マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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●啓蟄と翡翠(カワセミ) [2008年03月08日(土) ]
今日もいいお天気になりました。。。(^^♪

暦どおり5日の啓蟄の日から春らしい日が続きます。
虫が穴から這い出してくるように(?)漁師さんも活動し始めたので
船のでんきやも忙しくなってきました(*^^)v

先日の新聞で、ある写真が目に留まりました。



                              −3月6日北國新聞より−

「カワセミ」です。餌になる虫を探しているようです。
漢字の翡翠が「ヒスイ」「カワセミ」どちらでも読めると初めて知りました。

思わずWikipedia「カワセミ」で調べてみると、


体長は17cmほどで、スズメほどの大きさ。
くちばしが長く、頭が大きく、首、尾、足は短い。
くちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。
また、若干雌より雄の方が色鮮やかである。
頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。
のどと耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。

カワセミは本来は青くなく光の加減で青く見える構造色といい
シャボン玉の色がさまざまに見えるのと同じ原理。
この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。
特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、
光の当たり方によっては緑色にも見える。
漢字表記が翡翠(ヒスイ)と同じなのはこのためである。


また、その他として

宝石のヒスイはこの色に由来して名付けられた。
漢字の「翡翠」は、カワセミ、ヒスイどちらにも読める。
「翡」は赤い羽、「翠」は青い羽を指しているとも、
「翡」はオス、「翠」はメスを指しているともいわれている。

紀宮清子内親王(現・黒田清子)が山階鳥類研究所で
研究を担当しているのは「カワセミ」である。
カワセミに対する思い入れが強く、
宮内庁職員文化祭に「川瀬美子」(かわせ・みこ)の名前で
手芸作品を出品したことがある。

ギリシア神話には、一国の国王でもあった夫ケーユクスを
海難事故で失った女性アルキュオネーが、
死んだ夫と共に姿をカワセミへと変え、
2羽でつがいを組んでその後も仲良く暮らし続けたという話が存在する。


とありました。
ギリシャ神話にもあるように、ボクもつがい≠ナ仲良く暮らせるように
この「カワセミ」にあやかりたいものです。。。(^^ゞ


Posted at 16:43 | すぽっとらいと | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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