マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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激動の一年が終わります。 [2007年12月31日(月) ]
今日で2007年が終わります。

今年は、新しいことに挑戦しようと思い

ホームページを作成しブログを書き始めました。

そんな矢先に能登半島地震が起こり、

右往左往して、やっと落ち着いた年末に大事な人との別れがありました。

ボクにとっては、まさに『激動』の一年でした。




2008年は、「イチ」からいや「ゼロ」からスタートの年となります。

訳あって新年の挨拶は述べられませんが、

皆さん今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

なお、2008年は1月7日からの営業いたします。

明けて新年が、皆様にとって「マリンランプ」の光のように

優しく温かみにのある年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
Posted at 09:57 | ひとりごと | この記事のURL
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でんきの火屋(ほや) [2007年12月28日(金) ]
年の瀬だと言うのに、ここ数日陽気が良くて凪が続いています。

今日も一人のお客さんが、「デンキのホヤくれ〜。」と船舶用の電球を買いに来ました。

このお客さんも、もう齢70才を過ぎているのに、まだまだ現役の漁師です。

「わしが元気で、この船が動くうちはまだまだ頑張るさけなぁ〜!!」

と、バリバリ沖に出ています。。。

電球を渡した手や顔に刻まれた深い「しわ」に、海の男の誇りを感じさせます。

「父ちゃん、あんまり無理してみんなに迷惑かけられんげぞ!」

「わかっとるっちゃ・・・!?」



上の写真は、漁船でよく使われる水中灯の電球です。

エコ対策として、電球よりLEDのように省電力なものがこれからの主流になるのでしょうが、

ボクは、温かみのある電球の光る色が好きです。

それに魚も、LEDよりこんな電球の方がよく集まるらしいですよ。。。

Posted at 18:05 | まりんらんぷ | この記事のURL
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時々弱くなる自分へ [2007年12月25日(火) ]
仕事でミスが重なったり、上手くいかないことが続いたりすると

時々自分の心が弱くなってしまいます。

そんな時、いつも読み返している文章があります。




『独自のもの』


“もしあの時、別の道に進んでいたら、もっと違う人生が歩めたのに・・・。”

困難に遭ったり、理想と現実のギャップに悩んだりして心が弱くなった時

人はとかく、過去の選択を悔いる気持ちに陥りがちである。


人生は、後戻りのできない一本道。

だから「後悔先に立たず」という諺の通り、

過去の決断をどんなに悔やんでみたところで取り返しはつかないし、

今の自分が現実から逃げていることもよくわかっている。

それでもなお、そうした迷い、逡巡を抑えきれないのはなぜだろう。

いったい、どうこれに対処したらいいのだろうか。


あの時、この道を選んだからこそ育まれてきた今の自分というものを、

改めて見つめなおしてみてはどうだろう。

まだまだ不十分ではあるけれど、

この道を励んできた自分ならではの

他の人にはない独自のものが、きっとあるはずである。

それに目を向けて、弱気の自分を励まし、励まし、なすべき努力を重ねていく。

そうすればそこから、本当の自分の道、

自分の人生が力強くひらけてくるに違いない。
Posted at 13:48 | ひとりごと | この記事のURL
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カミナリがオチタ!! [2007年12月22日(土) ]
一昨日未明(午前3時頃)凄い光とともに轟音!!

「何事!?」と、さすがの寝ボスケのボクでさえ目が覚めました。

見慣れたポプラの木が、木っ端微塵!



半径100mくらいにまで、この破片が散らばってました。

店から直線距離で何百メートルのところですよ!!

他にも、人家の近くに落ちたところもあるらしいです。





この前修理した、無線局は幸いにも無事でしたが

今年は、自然の猛威を思い知らされた一年でした。。。
Posted at 09:52 | うみべのまち | この記事のURL
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●バルコニー灯として・・・ [2007年12月21日(金) ]
埼玉のH様

ゼロデッキシルバーをバルコニー灯として横向きに使いたいとのこと。。。

こんな感じですか・・・?



従来のマリンランプは、ガラス製グローブを使用していましたが

ゼロデッキシリーズは、耐火(自己消火性)耐光性ポリカーボネイトをグローブに採用。

ランプ交換のときに間違ってグローブが落下しても割れることはありません!

もともと船舶用照明器具として培われた技術で成形され

すぐれた防水性もそのまま受け継がれていますので

安心してお使いいただけますよ。。。(^^ゞ


Posted at 17:49 | まりんらんぷ | この記事のURL
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クリスマスプレゼントは・・・☆彡 [2007年12月19日(水) ]

もうすぐクリスマスですね〜!

娘が公民館行事に参加しクリスマスリースを作ってきました〜(*^-゚)


けっこうかわいく仕上がって、ただいま玄関に展示中です。




クリスマスといえばプレゼントですよね〜!

子供達も微妙な年頃で・・・(サンタがいるかいないかに関して・・・)

娘は(小6)は、完全に信じていないのだけれど、

息子(小2)のためにはっきりしたことは言わない。。。
  

☆ ……………………………………………………………………………… ☆ 

  
【息子と娘の会話】

娘   「○○(息子の名前)サンタに何お願いするの・・?」

息子  「何にしようか迷っているんだよ〜!」

娘   「私、もう決めたんだ!DSのソフトの○○っていうの。。。」

息子  「僕も、ゲームソフトにしようかな〜?」

娘   「早く頼まないとなくなるよ〜!!」(何が〜??)

娘   「でも家に来るサンタさんっていつも本なんだよねぇ
     だから、ゲームソフトなんて持ってきてくれないよね〜」

息子  「まだ時間あるからもう少し考えようっと!」   


☆ ……………………………………………………………………………… ☆  

   

そういう会話を、私のすぐ側でしているのです。。。

特に娘が欲しいと言っているゲームソフトの名前はスローモーションのように

ゆっくりと大きな声で言っておりました。

(かーちゃん覚えろよ!!って感じだった)


クリスマスの朝、枕元に置いてあるプレゼントに大喜びしていた女の子は

どこへ行ってしまったのでしょうか・・・(o´д`o)=3

Posted at 18:53 | はなこのにっき♪ | この記事のURL
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「SENDAI光のページェント」のコンセプト [2007年12月15日(土) ]
杜(もり)の都・仙台で「SENDAI光のページェント」が12日から始まりました。

市中心部のケヤキ並木197本が60万個の電球で飾られているそうです。


毎年行ってみたいなぁ〜と思うだけで、一度も実際に見たことはありませんが、

このイベントの紹介HP「2007SENDAI光のページェント」にこんな詩がありました。


小さな光を見て、素直に美しいと感動したい。

そんな願いを、仙台で生まれ、育った

私達みんなで…

小さな光…それは、

人間が明日、そして未来にたくしての

“希望という光”

その光が、いくつもいくつも集まり、

美しいと感動した時、

私達大人は素直に笑顔をつくりたいと思います。

その笑顔が、私達の子どもたち、仙台の子どもたち、

そして日本中、いや、世界中の子どもたちへの

私達大人からの最高のプレゼントではないでしょうか。


年に1回、夢を見させて下さい。

私達と私達の子ども達のために…

“光の中の君”

物語は、あなたが作ってください。

主役は、光の中の、あなた自身です。



またキレイ事を・・・と笑われそうですが、こんなコンセプトが大好きです。(^^ゞ
Posted at 11:21 | すぽっとらいと | この記事のURL
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「今年の漢字」自分の場合! [2007年12月14日(金) ]
恒例の『今年の漢字』が、京都の清水寺で発表されました。



毎年、関心をもって見ていますが、

森清範貫主が「こういう字が選ばれるのは本当に恥ずかしく、悲憤に堪えない。

己の利のためには人をだましてもいい、という嘆かわしい社会だ」と言うとおり

まじめにコツコツやっている正直者が馬鹿を見る、

そんな哀しい社会になったのかな〜!?と少し思ってしまいます。。。


ボクの今年一年を漢字で表すと、

『挑』

ちょっとかっこ良過ぎるかも知れませんが、一歩踏み出してみた一年でした。

今までなら、「どうせこんなことしたって、ダメだろう。」とか「失敗したらどうしよう。」とか

そんなことを考えるだけの、後ろむきな性格から一歩だけでも前へ進めたと思います。

来年は、どんな一年で、この時期にどんな漢字が思い浮かぶのか今から楽しみです。。。
Posted at 09:16 | すぽっとらいと | この記事のURL
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間垣の里 [2007年12月13日(木) ]
奥能登の冬の風物詩、輪島市上大沢地区の『間垣』です。




海沿いの家には、軒先より高い『間垣』が多く見られます。

『間垣』とは、日本海から吹き付ける強い潮風から家を守る竹の垣根です。

奥能登の厳しい自然の中で暮らす人々の知恵を見ることができます。


厳しい冬は、もうそこまでやって来ています。。。

Posted at 09:46 | うみべのまち | この記事のURL
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硝子浮子(ガラスうき) [2007年12月07日(金) ]




先日、仕事に行った骨董屋で見つけました。

海で、網や仕掛けの目印にしていたものです。直径は、30cmくらいでしょうか?

最近は、樹脂や発泡スチロールのものがよく使われていて
   
大きさも、もっと大きいのですが 
   
軽すぎて潮に流されることがあるらしいので

今でもこれを使っている、漁師さんがいるらしいです。

仕事がら船にはよく乗りますが、あまり見かけなくなってました。

骨董品として扱われているとは・・・

それも結構高値で売れるらしいです。

ボクにとっては、懐かしくて存在感のある道具です。。。
 


 

Posted at 18:25 | すぽっとらいと | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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