画を検討中です。
言わずとしれた、みかんの国和歌山県!
私もこちらに来た時に、驚いたことですが、みかんは買うものではなく貰うものという認識がとても強い県です。だから、地元の人は小売店でミカンを買わないそうです・・・。
確かに、そこらじゅうにミカンの木が埋まっていて、冬は山が黄色くなるほどです。とてもきれいですよ。
では、そんな県でミカンを売にはどうすればよいのか?
たくさん方法はあると思いますが、今日は及川のアイデアをご紹介します。
たとえば、
みかんを売り込むのではなく、楽しい買い物を演出するというのはいかがでしょうか?その中でミカンを売る!
今回提案しているのは、
ある小売店に対して、5名程度のミカンを栽培している農家を集め、競争販売をしてもらう企画です。
農業者にとっては、自分の作っているみかんは他のものよりおいしいはずと思っていると思います。そこで、そのような農業者を集め、生活者の前で競争してもらうのです。
そうすることで、買う側も楽しめますし、売る側も楽しめます。
ただ売るだけでは、なかなか売れる時代ではありません。
商品だけでなく、売り方にも付加価値をつけ、新しいコミュニティを想像することが重要です。
農業で儲ける方法は、いろいろな角度からのアイデアが必要です。
正式に決まったら、また報告いたしますね。


昨日のブログに記載したとおり、中西さんとコラボレーション企画を検討中です。
言わずとしれた、みかんの国和歌山県!
私もこちらに来た時に、驚いたことですが、みかんは買うものではなく貰うものという認識がとても強い県です。だから、地元の人は小売店でミカンを買わないそうです・・・。
確かに、そこらじゅうにミカンの木が埋まっていて、冬は山が黄色くなるほどです。とてもきれいですよ。
では、そんな県でミカンを売にはどうすればよいのか?
たくさん方法はあると思いますが、今日は及川のアイデアをご紹介します。
たとえば、
みかんを売り込むのではなく、楽しい買い物を演出するというのはいかがでしょうか?その中でミカンを売る!
今回提案しているのは、
ある小売店に対して、5名程度のミカンを栽培している農家を集め、競争販売をしてもらう企画です。
農業者にとっては、自分の作っているみかんは他のものよりおいしいはずと思っていると思います。そこで、そのような農業者を集め、生活者の前で競争してもらうのです。
そうすることで、買う側も楽しめますし、売る側も楽しめます。
ただ売るだけでは、なかなか売れる時代ではありません。
商品だけでなく、売り方にも付加価値をつけ、新しいコミュニティを想像することが重要です。
農業で儲ける方法は、いろいろな角度からのアイデアが必要です。
正式に決まったら、また報告いたしますね。


