恒例の『今年の漢字』が、京都の清水寺で発表されました。
毎年、関心をもって見ていますが、
森清範貫主が「こういう字が選ばれるのは本当に恥ずかしく、悲憤に堪えない。
己の利のためには人をだましてもいい、という嘆かわしい社会だ」と言うとおり
まじめにコツコツやっている正直者が馬鹿を見る、
そんな哀しい社会になったのかな〜!?と少し思ってしまいます。。。
ボクの今年一年を漢字で表すと、
『挑』
ちょっとかっこ良過ぎるかも知れませんが、一歩踏み出してみた一年でした。
今までなら、「どうせこんなことしたって、ダメだろう。」とか「失敗したらどうしよう。」とか
そんなことを考えるだけの、後ろむきな性格から一歩だけでも前へ進めたと思います。
来年は、どんな一年で、この時期にどんな漢字が思い浮かぶのか今から楽しみです。。。