マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

« 2007年11月03日 | Main | 2007年11月06日 »
 
広辞苑 −第六版− [2007年11月05日(月) ]
来年早々あの広辞苑の第六版が10年ぶりに改訂され発売されるらしいです。


「吉村が広辞苑に載ると聞いて、仰天しました。」

作家の津村節子さんは、昨年7月に亡くなった夫で作家の吉村昭さんの名前が、

広辞苑の第六版に掲載されることに、こう喜びを表した。

吉村さんと結婚後、まだ貧しかった時代に広辞苑が発行された時には、

「欲しくてたまらなかった」と昔を懐かしみ、

書物でいっぱいの吉村さんの書斎に百科事典がなかったのは、

「広辞苑で十分だったから」と語った。

それほどあこがれ、親しんできた「広辞苑」に夫の名が載ることになり、

「吉村は魂などないと言っていたけれど、何とかしてこのことを教えてやりたい。

(辞典)が出たら、吉村の写真の前に名前が書かれたページを開いて

そなえてやろうと思います。」と感激もひとしおの様子だった。

                          ―読売新聞 11月5日 朝刊より―

何とも良い話じゃないですか・・・

ちなみにウチに第2版があるのですが、結構使っててもうボロボロ。

買わなければ・・・っと思ってます(^^ゞ
Posted at 20:12 | すぽっとらいと | この記事のURL
コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
リンク
<< 2007年11月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
人気ブログランキング
最新アンケート
月別アーカイブ

http://blog.fideli.com/210dk/index1_0.rdf

Copyright(C) 2001-2009 E-CLASSIS Inc. All Rights Reserved.