露天風呂・ひのき風呂 そして「囲炉裏(いろり)」
2008年04月01日(火)
昨日ご紹介した別荘改築工事の続編です。
内部の一つの部屋には、大人が数人ゆったりと座って食事ができる大きな囲炉裏(いろり)が設置されました。

掘りごたつ形式で脚はゆったりと伸ばせます。腰板の板壁や奥に見える和風の出入口など、和風と洋風のいいとこ取りといったスタイルで、全体として落ち着いた雰囲気になっていると思います。

天井には自在鉤(じざいかぎ)を下げられるようになっています。

上の写真では囲炉裏の天板右部分のふたをあけて銅板が見えていますが、同様のものが反対側の左部分にも取り付けられています。この銅板の部分に灰(わらを燃やしたワラ灰が一番いいということを聴いたことがあります)を入れ、炭を起こして、自在鉤になべをかければ一昔前の日本の風景が出来上がります。こんな部屋で家族や仲間と時間を過ごすことができればきっと楽しい会話が弾むのでしょうね。
内部の一つの部屋には、大人が数人ゆったりと座って食事ができる大きな囲炉裏(いろり)が設置されました。

掘りごたつ形式で脚はゆったりと伸ばせます。腰板の板壁や奥に見える和風の出入口など、和風と洋風のいいとこ取りといったスタイルで、全体として落ち着いた雰囲気になっていると思います。

天井には自在鉤(じざいかぎ)を下げられるようになっています。

上の写真では囲炉裏の天板右部分のふたをあけて銅板が見えていますが、同様のものが反対側の左部分にも取り付けられています。この銅板の部分に灰(わらを燃やしたワラ灰が一番いいということを聴いたことがあります)を入れ、炭を起こして、自在鉤になべをかければ一昔前の日本の風景が出来上がります。こんな部屋で家族や仲間と時間を過ごすことができればきっと楽しい会話が弾むのでしょうね。


