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蜂の巣ログハウジング(株)
大分県で国産杉材を使ったログハウスを建てています。 その他、自然丸太を使った商業施設・ウッドデッキ・注文家具と取り扱っています。 湯布院に木工品を中心としたクラフトのショップがあります。

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はちみつのような香りのする”ろうそく”を知ってますか!

2008年10月03日(金)
 久しぶりに湯布院のクラフトショップの新商品をご紹介します。
〜少し前にヨーロッパに面白そうなものを見つけに行った店長のブログより〜

ハニーキャンドルが入荷しました。




 ヨーロッパから続々商品が到着しています。

 個人的にキャンドルが好きで、曇りや雨の日はキャンドルをつけて楽しんでいます。

 ドイツで見つけたこのハニーキャンドルミツバチ付きでとってもカワイイです。

ハニーキャンドルはちょっと値段が高いように思いますが、それもそのはずです。素材のミツロウミツバチが巣を作る時に体内から分泌するロウの事で一生かけて作り出す量は小さじ1杯程度です。

天然のミツロウは、燃焼時間が長く、ススが出にくく火を消した際のロウ臭さが少ない事が特徴です。また、炎の色が濃く蜂蜜のような甘い香りがして、マイナスイオンを放つ、とも言われています。そのため高価で貴重な天然素材キャンドルとして知られています。

お店には、お試し価格\630〜大きいサイズ\5,575を置いています。

商品のお問い合わせ、ご注文は TEL 0977-84-5039 まで!

e-mail : yufuin2@8nosu.com


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 09:44  / クラフト  / この記事の詳細
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『2階建ログハウス』 隣の「車庫」建設よりスタート

2008年10月01日(水)
 大分県由布市湯布院町に建築中の「2階建てログハウス」の基礎工事が完了しました。 

 本体のログハウス建設の前に、部材の保管場所にもなるので、本体隣に建設される「車庫」の建築が先にスタートしました。9月27日撮影の写真をご紹介いたします。



 写真の右側に本体のログハウスが建設されます。すでに本体の基礎工事は完了しています。その様子はこの写真の他に2枚の写真をあわせて、当社の関連サイトに掲載しておりますので、それらをご覧下さい。
 
 この車庫の部材はほとんどが前回ご紹介した「小国杉」です。当社サイトの写真をクリックして大きなサイズで見ていただければご覧いただけますが、やや赤みを帯びた美しい木肌の材料です。穏やかな杉の香りを楽しむこともできるのですが、これは、実際のものをご覧いただくしかありません。
 車庫の建設に続いて、本体の工事も予定されています。
今後の進行状況を順次ご紹介していきますので、どうぞご覧下さい。

 当社の関連サイトは << コチラ >> をご覧下さい。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 10:08  / ログハウス  / この記事の詳細
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やっぱりそうだったのか!!・・・・小国杉の驚くべきパワー

2008年09月11日(木)
 当社の事務所は大分県の山奥にあり、周りは杉や桧が生い茂っています。事務所はモデルハウスを兼ねた当社施工第1号のログハウスです。また、元々は地元の材料を使った家具工場からスタートした会社なので、使っている家具のほとんどは家具工場で作った無垢材の家具です。


 このように木材に囲まれた環境で仕事をしており、ログハウスで日常の3分の1を過ごす生活も15年目となりました。

 当社のモデルハウスを訪問頂いたお客様の中には、家に入ったとたんに「いい香りがしますね。杉の香りなんですね」と言われる方がありました。毎日生活していると当たり前になって気づかないのですが、確かに、杉の香りは残っています。(日を追うにつれ香りは弱くなっているようです)

 前置きが長くなってしまいましたが、当社のログハウスはそのほとんどの材料を隣の県の熊本県から購入しており、「小国杉」とよばれる杉を使っています。この「小国杉」には森林セラピーに効果があると言う記事が掲載されました。


2008年9月6日付けの読売新聞に九州大学の綿貫茂樹教授が4年前に調べられた、「小国杉」の効果について次のような内容が紹介されました。

以下 読売新聞の記事よりの抜粋です。・・・・・・・・・・・・・・・・・

●研究内容 :小国中学校の3クラスを使って、その内の1クラスで「小国杉」で製作された机と椅子を使用し、他のクラスは新品の合板材、古い合板材のものを使って4ヵ月後の経過を調べた。

●4ヵ月後の経過
 免疫機能の指標となる唾液中の免疫グロブリンAの量が3ヵ月後に、他のクラスに比べ約3割高まっていた
 実験中の2月にはインフルエンザが流行したが、他のクラスに比べ群を抜いて欠席者が少なかった

 綿貫教授は「新品の杉材を使った教室では、揮発成分の濃度が高かった。木製品とふれあうことで、免疫力を高めることができるかもしれない」と話されたそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 お客様への説明で、「新建材を使った家のシックハウス症候群はログハウスでは全く問題ありません。」「梅雨時などは家全体の木材が湿気を吸ってくれるので住み心地がいいです。」ということをよく言ってきました。

 非常に激しいアレルギーに悩まれている方から、ログハウスの注文をいただきたこともありました。

 それら全てのことから漠然とログハウスは体にいいのではないかと思っていましたが、上述のような実証にもとづいた結果を知ると、やはりそうだったのかと合点がいきました。


 晴れた日の昼休みは近くにある大きな木の下にござを敷いてねっころがることもあるのですが、なんともいえないいい気分になります。木漏れ日の下で実に落ち着くのです。これは気のせいではなく、やはり、大きな木の持つ不思議なパワーのせいなのでしょうか。
 
 当社のサイトにこの記事に関するコーナーを作り、「小国杉」について説明させていただいておりますので、興味をお持ちでしたら、ぜひご訪問下さい。 サイトは<< コチラ >>です。




Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 13:47  / ログハウス  / この記事の詳細
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在来工法の家 建築状況 第8弾

2008年09月09日(火)
 大分県由布市湯布院町のS様邸(在来建築)がまもなく完成です。



 黒と白のツートンカラーの建物と木製のベランダ、その周りの木々というまさに森の中の別荘という雰囲気の建物がまもなく全て完成です。
 建物はすべて完成しており、先週末から内部の清掃工事が行われました。あとは、建物への道路を作り、外構工事が終われば全て完成です。

 「蜂の巣ログハウジング」と言う社名から、一般の建物を建てると言うことをご存じない方もおられると思いますが、もともとは在来建築を建てていた大工さんが当社のビルダーをしておりますので、木造建築であればまったく問題なく建てる事が可能です。
 もちろん、ログハウスノ専門メーカーですから、ログハウスのお客様を優先に仕事をさせていただいておりますが。

 9月6日に撮影した完成外観写真を4枚、当物件の紹介サイトに掲載しております。平面図・立面図等もご覧いただけます。ぜひ<<コチラ>>をご覧下さい。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 13:22  / 木造建築  / この記事の詳細
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初めての『2階建ログハウス』建設スタート

2008年09月02日(火)
大分県由布市湯布院町で「2階建ログハウス」の建築がスタートしました。

 以前は建築基準法でログハウスの2階建ては禁止されており、2階部分はロフト(屋根裏)構造のものしか建てることができませんでした。数年前に規制が緩和され2階建てのログハウスが建てられるようになりました。

 しかし、ログハウスのイメージとして2階部分はロフトと言うスタイルが一般的であり、これまで2階建てのログハウスを建てたことはありませんでした。



 建設がスタートした当社で始めての2階建ログハウスは上図のようなデザインです。

 2階部分の高さをどれくらいにするかで全体のバランスが変わってきますが、今回のログハウスはログハウスらしさを残し、かつ2階の居住性を考えてこのようなデザインに決まりました。

 8月中旬よりすでに工事はスタートしており、8月30日撮影の基礎工事状況写真を当社の紹介サイトに掲載しております。今後工事の進行に合わせて進捗状況を掲載していく予定です。

 「ログハウスは2階部分が窮屈そうだ」とか、「別荘ならいいが、住宅としてはログハウスは住みにくそうだ」と考えられていた方には、ぜひご見学いただければと思っております。

 
平面図・立面図等の掲載サイトは<<コチラ>>です。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 13:42  / ログハウス  / この記事の詳細
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頑丈さは折り紙つき!ユニークなコインケース

2008年08月09日(土)
 今回は、湯布院にある直営のクラフトショップ「月點波心(げってんはしん)」と「クラフト館蜂の巣駅前店」のヒット商品をご紹介します。

頑丈さは折り紙つき!ユニークなコインケース


 牛革をヨーロッパ伝統の技術でなめして製作されてコインケースです。

 手にとって見るとその質感に驚かれると思います。簡単に言うと、”コチコチ”に硬いのです。そして、丸く切り取られたふたが”パコツ”と開きます。

 ベルトに通してつかったり、バッグにぶら下げてつかったり。

 一般的な用途はコインケース・携帯灰皿・常備薬のケースなどなど。


 カラー・デザインもバラエティにとんだものがたくさんあります。

 現物は湯布院のショップにあります。
ショップのHPは<<コチラ>>です。
※(カテゴリー)メニューより「革のケース」をお選び下さい。
 
 

Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 14:35  / クラフト  / この記事の詳細
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在来工法の家 建築状況 第7弾

2008年08月08日(金)
 大分県由布市湯布院町に建設中のS様邸新築工事が終盤に差し掛かりました。

 8月5日撮影の外観写真をご紹介いたします。


 仕上の外壁材として、黒色のサイディングを使用しました。
 以前の白い壁面と違って、落ち着いた雰囲気で、シックな面持ちを感じます。色が変わるだけでこれだけ変わるものかなと感じました。

 今後の予定は来週始めに内部の清掃を行い、その後足場を撤去します。足場がなくなるといよいよ完成も間近になります。内部の写真等もご覧いただけるように準備したいと思っています。

 同じ角度からの写真なのですが、別に2枚8月5日の写真を当社のHPに掲載しています。平面図・立面図等も参考にされてください。
 
当社の掲載HPは<<コチラ>>です。


 

Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 09:22  / 木造建築  / この記事の詳細
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4.5坪ログのキットを三重県に送りました

2008年07月25日(金)
 以前は北は青森県、南は沖縄県までログ部材を発送し、現地の工務店様に納めさせていただいておりました。近頃はかなり少なくなりましたが、今月、三重県の業者様より発注をいただき、事務所として「4.5坪ログハウス」のログ部材を発送させていただきました。


 当社のマシンカットログであれば、一般建築を請け負われている工務店様であれば、建築は可能です。もちろんログハウスならではのノウハウというものがありますので、その点につきましては、施工資料や電話でご説明させていただき、施工後に問題が起きないようにしております。

 今回はこのログハウスを切り込む際に使用しました「ログ加工図」という図面をはじめ、平面図、立面図、矩計(カナバカリ)図、基礎図を当社のHP上に掲載させていただきました。

掲載HPは<<コチラ>>です。

一般の方にはまったく必要にないものですが、お時間がございましたら、ご覧頂ければとも思います。
 以前、これよりもう少し小さい3坪ログハウスのログ加工図を元にして、割り箸を刻んで、ログハウスの模型を作ろうとしたことがあったのですが、かなり面倒で、途中で飽きてしまいました。当社のログ部材の断面は90×150mmですから、1/20スケールであれば、4.5×7.5mmの断面の角材を掲載している加工図を見ながら刻み、組み立てれば上の絵のようなログハウスができるはずです。
 
興味をお持ちでしたら、一度挑戦されてみてください。



Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 15:29  / ログハウスの知識  / この記事の詳細
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在来工法の家 建築状況 第6弾

2008年07月23日(水)
 大分県由布市湯布院町「S様邸新築工事」の建築状況をご紹介します。



 ご覧の様に、屋根工事は完了し、現在外壁の下地を張っています。
 今後の予定は、今月中に外壁仕上げのボードを張り、内装のクロスも貼ります。その他の造作工事も同時に進めていき、8月に入ったら、設備機器を搬入します。

 弊社HPで各物件の建築写真をご紹介しておりますが、このS様邸からデザインを変更いたしました。上下のメニューを固定し、内部のコンテンツをスクロールするようにしました。最新の日付順で写真を紹介しております。ご覧いただければうれしいです。
 
掲載HPは<<コチラ>>です。


Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 15:09  / 木造建築  / この記事の詳細
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在来工法の家 建築状況 第5弾

2008年07月10日(木)
 大分県由布市湯布院町のS様邸新築工事が連日の晴天で順調に進行中です。
 7月9日に撮影した進捗状況写真を当社HPで紹介しています。



掲載のHPは<<コチラ>>をご覧下さい。


 これからの予定は、次の雨が降る前に屋根の下地を貼り、屋根工事を終わらせます。その後は壁板をはり、内部の造作工事へと続きます。

 傾斜地を利用した建物のため、ベランダを下から見上げるとかなりの高さになっており、ベランダに立つと、遠くの山々が見渡せてすばらしい景観です。しかし、基礎工事や運搬費等が平らな土地の場合より割高にはなります。

 現在、当別荘地では15区画を販売中とのことです。興味をお持ちの方は当社TEL 0973-54-3151 まで御連絡下さい。



Posted by 蜂の巣ログハウジング(株) at 17:31  / 木造建築  / この記事の詳細
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