先週、15年前に川崎市の小学生が書いて風船につけてで飛ばした手紙が、
千葉県の犬吠埼沖で水深1000mの海底から水揚げされた「サメガレイ」
に付着していたというニュースが話題になりました。
まさに「海って不思議だな〜!?」と思いました。
この手紙が、どんな風に海底にたどり着き、
この「サメガレイ」君にくっついたのか?
想像するだけでも楽しくなりませんか!?
私たちが知っていると思っている“海”は「大陸棚」と呼ばれ、
陸地から約100km離れたところまでで、
地球上の“海”のたった数パーセントにしかならないそうです。
最近は、月や火星といった「宇宙」の開発に注目が集まっていますが、
私たちは、もっと身近な“海”に目を向けても良いのでは?
と思う次第です。(*^^)v
大学生になった差出人は、銚子市漁協を訪れ、
発見者の底引き網船の漁師さんから手紙を受け取り
「長く海底にあった手紙が今ごろ拾われるなんてびっくり。
本当にこんなことがあるんですね。
がんばったカレイにはありがとうを言わないと。
食べたらかわいそう・・・」
手紙は額に入れて自宅に飾りたいという。