マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

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●玄関をアレンジ! [2008年04月11日(金) ]
なので、ちょっと気分転換に

玄関脇の表札の上に1号フランジ・リフレクト(税込¥16,800)設置しました。



標準は昼光色の蛍光ボール球(60W相当)が付いているのですが、

今回は周りの雰囲気に合わせて電球色チョイスしてみました。

蛍光ボール球は、「すぐに明るい」仕様で

密閉型器具に使用可能のものを使っています。

割りと眩しさが感じられるので

できるだけワット数の低いのものがお勧めです。

ちょっとオシャレに雰囲気が変わりますよ(*^^)v




Posted at 17:18 | まりんらんぷ | この記事のURL
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●マリンランプ設置方向 [2008年04月07日(月) ]
デッキライト設置方向に関して、

3月31日のブログに注意事項を掲載したところ

横向きに設置できないのか?

と言った問合せをいただいたのでお答えします。


電線導入口周辺のコーキングを確実に施していただければ、

垂直な壁などへは、横向きに設置可能です!



これは、ゼロデッキシルバー横向き設置のイメージです。
定価¥10,800(本体¥9,600)

ゼロデッキは、グローブに耐火耐光性ポリカーボネイトを採用、

万一ランプ交換時にグローブを落下させても、割れる心配はありません。

また金型による精密成型なので、防水性も飛躍的に向上しました。


ゼロデッキライトは、

設置方向にとらわれずいろいろなシーンにお使いいただけますよ!



Posted at 17:57 | まりんらんぷ | この記事のURL
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●屋外でのマリンランプ設置について [2008年03月31日(月) ]
日頃は、マリンランプを御愛顧いただき誠にありがとうございます。

近年、屋外でのマリンランプの使用におきまして
デザイン重視の設置状況が増え
多量の水滴がガラス内部に溜まるなどの危険を感じる
施工例がしばしば報告されるため
マリンランプの設置方向を制限させていただくことになりました。

今後、屋外での設置につきましては以下のように
設置していただくようお願い申し上げます。


1号デッキライトゴールド
1合デッキライトシルバー
NEWデッキライトゴールド
NEWデッキライトシルバー 
デッキライトリフレクト















1号/2号
フランジ
ゴールド

1号/2号
ブラケット
ゴールド



    
また、電線挿入口周辺のコーキング処理につきましては、
水の流れ込みの無いように今まで通り防水処理を施していただきますよう
合わせましてお願い致します。

バスルームでのご使用のお問合せもございますが、
ガラスグローブを使用しておりますマリンランプにつきましては、
万一破損等ががありますと大変危険です。
ガラスを使用したマリンランプのバスルームでのご使用目的の販売は
控えさせていただきます。

なお、マリンランプに付属しております取扱い説明書及び施工要項書につきましても
設置方向の制限の項目を追加いたします。

安全に末永く御愛用いただくため、御理解の程よろしくお願い致します。



Posted at 20:11 | まりんらんぷ | この記事のURL
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● 消えずの灯明 [2008年03月21日(金) ]
お彼岸らしい話題をひとつ。。。(*^^)v

鹿児島T寺のU様 ボートランプ2型の購入ありがとうございました。


御了解をいただいておりますので、以下にU様から戴いたメールをご紹介します。


〜今回のランプ購入には、「消えずの灯明」の護持という、実用性が目的ですが、

個人的に、このような小物が大好きで、目的以上に気に入っております。

仕事がら真鍮磨きも常備しておりますので、手入れも楽しみの一つです。
   (ちなみに真鍮磨きは「ピカール」が最高だと思います)

「消えずの灯明」は高野山(和歌山)の奥の院という所にあり、

長和5年(1016)より点いていると伝えられます。

実物は巨大な灯篭ですが、菜種油と灯心だけで点いています。

囲炉裏の火などでバックアップはしていますが、

基本的に、僧侶たちの眼と手だけで管理しています。


私もこの「法灯」を護持した経緯があって、

いつか鹿児島に迎えようと考えておりましたが、高野山のような管理ができません。

いかにして安全かつ低コストを前提に、

24時間以上の持続点灯を実現するかが大きな課題でしたが、

それらの問題は解決しました。

現在、ランプの特性を研究しつつ、更なる安全管理の徹底を模索中です。

年内には、高野山の法灯を巻線香に移し、車で鹿児島まで運ぶ予定です。


このランプは、本来のイメージも良いのですが、

「法灯」を灯せば、威厳を感じさせるデザインですね。

そのまま本堂に置いても問題ありません。〜



ボートランプは、長野オリンピックで「聖火」の保持灯に使われていましたので

信頼性はバッチリなのですが、こんな使い方があったとは。。。

U様が「消えずの灯明」を無事運ばれ、お守りされますよう  合掌



Posted at 17:41 | まりんらんぷ | この記事のURL
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●マリンランプの楽しみ方 [2008年03月17日(月) ]
U建築研究所のK様より御依頼のあった防犯灯の件です。


某金融機関の防犯灯として、夜間の長時間使用に配慮すると

蛍光灯ボール球を使用した方が良いと考え

クロームメッキを施したマリンランプをお勧めします。



真ん中に写っているのは、マリンランプリフレクト。



色の蛍光ボール球18W(白熱電球60W相当)を
標準装備しています。(税込価格¥14,700)
上部に反射キャップを装着することによって
あかりが横に広がり、間接照明のようになります。


左に写っているのは、NEWデッキライトシルバー。



電球は付属していませんが、写真撮影用に色の蛍光ボール球
18W(白熱電球60W相当)を装着させてみました。
(税込価格¥10,920)


右に写っているのは、1号デッキライトシルバー。

これも電球は付属していませので、写真撮影用に色の
蛍光ボール球18W(白熱電球60W相当)を装着させてみました。
(税込価格¥8,715)


このように使用するランプによっても

全く趣の違う感じになるのも、この「マリンランプ」の特徴です。


よろしくお願いいたします。。。(*^^)v




Posted at 11:19 | まりんらんぷ | この記事のURL
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● 癒しのあかり [2008年02月20日(水) ]

寝室のベッドサイドにおいています。



船のキャビンで使っている直系11cm高さ10cm

重さ200gのコンパクトなランプです。
(船舶用規格110V40W電球附属 税込5,040(本体4,800)円)

防水仕様にはなっていませんがオールステンレス製しかも軽量。

コンパクトで場所を選ばず、上・下・壁面どこにでも設置可能ですが、

僕の場合は、固定せずにいろいろな場所で使ってます。



なにせこの形、点けると何もない空間にできる独特の影が

気に入っています。

ちょっとしたコーナーにいかがでしょうか・・・




Posted at 17:25 | まりんらんぷ | この記事のURL
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● 変わらないもの [2008年02月16日(土) ]
今まで問い合わせの一番多い、NEWデッキライトゴールドです。

文字どおり船の甲板デッキの作業灯として使われてきました。

船舶用照明器具も最近は樹脂製のものが多くなっていますが、

いまだに根強い人気を誇るこのランプは、

マストの一番上に設置して標識灯として使っている船もあります。


本体は、高さ18cm重さ1,2kg見かけよりズッシリとした質感

まさに本物ならではの存在感!



今年から、このランプと相性バッチリの船舶用耐震電球110V60W

も付属して税込10,290円(本体9,800円)で販売しています。

資料請求など詳しくは、こちらからお願いします。



真鍮は、空気中の酸素にふれると酸化して白っぽくなり

日にちが経つとさらに黒く変色します。

この、色が変わっていくのも趣があり、私は気に入っています。


Posted at 11:11 | まりんらんぷ | この記事のURL
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でんきの火屋(ほや) [2007年12月28日(金) ]
年の瀬だと言うのに、ここ数日陽気が良くて凪が続いています。

今日も一人のお客さんが、「デンキのホヤくれ〜。」と船舶用の電球を買いに来ました。

このお客さんも、もう齢70才を過ぎているのに、まだまだ現役の漁師です。

「わしが元気で、この船が動くうちはまだまだ頑張るさけなぁ〜!!」

と、バリバリ沖に出ています。。。

電球を渡した手や顔に刻まれた深い「しわ」に、海の男の誇りを感じさせます。

「父ちゃん、あんまり無理してみんなに迷惑かけられんげぞ!」

「わかっとるっちゃ・・・!?」



上の写真は、漁船でよく使われる水中灯の電球です。

エコ対策として、電球よりLEDのように省電力なものがこれからの主流になるのでしょうが、

ボクは、温かみのある電球の光る色が好きです。

それに魚も、LEDよりこんな電球の方がよく集まるらしいですよ。。。

Posted at 18:05 | まりんらんぷ | この記事のURL
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●バルコニー灯として・・・ [2007年12月21日(金) ]
埼玉のH様

ゼロデッキシルバーをバルコニー灯として横向きに使いたいとのこと。。。

こんな感じですか・・・?



従来のマリンランプは、ガラス製グローブを使用していましたが

ゼロデッキシリーズは、耐火(自己消火性)耐光性ポリカーボネイトをグローブに採用。

ランプ交換のときに間違ってグローブが落下しても割れることはありません!

もともと船舶用照明器具として培われた技術で成形され

すぐれた防水性もそのまま受け継がれていますので

安心してお使いいただけますよ。。。(^^ゞ


Posted at 17:49 | まりんらんぷ | この記事のURL
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バスルームにマリンランプ!! [2007年11月30日(金) ]



  さいたまのK様をはじめ、たくさんの方からお問合せをいただいていますが
  バスルームには、圧倒的にシルバーの設置が多いですね!

  ゴールドタイプは、真鍮素材の風合いを活かすため
  加工はされていませんので変色しますし、
  ごく稀ですが、に色素が壁に付着したとの報告を受けたことがあります。
  
  その点、シルバータイプは素材の上からメッキ加工を施してあるので
  変色の心配が無く、輝きが持続します。


  写真のゼロデッキシルバー は、
  今までのものより防水性に優れていますが、使用可能25Wまでなので
  より光力の大きい電球(60W位)をつけられないか?
  と日々検討中です!(^0_0^)
 
Posted at 18:39 | まりんらんぷ | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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