「この寒空に!?」とひかないで下さい。
やってる方は、いたって真面目にやってるんです。
だって真剣にやらないと、
ただ寒いだけで、風邪ひいてしまうだけですから・・・
さすがに、ボクにはできませんが。。。
輪島市町野町の国指定名勝・天然記念物の曽々木海岸で
19日、寒中みそぎ神事が行われ、
下帯姿の若者が威勢良くみこしを担いで海に入り、
地域の繁栄を祈願した。
曽々木を代表する観光地である窓岩ポケットパーク前の浜辺で、
地元の曽々木青年団がみこしを繰り出した。
団員は神職によるお払いの後、
大勢の観光客やカメラマンが見守る中、
「ワッショイ、ワッショイ」の勇ましい掛け声を響かせながら、
波打ち際を行き来した。
今年で21回目を迎えた同市曽々木観光協会の
「波の花・寒中みそぎフェスティバル」の中で行われた。
神事に先立ち、同青年団のキリコ太鼓や御陣乗太鼓も打ち鳴らされた。
なべの振る舞いや地物野菜などの販売もあり、
家族連れらでにぎわった。
20日は、真言宗檀信徒の寒修行、岩ノリ採りの撮影会が行われる。
〜北國新聞より〜