マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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●屋外でのマリンランプ設置について [2008年03月31日(月) ]
日頃は、マリンランプを御愛顧いただき誠にありがとうございます。

近年、屋外でのマリンランプの使用におきまして
デザイン重視の設置状況が増え
多量の水滴がガラス内部に溜まるなどの危険を感じる
施工例がしばしば報告されるため
マリンランプの設置方向を制限させていただくことになりました。

今後、屋外での設置につきましては以下のように
設置していただくようお願い申し上げます。


1号デッキライトゴールド
1合デッキライトシルバー
NEWデッキライトゴールド
NEWデッキライトシルバー 
デッキライトリフレクト















1号/2号
フランジ
ゴールド

1号/2号
ブラケット
ゴールド



    
また、電線挿入口周辺のコーキング処理につきましては、
水の流れ込みの無いように今まで通り防水処理を施していただきますよう
合わせましてお願い致します。

バスルームでのご使用のお問合せもございますが、
ガラスグローブを使用しておりますマリンランプにつきましては、
万一破損等ががありますと大変危険です。
ガラスを使用したマリンランプのバスルームでのご使用目的の販売は
控えさせていただきます。

なお、マリンランプに付属しております取扱い説明書及び施工要項書につきましても
設置方向の制限の項目を追加いたします。

安全に末永く御愛用いただくため、御理解の程よろしくお願い致します。



Posted at 20:11 | まりんらんぷ | この記事のURL
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*〜春だ!テニスし〜ましょ!〜* [2008年03月28日(金) ]
皆様お元気でしょうか?

わたくし(嫁)久しぶりの投稿となります。
    
    
関東の方では、かなりも咲いて今週末には満開とか・・・
  
こちらでは、今日はまた肌寒い日となりの開花もまだ先のようです!

        
自分の仕事が忙しくなってくると、私にブログの更新を頼むのですが・・・
    
私も月末は請求書作成など忙しいのですよ(o´д`o)=3
    
おまけに、ネタもないときた!
    
今、ネタ考えますね〜!!!!!

    
    
『テニス』のことについて書きます。
    
私達夫婦の唯一の共通の趣味が『テニス』なのです!

  
毎年この時期、前年度の試合の結果によって
    
県のランキングというのがわかるのです!
    
私達は、このような田舎に住んでいて試合にもなかなか出場できないし
    
はっきりいって長く『テニス』をしているだけで決して上手くはありません!
    
今では、メタボを脱出するがためにやっているようなものですが・・・^m^


    
今回のランキングの結果ですが・・・
    
シングルス、ダブルス共に私の方がランキング上でした(*^-゚)vィェィ♪
    
私にとっては大切なことなのです(*'-'*)エヘヘ


    
昨年は夫婦ダブルスに一回だけ参加しました。
    
3回戦でNO1シードとあたり、撃沈しました!
    
結果はベスト8どまりでした・・・!(その前の年はベスト4までいったのに・・・)

    
    
勝っても負けても試合に出ると楽しいし
    
目標のようなものもできるので
    
今年も、できるだけ試合には出場したいなと思っています。
    
そして、来年のランキングも私の勝ちになるように頑張ります(^^♪


Posted at 17:36 | はなこのにっき♪ | この記事のURL
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●Light up −復興の灯り−  [2008年03月25日(火) ]
あの大地震からちょうど一年が経ちました。。。

今日は、ほんとにうららかな日で

輪島の各地で「復興」イベントが盛大に行われていました。


ボクが一番ホッとした記事は、

門前町にある「猿山灯台」の灯りが復活したことです!



これでやっと沖行く船が、安心して航海できます(*^^)v


Posted at 17:58 | すぽっとらいと | この記事のURL
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● 輝きます ! [2008年03月24日(月) ]
東京などに「桜」の開花宣言がでていましたが、

こちらはまだまだ固いです。


それでも昨日、少しずつ春めいてきた陽光の中

この店や海の見える近所のお寺で、

暮れに亡くなった先代の「骨納め」を無事終えました。


何せ新宅家なので、仏壇・お墓・何もかもおニュー・・・!?

お通夜を終え葬式の日の朝からの

県内外の石屋や仏具屋の電話やDM攻撃には閉口しましたが、

多少の親交のあった地元の業者にお願いしました。

価格と言っても皆目検討もつかない状態でしたが、

何とか一応それなりの金額≠ナ落ち着き、ようやく一段落です。



生前は「ハイカラ」な人だったので、お墓も少し現代風にしました。

こんな片田舎の墓地では、けっこう目立ちます。


親戚の住職が決めてくれた「○○○電輝居士」という戒名から

「輝」の一文字を彫ってもらいました。

これからも頑張って「船のでんきや」を輝かせて行きたいと思ってますので

どうか見守っていてくださいね。。。(^^ゞ


Posted at 16:52 | ひとりごと | この記事のURL
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● 消えずの灯明 [2008年03月21日(金) ]
お彼岸らしい話題をひとつ。。。(*^^)v

鹿児島T寺のU様 ボートランプ2型の購入ありがとうございました。


御了解をいただいておりますので、以下にU様から戴いたメールをご紹介します。


〜今回のランプ購入には、「消えずの灯明」の護持という、実用性が目的ですが、

個人的に、このような小物が大好きで、目的以上に気に入っております。

仕事がら真鍮磨きも常備しておりますので、手入れも楽しみの一つです。
   (ちなみに真鍮磨きは「ピカール」が最高だと思います)

「消えずの灯明」は高野山(和歌山)の奥の院という所にあり、

長和5年(1016)より点いていると伝えられます。

実物は巨大な灯篭ですが、菜種油と灯心だけで点いています。

囲炉裏の火などでバックアップはしていますが、

基本的に、僧侶たちの眼と手だけで管理しています。


私もこの「法灯」を護持した経緯があって、

いつか鹿児島に迎えようと考えておりましたが、高野山のような管理ができません。

いかにして安全かつ低コストを前提に、

24時間以上の持続点灯を実現するかが大きな課題でしたが、

それらの問題は解決しました。

現在、ランプの特性を研究しつつ、更なる安全管理の徹底を模索中です。

年内には、高野山の法灯を巻線香に移し、車で鹿児島まで運ぶ予定です。


このランプは、本来のイメージも良いのですが、

「法灯」を灯せば、威厳を感じさせるデザインですね。

そのまま本堂に置いても問題ありません。〜



ボートランプは、長野オリンピックで「聖火」の保持灯に使われていましたので

信頼性はバッチリなのですが、こんな使い方があったとは。。。

U様が「消えずの灯明」を無事運ばれ、お守りされますよう  合掌



Posted at 17:41 | まりんらんぷ | この記事のURL
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● 卒業・・・娘 [2008年03月20日(木) ]
娘の小学校の卒業式の日です。


今まで何も考えず暮らしていましたが、

「12年間、そんなになるのか?自分も歳をとったなぁ・・」と少し感慨深いです。


昨年、各小学校で卒業記念の「沈金教室」が開かれ、

それぞれの卒業生が、実際の輪島塗の椀で「沈金」を体験したらしいのです。


2月にその作品が、輪島漆芸美術館に展示されました。

みんな、上手に丁寧に仕上げてあるのに、

娘の作品は、私の似たのか不器用で・・・




写真ではわかりにくいのですが「空」と「夢」が彫られています。

それでも「一生懸命やってんよ〜!むずかしかった〜!?」


この娘の前途は、いったいどうなる事やら・・・(^_^;)


Posted at 10:00 | ひとりごと | この記事のURL
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●マリンランプの楽しみ方 [2008年03月17日(月) ]
U建築研究所のK様より御依頼のあった防犯灯の件です。


某金融機関の防犯灯として、夜間の長時間使用に配慮すると

蛍光灯ボール球を使用した方が良いと考え

クロームメッキを施したマリンランプをお勧めします。



真ん中に写っているのは、マリンランプリフレクト。



色の蛍光ボール球18W(白熱電球60W相当)を
標準装備しています。(税込価格¥14,700)
上部に反射キャップを装着することによって
あかりが横に広がり、間接照明のようになります。


左に写っているのは、NEWデッキライトシルバー。



電球は付属していませんが、写真撮影用に色の蛍光ボール球
18W(白熱電球60W相当)を装着させてみました。
(税込価格¥10,920)


右に写っているのは、1号デッキライトシルバー。

これも電球は付属していませので、写真撮影用に色の
蛍光ボール球18W(白熱電球60W相当)を装着させてみました。
(税込価格¥8,715)


このように使用するランプによっても

全く趣の違う感じになるのも、この「マリンランプ」の特徴です。


よろしくお願いいたします。。。(*^^)v




Posted at 11:19 | まりんらんぷ | この記事のURL
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●平年並み・・・? [2008年03月14日(金) ]
ここ数日、春の陽気が続いたのですが、

昨日の午後から曇ってきました。。。

今日は雨です。


昨日の午前中に



「クチボソガレイ」を水揚げしていました。

煮付けて食べればおいしいですよね!


二月は天候が悪く三、四日ほどしか漁に出られなかったのですが

三月に入ってからの好天で漁に出る機会が増えています。


漁獲量は、平年並み≠轤オいのですが、

この平年並み≠ヘ都合のいい言葉で

ついついホッとして聞いてしまうのですが。。。


前向きに考えれば、もう少し頑張らないといけないと思うのですが・・?(T_T




Posted at 10:02 | うみべのまち | この記事のURL
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*〜古い家とマリンランプ〜* [2008年03月12日(水) ]
あの悪夢のような地震からもうすぐ一年が経とうとしています。

昨年の3月25日(日)、今まで感じたことがない大きな揺れで

私たちの住む町は大変な被害をうけました。


自然災害だからしょうがないと思うしかないけれど・・・

今まで普通に生活してきたことが、普通に生活できなくなった人達が

一年経った現在でもたくさんいます。

    
私の父母もその中の一員です。

田舎の築54年の大きな古い家には、震度6強はかなり辛かったのでしょう。

住宅被害を査定する方からの判定は、 「全壊」

柱は折れ、かなりひどい状態でした!

地震直後、建っているのが不思議なくらいでした。。。


父は、長年住み慣れた家を壊してしまおうかと一度は決断しましたが

私達の説得と大工さんの助言により、修復して住むことにしました。


地震直後に応急処置はしましたが、その後半年たっても

大工さんは大忙しでなかなか来てくれず、

ヒビだらけのタイルのお風呂やトイレ、傾いた台所という状況が続いていました。


今年に入り、ようやく大工さんが来てくれました。

全部取り壊すのなら、重機であっという間に壊してしまうのですが、

部分的に修復となると大変です!


硬いタイルやコンクリートを壊したり、54年前に塗った土壁を落としたり・・・

   


落とした土壁の中には竹を紐(麻紐のような物)で編んだものがでてきました。

54年前には何とも手のこんだ仕事をしていたのですね〜!

天井を落としたら、すごく太い梁が・・・

それを見た時、「ああ〜!壊さなくてよかった〜」と思いました。
    
今、同じような物を建てるには絶対無理だなと思ったからです。

    
地震により古い家は、かなりのダメージを受けました。
   
しかし、私はこの古い家にますますの愛着を感じるようになりました。


先日、やっと古い家の修復が終了しました。

「これでもう少し頑張ってね!」 とエールをおくっています。



和風の家の階段の下の廊下に主人が「ゼロデッキゴールド」をつけました。
 

和風の住宅とも調和もとれていてかなり良い感じです。
    
これからこの古い家とマリンランプが、同じ時を刻んで行くのでしょう。。。




Posted at 08:23 | はなこのにっき♪ | この記事のURL
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●啓蟄と翡翠(カワセミ) [2008年03月08日(土) ]
今日もいいお天気になりました。。。(^^♪

暦どおり5日の啓蟄の日から春らしい日が続きます。
虫が穴から這い出してくるように(?)漁師さんも活動し始めたので
船のでんきやも忙しくなってきました(*^^)v

先日の新聞で、ある写真が目に留まりました。



                              −3月6日北國新聞より−

「カワセミ」です。餌になる虫を探しているようです。
漢字の翡翠が「ヒスイ」「カワセミ」どちらでも読めると初めて知りました。

思わずWikipedia「カワセミ」で調べてみると、


体長は17cmほどで、スズメほどの大きさ。
くちばしが長く、頭が大きく、首、尾、足は短い。
くちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。
また、若干雌より雄の方が色鮮やかである。
頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。
のどと耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。

カワセミは本来は青くなく光の加減で青く見える構造色といい
シャボン玉の色がさまざまに見えるのと同じ原理。
この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。
特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、
光の当たり方によっては緑色にも見える。
漢字表記が翡翠(ヒスイ)と同じなのはこのためである。


また、その他として

宝石のヒスイはこの色に由来して名付けられた。
漢字の「翡翠」は、カワセミ、ヒスイどちらにも読める。
「翡」は赤い羽、「翠」は青い羽を指しているとも、
「翡」はオス、「翠」はメスを指しているともいわれている。

紀宮清子内親王(現・黒田清子)が山階鳥類研究所で
研究を担当しているのは「カワセミ」である。
カワセミに対する思い入れが強く、
宮内庁職員文化祭に「川瀬美子」(かわせ・みこ)の名前で
手芸作品を出品したことがある。

ギリシア神話には、一国の国王でもあった夫ケーユクスを
海難事故で失った女性アルキュオネーが、
死んだ夫と共に姿をカワセミへと変え、
2羽でつがいを組んでその後も仲良く暮らし続けたという話が存在する。


とありました。
ギリシャ神話にもあるように、ボクもつがい≠ナ仲良く暮らせるように
この「カワセミ」にあやかりたいものです。。。(^^ゞ


Posted at 16:43 | すぽっとらいと | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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