昨日、暮れに亡くなった父の忌明けの法要を無事終えました。
前の日に、また地震がありましたが被害も無く
その日の朝の新聞に、この写真が載ってました。
雲のすき間から太陽の光が放射状に差す
「光芒(こうぼう)」
と言う現象で、その神秘的な様子からヨーロッパでは、
「天使の梯子(はしご)」などとも呼ばれています。
断続的に雪が降る中、短い晴れ間に厚い雲の間から淡い光が降り注ぎ、
まさに幻想的な風景を作り出していました。
この現象は、雲の切れ間から差した太陽光が空気中に含まれる水滴に
当たって乱反射しておきるらしいのです。
気象台によると、水滴など大気中に含まれる浮遊物が多くなり、
光の線がはっきり現れたと考えられると言っています。
この日は、雪が一時的にやんだ午後二時過ぎ、
空から幾本もの光の筋が伸びて
故人が、穏やかに空に上って行けるように
現れてくれたのら、感動です〜(*^^)v!!