先日の10月21日は「あかりの日」だったらしく、
エジソンの開発した電球が初めて40時間以上点灯したのが1879年の10月21日だったそうです。
ブログ友達のmakotenさんに教えていただきました(謝謝!!)
ちょっと前になりますが、ある照明器具メーカーの研修に行ったときに聞いた
「これからの照明(あかり)」についての講演で、心に残った言葉です。

『家族構成や生活様式の多様化とともに、現代の住空間は常に変化しています。
一方で世界的な風潮として、
スローフードやスローライフに象徴されるような人間らしい生き方、ライフスタイルが愛され、
「変わらないこと」に心地よさを見出す人が増えているのも事実。
こういった流れを背景に、照明計画や照明器具にも従来以上の柔軟性が求められています。
器具が必要以上に存在を主張しない照明や、
高天井や傾斜天井でもフレキシブルに楽しめるあかりで建築空間との融和を図り、
リラクゼーション感覚を誘う間接照明で生活との融和を試み、
さらにインテリアと融和することにより新しい住空間のエレメントを構築する・・・・・。
これらの心地よい「融和」が空間に潤いを与え、心地よいハーモニーを奏でてくれます。』
最後は宣伝文句みたいになりましたが、さすがプロの講師。。。
ただ天邪鬼なボクは、
「確かにその通りだなぁ・・・でも・・・
器具一つ一つに『主張』や『こだわり』があったっておもしろいのに・・・」
と思った次第です。。。(^^ゞ