ログハウスに関する告示改正で2階建てログが建てられます!
2008年03月06日(木)
ログハウスの建設に関する法律として「丸太組構法の技術基準告示」というものがあり、平成14年5月に告示第411号で2階建てに関する規制が大幅に緩和されました。
これまでの基準では階数は2以下(小屋裏利用)延べ面積300平米以下、高さ8.5m以下など、厳しい規制枠がありました。
これが前述の改正で緩和され
@木造混構造2階建(1階ログハウス2階枠組工法・軸組工法)
ARC(S)混構造3階建(小屋裏利用)
B丸太組構法2階建
C木造平面混構造2階建(1階丸太組構法)
が可能になり、面積制限は述べ面積≧3,000平米、高さ制限も高さ≦13mと木造建築物と同じになりました。
構造計算によって安全性を確かめなければならないのは、延べ面積300平米以上(木造500平米以上)高さ8.5以上(木造13m・軒高9m以上)地階を除く階数2以上となっています。
詳しくは日本ログハウス協会のホームページをご覧下さい。
この規制緩和からしばらくたっているのですが、当社ではこれまで2階建といえるログハウスは建てておりませんでした。それは、これまでのログハウスのイメージが屋根裏を使ったスタイルであったからです。
そして、本年夏以降に建設予定の物件ではじめて以下のような@木造混構法2階建(1階ログハウス2階軸組工法)のログハウスを建てる予定になっています。

これまでとの違いは1階部分のログハウスの上に一般木造建築と同じ軸組工法(柱と壁で建物を建てる)で2階部分を建てる事です。
これまでの基準では階数は2以下(小屋裏利用)延べ面積300平米以下、高さ8.5m以下など、厳しい規制枠がありました。
これが前述の改正で緩和され
@木造混構造2階建(1階ログハウス2階枠組工法・軸組工法)
ARC(S)混構造3階建(小屋裏利用)
B丸太組構法2階建
C木造平面混構造2階建(1階丸太組構法)
が可能になり、面積制限は述べ面積≧3,000平米、高さ制限も高さ≦13mと木造建築物と同じになりました。
構造計算によって安全性を確かめなければならないのは、延べ面積300平米以上(木造500平米以上)高さ8.5以上(木造13m・軒高9m以上)地階を除く階数2以上となっています。
詳しくは日本ログハウス協会のホームページをご覧下さい。
この規制緩和からしばらくたっているのですが、当社ではこれまで2階建といえるログハウスは建てておりませんでした。それは、これまでのログハウスのイメージが屋根裏を使ったスタイルであったからです。
そして、本年夏以降に建設予定の物件ではじめて以下のような@木造混構法2階建(1階ログハウス2階軸組工法)のログハウスを建てる予定になっています。

これまでとの違いは1階部分のログハウスの上に一般木造建築と同じ軸組工法(柱と壁で建物を建てる)で2階部分を建てる事です。

