マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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● お日待ち講 [2008年01月15日(火) ]
「船のでんきや」のある輪島崎町は、江戸時代まで農村だったらしいのです。

北前船の往来が始まる頃から沖仲士として仕事をはじめて

それから漁師町になっていったと伝え聞いています。

それで、海と山に関しての信仰から独特の文化(?)が残っているのでしょうか?

今日は、「お日待ち講」の日です。





これは、太陽への感謝と生業興隆を祈願するまつりで

輪島崎神社では、数えで24歳と42歳の厄年の男衆が

午後8時に拝殿に参集、参拝後、

翌日午前零時に夜回り神事(伊勢音頭や輪島崎まだらを唄う)を行いながら

町内を一巡し浜へ出て豊漁を祈ります。

その後、拝殿で夜明かしをして日の出を待つのですが、

ボクも数年前に参加して驚いたことは、、

神社に代々伝わる大杯で酒をまわし飲み、酒豪(?)ぶりを競うんです。。。

その杯には、鶯の絵が彫られていてどこまで飲んだわかる様になってました。

もちろん下戸のボクは、一口でダウンしましたが・・・(T_T)



Posted at 18:43 | うみべのまち | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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