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蜂の巣ログハウジング(株)
大分県で国産杉材を使ったログハウスを建てています。 その他、自然丸太を使った商業施設・ウッドデッキ・注文家具と取り扱っています。 湯布院に木工品を中心としたクラフトのショップがあります。

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4.5坪ログのキットを三重県に送りました

2008年07月25日(金)
 以前は北は青森県、南は沖縄県までログ部材を発送し、現地の工務店様に納めさせていただいておりました。近頃はかなり少なくなりましたが、今月、三重県の業者様より発注をいただき、事務所として「4.5坪ログハウス」のログ部材を発送させていただきました。


 当社のマシンカットログであれば、一般建築を請け負われている工務店様であれば、建築は可能です。もちろんログハウスならではのノウハウというものがありますので、その点につきましては、施工資料や電話でご説明させていただき、施工後に問題が起きないようにしております。

 今回はこのログハウスを切り込む際に使用しました「ログ加工図」という図面をはじめ、平面図、立面図、矩計(カナバカリ)図、基礎図を当社のHP上に掲載させていただきました。

掲載HPは<<コチラ>>です。

一般の方にはまったく必要にないものですが、お時間がございましたら、ご覧頂ければとも思います。
 以前、これよりもう少し小さい3坪ログハウスのログ加工図を元にして、割り箸を刻んで、ログハウスの模型を作ろうとしたことがあったのですが、かなり面倒で、途中で飽きてしまいました。当社のログ部材の断面は90×150mmですから、1/20スケールであれば、4.5×7.5mmの断面の角材を掲載している加工図を見ながら刻み、組み立てれば上の絵のようなログハウスができるはずです。
 
興味をお持ちでしたら、一度挑戦されてみてください。



Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 15:29  / ログハウスの知識  / この記事の詳細
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木材保護塗料 シッケンズについて

2007年10月22日(月)
 前回ログハウスの塗装についてご紹介しましたが、今回は当社でよく使っている外部用の木材保護塗料についてご紹介いたします。
 ●商品名 sikkens(シッケンズ)セトールHLS THB
 ●製造元 アクゾノーベルコーティングB.V. サッセンハイム オランダ
 ●総代理店/総発売元 トーメンマテリア株式会社

以前使われていた外部塗料にワニスやウレタン塗料がありますが、これらは通気性・柔軟性のない塗膜を形成することで木材を保護するものでした。しかし、これらの塗膜はワレ、フクレ、ハガレを起こすことが多く、十分に乾燥していない木材に塗布した場合、かえってカビの発生を助長するということもあったようです。
 シッケンズは、表面に塗膜を作るのではなく、木材に深く浸透し、木材の呼吸が可能な塗膜で撥水・防腐効果を持続されるもです。
※以上シッケンズの製品パンフレットより要約・抜粋


 当社で使用するカラーは写真下左の077ナチュラルと写真上1段目左端の006ライト・オーク、右となりの009ダーク・オークです。
 窓枠に写真上1段目右の010ウォールナットを使っています。
 前回ご紹介した物件は写真上2段目右の041ポピーレットです。

 もちろんご希望があれば、他社の塗料で塗装することも可能です。
 また、ロフト付の一般的なログの場合、全部を自分で塗装をするということはかなり難しい(妻壁等は足場を組まないと届かないため)のですが、平屋や3坪ログであれば、ご自分で塗装することは十分に可能です。下地をペーパーで軽く整えて、晴天が数日続いた日に塗装。数日おいて十分に乾いたあと2度塗り、出来れば3度塗りします。ご自分で塗装をされる場合は、塗料のみを必要な分だけお分けしております。
 たまに自分の車を洗車してワックスをかけてみると、思わぬところに傷や汚れを見つけることがありますが、大切なログハウスを自分の手で塗装するというのも面倒ではあるでしょうが、新たな発見があるかもしれません。
 

Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 14:25  / ログハウスの知識  / この記事の詳細
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ログ部材を加工するのはこんな機械です。(バイニッヒ社製モルダー)

2007年07月27日(金)
 当社のログハウスは、ログハウス兼事務所から車で5分ほどのところにある自社工場で、ログ部材とその他の部材を加工し、現地でログを組上げ、大工工事を施して建てています。
 1本1本のログ部材には、組立用の記号が記入してあります。これらを番号順に組上げていけば、家の形が出来上がります。
 このログ部材を加工する機械(ドイツ バイニッヒ社製モルダー)についてご紹介いたします
 モルダーを通す前は上のような角材です。長さは4mあります。

 手元に見える角材がモルダーのガイドにそって少しずつモルダーの加工部分に進んでいきます。

 当社のモルダーには6ヶ所にモーターが付いています。角材が右から左へ進むにつれて、上下左右に配置された刃物が材料を加工していきます。最後の刃物を通ってモルダーを出てくるときには、ログの断面をした部材になっています。

 4mの角材が1分もしないうちにログ部材になって出てくるのです。
 この様子をビデオに録画したものを近日中に当社のHPに掲載します。

Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 13:28  / ログハウスの知識  / この記事の詳細
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こんな形の屋根を知っていますか? (マンサード屋根)

2007年07月20日(金)
ログハウスの屋根の基本は「切妻屋根」と呼ばれる形で、正面から見ると45度で向かい合った三角形の屋根です。
屋根がこのタイプの場合、図面では広いロフトであっても、実際に立ってみると大人が立って歩ける部分は中央だけであるという欠点があります。この立って歩けない部分を利用して、収納に使うことも多いのですが、やはりできるだけ広いロフトを希望される方が多くおられます。
そのひとつの解決方法が、マンサード屋根(中折れ屋根)です。

このタイプであれば、ほぼ図面どおりの広さでロフトを利用することができます。狭い敷地にログを建てる場合は非常に有効です。
この建物についての当社のホームページはコチラを。
この建物についてのパンフレット(pdf)はコチラをご覧ください。

Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 11:38  / ログハウスの知識  / この記事の詳細
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