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蜂の巣ログハウジング(株)
大分県で国産杉材を使ったログハウスを建てています。 その他、自然丸太を使った商業施設・ウッドデッキ・注文家具と取り扱っています。 湯布院に木工品を中心としたクラフトのショップがあります。

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アイデア商品 紹介「靴べら付きスツール」 新登場

2011年02月21日(月)
『靴べら付き スツール』のご紹介


弊社のアイデア商品として『靴べら付き スツール』を試作し、現在湯布院の弊社ショップで販売中です。




仕様  座板 25cmφ
    底板 30cmφ
    高さ 38cm
材質 :国産ヒノキ
付属品:木製靴べら

使用法:玄関に設置し、靴を履くときに使用します。
1.靴べらを取ってスツールに座る
2.座った状態で靴をはく。
3.掃き終わったら、立ちあがって靴べらを元の場所に収納する。

価格:15,600円


靴を履こうとしてふらつき、危ない状況になったことはありませんか。
このスツールがあれば、安定した状態で靴が履けます。
全て手作りの総ヒノキ製のスツールで、柔らかな手触りと優しい木の香りも楽しめます。

この椅子に関するご質問・ご注文は以下までご連絡ください。
●連絡先 0973−54−3151 蜂の巣ログハウジング(株)



Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 13:35  / 家具  / この記事の詳細
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居住型ログハウス(30坪)の工事 No.6

2011年02月21日(月)
大分県杵築市の建設中の30坪ログハウスの第6弾です。(1月29日撮影)

工事途中の状況をくわしくご紹介でき内に、30坪ログハウスがほぼ完成しました。

以下に1月29日に撮影した現場外観写真を掲載します。




外部の塗装は透明に近い色のナチュラル塗装です。

内部の塗装は施主様がご自分で選ばれえた物をご自分で塗られるそうです。

愛犬と一緒のログハウスライフがいよいよスタートです。



※お知らせ このブログで昨年9月にご紹介した「マンサード屋根タイプ」のログハウス建築が順次進行中です。

現在基礎工事が完了し、ログ部材と一般木材の切込が進んでいます。

詳しくは弊社のホームページをご覧ください。当ブログでも順次ご紹介させていただき予定です。





Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 12:56  / ログハウス  / この記事の詳細
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居住型ログハウス(30坪)の工事 No.5

2010年12月16日(木)
大分県杵築市の建設中の30坪ログハウスの第5弾です。(12月8日撮影)


前日にログの組み上げが終わっており、本日は、小屋組みの組み立てで柱を立てて、母屋・棟木を組み上げます。前日同様にクレーンを使いますので、かなり楽です。
真ん中の一番高い場所に置く材料が棟木(むなぎ)で、これを乗せることを棟上げ(むねあげ)と言います。


小屋組みが終わって、屋根組の工事です。
ログの最上段と母屋・棟木に材と取付ます。これは垂木(たるき)と呼ばれる材料です。


▲ログハウスのオーナーのほとんどが購入を検討されるアイテムの『薪ストーブ』ですが、この煙突でお分かりのように、薪ストーブが設置されます。


▲一日の作業で、屋根の下地が完成しました。左側に『ドーマ窓』部分の屋根も見えています。
この後、断熱材・ルーフィング・コロニアル葺きという作業が続きます。


尚、ログハウスの建築現場を見学されたい方は以下までご連絡ください。



蜂の巣ログハウジング(株)TEL 0973-54-3151


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 11:56  / ログハウス  / この記事の詳細
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居住型ログハウス(30坪)の工事 No4

2010年12月15日(水)
大分県杵築市に建築中の30坪ログハウスのログ組み2日目(12月7日)の様子です。


▲2日目はロフトの梁になる部材を組み上げていきます。
かなり高い場所に部材を上げなければならないので、クレーンを使います。
セルフビルドの場合は全部が人力での作業のため非常に大変な作業です。


▲最上段のログ部材を組みこんでいます。ログビルダーですからみんな平気で立って作業をしていますが、基礎を入れると4m近い高さになります。


▲ログの組み立てが終わり、ログ壁を固定するための通しボルトを上から通して行きます。ロフトの梁の部分には短いボルト、壁が通っている部分には3m以上の長いボルトを通して行きます。


▲30坪という大きなログハウスなのですが、ログ躯体の組み立ては2日で完成しました。
この後は、小屋組(柱・母屋・棟木の組立)、屋根組(タルキ・野地板・ルーフィング・コロニアル葺き)へと続いていきます。

尚、ログハウスの建築現場を見学されたい方は以下までご連絡ください。


蜂の巣ログハウジング(株)TEL 0973-54-3151


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 10:07  / ログハウス  / この記事の詳細
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居住型ログハウス(30坪)の工事 No.3 ログ組みスタート

2010年12月14日(火)
大分県杵築市に建設中の 30坪ログハウス 第3弾です。

先日12月6日からログ部材の組み上げがはじまりました。


▲立ちあがった基礎の上に土台を敷き、その上にログの部材を積んでいきます。
組み上げる部材を間違えると、上から載せているだけなのですが簡単には外せないので、慎重にかつ迅速に作業を進めていきます。


▲3時間ほどで腰の高さぐらいまで積み上げられました。左下に手摺りが見えますが、玄関前のポーチの手摺りです。


▲建具が入る部分はこの様にログ部材は空いており、建具を固定するための枠をログに固定して、後ほどこの枠に建具を取付ます。

この後、作業が続き、12月6日の1日目で1階部分のログ部材はほとんど積み上げられました。

翌日12月7日の作業の様子は次回ご紹介いたします。

尚、ログハウスの建築現場を見学されたい方は以下までご連絡ください。

蜂の巣ログハウジング(株)TEL 0973-54-3151



Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 13:12  / ログハウス  / この記事の詳細
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居住型ログハウス(30坪)の工事 No.2

2010年11月16日(火)
大分県杵築市に建設中の居住型の30坪ログハウスについて11月9日撮影の写真をご紹介いたします。


▲当社のログ工場で、ログ部材の切込が進んでいます。ログの加工図を見ながら、4mのログの断面をした部材をカットし、通しボルトと電気配線用の穴をあけ、サッシが入る部部の加工をします。加工が終わった部材は並べられて最終チェックを行います。


▲現場では、基礎工事が進められています。


▲ベタコンの上に、布基礎を立ち上げています。


▲布基礎の途中には土台を固定するアンカーボルトが埋めこめられています。台系の形をした切り欠き部分は、ログ部材を固定するための通しボルトをナットで締めつけるために必要な空間です。

朝晩は冷え込んできましたが、好天に恵まれて工事は順調に進行中です。

※詳細をまとめて掲載したサイトはこちらです。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 09:56  / ログハウス  / この記事の詳細
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居住型ログハウス(30坪)の工事がスタートしました。

2010年11月15日(月)
大分県杵築市に居住型の30坪ログハウスが建設中です。



平成22年10月24日に『地鎮祭』を行いました。


平成22年11月1日の現場状況写真です。


この建物の詳しい説明は当社のホームページに掲載しております。

その他、現場の工事状況写真を掲載中です。<掲載サイト

今後、順次現場状況写真を掲載していく予定です。ぜひ、ご覧ください。

蜂の巣ログハウジング株式会社
TEL 0973-54-3151 FAX 0973-54-3765



Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 15:24  / ログハウス  / この記事の詳細
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マンサード屋根タイプのログハウス建設が進行中です。

2010年09月28日(火)
『マンサード屋根』タイプのログハウス建設が現在進行中です。



ログハウスと聞いて思い浮かべるのは、急勾配の大きな屋根の切妻タイプのログハウスだと思います。この場合は、2階部分がロフトと呼ばれ、中央部分は天井が高いのですが、端に行くほど屋根(つまり天井)が下りてきて、立って歩けない部分が出来てしまいます。

 このため、平面プランではかなり広く見えても、実際には立って歩けるのは真ん中部分だけということもあります。
 このようなロフトの欠点を改善する方法として、『ドーマ窓』といって、一部屋根を切り開いて窓を取り付ける工法や、今回の『マンサード屋根』を用いる方法があります。



 このプランの平面図と立面図は当社のホームページで公開中です。こちらをご覧ください。
 現在設計図面が決定し、細かい内容まで明記した見積書を作成中です。今後順次ご紹介いたしますので、ご期待ください。

 なお、これまでにも『マンサード屋根』タイプのログハウスを建築させていただきました。以下に2件をご紹介いたします。



 上記2件のログハウスについても当社ホームページに関連情報が掲載されております。このタイプのログハウスについて今日もをお持ちでしたら、ぜひご覧ください。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 11:49  / ログハウス  / この記事の詳細
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『アトリエ付住宅』追加写真掲載

2010年09月09日(木)
以前ご紹介した『アトリエ付住宅』の工事進捗状況写真を当社のホームページに追加しました。

 その内から5枚をご紹介します。


 ▲上棟式の前に屋根組を組みたてている様子です。
 桁の一部を上の写真のような角材ではない物も使いました。他の木と比べるとかなりの存在感です


 ▲桁と柱の上に母屋を渡し、最後に棟木を取りつけて”棟上げ(むねあげ)”となります。ここまでできた段階で、関係者がそろってお祝いをするのが「上棟式」です。


 ▲工事は半ばを迎えたころで、柱と柱の間に断熱材を詰め、外側に工場ですでに塗装を済ませた壁板を貼っていきます。鮮やかに塗装された板を貼っていくと、少しづつ完成に近づいて行くのが実感できます。


 ▲すべてが完成した外観の側面写真です。木々に囲まれた小高い丘の上の風景に溶け込んだ建物が出来上がりました。


 ▲完成した内部の様子です。内部にも杉のムク板を使いました。桜やナラのような固い板ではないので、傷がつきやすいという欠点はありますが、素足で歩いた時の温かみや柔らかさは杉の持つ最大の調書ではないかと思います。

 この住宅はアトリエ・ショップ・展示場等々を住宅に隣接するというプランから出来上がった建物です。同じようなプランをご検討中の方がございましたら、ぜひ当社のホームページでご検討ください。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 09:36  / 木造建築  / この記事の詳細
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ログ部材を広島に出荷します

2010年08月24日(火)
延べ床面積30坪のログハウス用部材(各ログ 90×150 19段積み)をご注文いただき、切込作業を続けておりましたが、作業が完了し、本日広島に向けて発送いたします。

 これまでに北は青森県、南は沖縄県の工務店様よりログ部材をご注文いただき、発送しておりましたが、今回は広島県に建築される物件でご注文いただきました。

工事名 : 保養施設ログ新築工事
延床面積: 99.08u(30坪)
部材  : 角ログ(90×150)19段積み

 


部材の切り込みは各壁面ごとに行っていきます。
切込の済んだ部材を並べて置き、アーチ加工等を行い、寸法のチェック、ボルト穴・電気穴の確認等を行います。



部材の中には、梁や桁の材料として7mから8mの長さのものもあります。これらの部材は6mの長尺用の部材と4mの定尺の部材を”おっかけつぎ”でついで作ります。
梱包の際は”おっかけつぎ”をはずし、邪魔にならないようにして梱包します。



全部の部材を切込み、チェックがすんだら、通しボルトを準備し、組立の順番を考慮して、ひもを解いて、上から取っていけばそのままログの組み立てが出来るように積み上げて、梱包します。

これまでも、日本各地に部材を発送しております。国産材の角ログを計画されている工務店様がございましたら、ぜひ当社の部材をご検討ください。

蜂の巣ログハウジング株式会社

TEL 0973−54−3151


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 10:40  / ログハウス  / この記事の詳細
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