マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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秋刀魚(サンマ)今年の味は・・・? [2008年09月18日(木) ]
秋の味覚、海の幸を代表するサンマ!

こちらにはサンマ漁の船は無いのですが、

燃料代の高騰でかなりのダメージを受けていると

ニュースで報道されていました。大丈夫でしょうか?

そんな事を考えながら食べる今年のサンマは、

美味しいんだけど何だか少しホロ苦い味がします。



新鮮なサンマの見分け方知ってますか?

まず、口先がやや黄色がかったもの。

頭を上にして真ん中よりややや下を持ちピンと立つもの。

エラの内側がいもの。

目が白く濁っているのは、捕った後の氷のかけ方の影響らしく、

新鮮さとは関係を無いみたいですよ!

でも、最近のスーパーに並んでいるのは、パックに入っているので、

新鮮さはわからないですよね…!?


Posted at 17:17 | すぽっとらいと | この記事のURL
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水中灯で海色マジック!? [2008年09月09日(火) ]

先日、水中灯を修理して試運転させてみました。


水深約5mくらいのところで、

5kwの水中用ハロゲン電球を使っています。

海水が緑色なのは、

っぽいのやらっぽいのをいろいろ試した結果、

「この色に魚が一番集まった」からです。。。



でも色は識別できる

(と言うか、色の波長みたいなものを感じる)のでしょうか・・・?



バスクリンと間違わないで下さい!・・・


Posted at 17:54 | すぽっとらいと | この記事のURL
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北京オリンピック 光と影 [2008年08月14日(木) ]

毎日暑い戦いが続いている「北京オリンピック」!!

北島選手やってくれました!内柴選手谷本選手・上野選手もすごいです!!

ヤワラちゃんやオグシオのように、頑張ってきたのに残念な選手もいます。。。

野口選手なんかホントに悔しいと思います。

思ったのは、一昨日の「なでしこジャパン」の試合のように、

あきらめず攻め続ければうまくいくことだってあるはずです!





「影を濃く描けば描くほど、光が際だってきます。

 影がなければ、あなたに光が当たりません。

 人はつい、光を描くために、白く白く塗ろうとしてしまいます。

 どんなに白く塗っても影がなければ、ただの白でしかありません。

 つらいこと、悲しいこと、苦しいこと、誰にも言えないこと、

 すべてがあなたの影となって、あなたに光を与えてくれます。

 光を求めてはいけません。 影を恐れてはいけません。

 光は、影の中にこそあるのですから。」



明日のための教訓

光を描くには、影を描くことだ。

つらいことがある人ほど、輝いている。




さぁ、「星野ジャパン」を応援しようっと!!


Posted at 16:59 | すぽっとらいと | この記事のURL
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全国一斉休漁!〜魚が食べられなくなる?〜 [2008年07月16日(水) ]
たいへんなことです!

全国で約20万隻の漁船が一斉にを休みました。



「魚値は安く、燃油、網、ロープとあらゆるものの値段が上がり続ける

状況は今までとは比較にならないほど厳しい。

現場の努力だけでは限界があるという事を知って欲しい。」

というすべての漁師の思いが今回一斉休漁という形になった訳ですが・・・
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Posted at 18:35 | すぽっとらいと | この記事のURL
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100万人のキャンドルナイト 2008 [2008年06月23日(月) ]
今年もやってきました「100万人のキャンドルナイト」!

我が家では、ボクが忙しいのと

居間にしかテレビのないので

子供達がどうしても見たい番組がある言って

イベント的なことは出来ませんでしたが。。。(^_^;)


わが石川県では「↑金沢芸術村の様子」のようなイベントが

55箇所で行われました。

なぜ55箇所なのか?

郷土の英雄にちなんだのか!?ただの偶然なのか!?


環境問題は、すぐにでも取り組むべき問題で

このイベントが少しでもお役に立つのならそれはそれで良い事だと思うのですが、


それにしても白熱電球が無くなるのが悲しい・・・(/_;)

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漁火が「日本」を照らす! [2008年06月18日(水) ]
何気なくYahoo!のトップページ見ていたら、

ありました。。。!!

「棚田を照らす漁火」の写真です。

自分で撮った写真ではありませんが、やっぱり日本の原風景だなぁっと思います。


毎日新聞の「空撮百景:移ろい行く季節、都市の変遷…空から見た日本100景 」

安倍前首相が目指した「美しい国」日本。

まさに「ココにあり」って感じですね。


山口県の日本海側「長門市」の写真らしいのですが、

日本海側には、同じような風景がもっとあるような気がします。


オマケ:今をトキメク女形「早乙女太一」が、

漁火をイメージした「石狩挽歌」を踊っています。。。
Posted at 09:05 | すぽっとらいと | この記事のURL
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日本一のお宿〜● [2008年05月12日(月) ]
GW近場で「家族サービス」を済ませたボクですが

その数週間前に『加賀屋』さんに泊まってきました。。。(*^^)v


同業者の親睦会だったんですが、

さすがに28年連続

「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」の1位に選ばれるホテル。

料理の彩りや味も申し分なく、美味しかったです。


2次会へと流れる皆さんをよそに館内めぐりをしてきました。

照明の使い方は豪華絢爛、多少ピカピカしすぎるかなぁと思った次第ですが、

十二分に日頃の疲れを癒してもらいましたよ!



GWどこにも行けなかった方は、これで行った気分になって下さい(^_-)-☆


Posted at 11:11 | すぽっとらいと | この記事のURL
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●Light up −復興の灯り−  [2008年03月25日(火) ]
あの大地震からちょうど一年が経ちました。。。

今日は、ほんとにうららかな日で

輪島の各地で「復興」イベントが盛大に行われていました。


ボクが一番ホッとした記事は、

門前町にある「猿山灯台」の灯りが復活したことです!



これでやっと沖行く船が、安心して航海できます(*^^)v


Posted at 17:58 | すぽっとらいと | この記事のURL
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●啓蟄と翡翠(カワセミ) [2008年03月08日(土) ]
今日もいいお天気になりました。。。(^^♪

暦どおり5日の啓蟄の日から春らしい日が続きます。
虫が穴から這い出してくるように(?)漁師さんも活動し始めたので
船のでんきやも忙しくなってきました(*^^)v

先日の新聞で、ある写真が目に留まりました。



                              −3月6日北國新聞より−

「カワセミ」です。餌になる虫を探しているようです。
漢字の翡翠が「ヒスイ」「カワセミ」どちらでも読めると初めて知りました。

思わずWikipedia「カワセミ」で調べてみると、


体長は17cmほどで、スズメほどの大きさ。
くちばしが長く、頭が大きく、首、尾、足は短い。
くちばしは黒いが、メスは下のくちばしが赤いのでオスと区別できる。
また、若干雌より雄の方が色鮮やかである。
頭、頬、背中は青く、頭は鱗のような模様がある。
のどと耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色。足は赤い。

カワセミは本来は青くなく光の加減で青く見える構造色といい
シャボン玉の色がさまざまに見えるのと同じ原理。
この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれる。
特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、
光の当たり方によっては緑色にも見える。
漢字表記が翡翠(ヒスイ)と同じなのはこのためである。


また、その他として

宝石のヒスイはこの色に由来して名付けられた。
漢字の「翡翠」は、カワセミ、ヒスイどちらにも読める。
「翡」は赤い羽、「翠」は青い羽を指しているとも、
「翡」はオス、「翠」はメスを指しているともいわれている。

紀宮清子内親王(現・黒田清子)が山階鳥類研究所で
研究を担当しているのは「カワセミ」である。
カワセミに対する思い入れが強く、
宮内庁職員文化祭に「川瀬美子」(かわせ・みこ)の名前で
手芸作品を出品したことがある。

ギリシア神話には、一国の国王でもあった夫ケーユクスを
海難事故で失った女性アルキュオネーが、
死んだ夫と共に姿をカワセミへと変え、
2羽でつがいを組んでその後も仲良く暮らし続けたという話が存在する。


とありました。
ギリシャ神話にもあるように、ボクもつがい≠ナ仲良く暮らせるように
この「カワセミ」にあやかりたいものです。。。(^^ゞ


Posted at 16:43 | すぽっとらいと | この記事のURL
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● 玲瓏(れいろう) [2008年02月27日(水) ]
昨晩はNHK「プロフェッショナル〜仕事の流儀〜」を久しぶりにLIVEで見ました。

常に将棋界のトップを走り続ける羽生棋士のアンコール放送。

これは見逃していたので楽しみにしていたんです。



若くして前人未踏の7タイトル全制覇を達成してから10年。

「この先どうなるのか?」という不安や迷い。

そんな時、気づいた

「才能とは、一瞬のひらめきやきらめきではなく、情熱や努力を継続できる力だ」

「勝ち負けだけにこだわらず、生涯をかけ自分の将棋を極める」

35歳になった今、新たな境地で将棋に挑んでいる羽生棋士。

10代、20代のころと比べ、記憶力や反射神経は衰えたが、

経験を積み重ねる中で培った「直感」や、

勝負の流れを読む「大局観」などを生かして勝負することを心がけているそうです。

そして、私の心に残った言葉。

「玲瓏(れいろう)」

玲瓏とは、透き通り、曇りのないさま。

対局中に襲われる不安や迷い、雑念を取り払い、

澄み切った心で盤面に向かうよう、自らを戒める。


「守りに入り、リスクを取らなければ、そこからは何も生まれない」

息詰まる攻防の中、最後まで果敢に攻め続ける姿が印象的でした。


最後に羽生棋士曰く

プロフェッショナルとは、

「揺らぎのない人だと思っています。変わらないというか、核があるというか、信念があるというか、誇りほこりがあるというか、つまり本当に大事にしているものを守り続けている、信じ続けているということではないかなあと思います。」

う〜n 深い言葉です。。。


Posted at 15:37 | すぽっとらいと | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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