マリンランプの光は、大切な明日のためのノスタルジア。
毎日の生活の中で感じたものを自分なりの「こだわり」で照らしだしています。

 
おかえりライティング [2008年10月20日(月) ]
たとえ家族が迎えてくれなくても、

玄関の扉を開けると、こんな光が迎えてくれたら

一日の疲れも吹っ飛んでしまうだろう。
    

足下から淡い光を放っているのは、LEDのテープライト。

LEDがテープに付いているので、長さは自由。

ここでは長さ3mのアルミのアングルに取り付けている。


書店で見つけた雑誌に載っていた、

「光の調理人 東海林弘靖」さんデザインの一例。




「地球環境のために『白熱灯から蛍光灯へ』なんて、どこかおかしいと思います。

部屋全体を明るすぎるほどの光量で、まんべんなく照らすよりは、

少ない光量で効果的に照明すれば、もっと豊かな夜を楽しむことができるはずです!」


Posted at 22:51 | すぽっとらいと | この記事のURL
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マリンランプの防水性について・・・ [2008年10月13日(月) ]
金沢のT様、ゼロデッキシルバーお買い上げありがとうございます!

商品の方、受け取っていただけましたでしょうか?

ウッドデッキの照明にはピッタリだと思います。

後で取り付けたご感想などいただけると嬉しいです(^^)v


御質問のマリンランプの防水性に関してですが、

「ウッドデッキ照明はゼロデッキのランプを上向きに取り付けしたいと考えています。

ウッドデッキには屋根がかかっているので、横殴りの雨が降らない限りは、

水の浸入は心配しなくてもいいかな?と思っています。」とのこと。


コーキングで防水処理をしていただいた状態でも設置場所によっては

密閉型照明器具特有のグローブ内部の結露が発生することがありますので

定期的にグローブ内部を拭いていただくメンテナンスが必要となります。

この点をご考慮いただければゼロデッキライトの

ご希望の方向への取り付けは可能です。

船舶用といっても完璧な防水をすることは、難しいです。(T_T)

しかし、以上の点に注意していただければマリンランプを十分お楽しみいただけます!


Posted at 10:59 | まりんらんぷ | この記事のURL
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ガラスグローブに気泡!? [2008年10月06日(月) ]
大阪のH様、ご質問にお答えします!

ガラスグローブに気泡が入っているのは、

量産製品ではなく限りなく

ハンドメイド

に近いためなんです!

不良品ではございませんよ(´∀`*)






製作の段階で多少ながら空気が混入するためです。

船舶規格水準内で使用いたしております!

最近では少なくなってきておりますが、

以前はもっと気泡が入っているものが多くて

その影響で「光が乱反射気味になるのが大変気に入っている」

と言うお客様もいらっしゃったのですが・・・


Posted at 23:17 | まりんらんぷ | この記事のURL
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勇気のアカシ棒 [2008年09月29日(月) ]


風光明媚な鴨ヶ浦にある、通称『猫の地獄』です。

小さい頃は、ここから眼下の海まで3〜4mを飛び込む事が勇気の証でした。

小学校の高学年になるまで恐くて飛び込むことが出来なかった自分は、

よくみんなから馬鹿にされたものです。


昔から「この棒は何のために立っているのか?」不思議だったんです!


Long long agoこの地方に化け猫がでて村を荒らしまわっていたのを
旅のお坊さんがこの岩に追い詰め、封じ込めて印を結んだとか、

その化け猫が、荒れ狂う海に飛び込んで死んでしまったので
その霊を慰めるため立てた碑だとか,


諸説あるようですが、どなたか知っている人がいれば教えてください。


それにしても、冬の日本海の荒波にも耐えるこの棒を見て勇気づけられています!

ちなみに、長い年月の間にこの棒も何回か立替られているんですが・・・


Posted at 22:03 | ひとりごと | この記事のURL
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千枚田は実りの秋 [2008年09月22日(月) ]
先日、仕事で名舟方面に行ってきました。

久しぶりの「千枚田」は、黄金色に光ってましたよ!




昨日はここで結婚式が行われ、

新しい2組のカップルが誕生していました!!

どうか末永くお幸せに・・・。


今もボランティアの方々や市の職員の人たちが頑張って

田植えから稲刈りまでやっているみたいです。


ご苦労様です!


日本の原風景は、今年も輝いています!
Posted at 08:40 | うみべのまち | この記事のURL
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秋刀魚(サンマ)今年の味は・・・? [2008年09月18日(木) ]
秋の味覚、海の幸を代表するサンマ!

こちらにはサンマ漁の船は無いのですが、

燃料代の高騰でかなりのダメージを受けていると

ニュースで報道されていました。大丈夫でしょうか?

そんな事を考えながら食べる今年のサンマは、

美味しいんだけど何だか少しホロ苦い味がします。



新鮮なサンマの見分け方知ってますか?

まず、口先がやや黄色がかったもの。

頭を上にして真ん中よりややや下を持ちピンと立つもの。

エラの内側がいもの。

目が白く濁っているのは、捕った後の氷のかけ方の影響らしく、

新鮮さとは関係を無いみたいですよ!

でも、最近のスーパーに並んでいるのは、パックに入っているので、

新鮮さはわからないですよね…!?


Posted at 17:17 | すぽっとらいと | この記事のURL
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1号デッキシルバーとNEWデッキシルバーそれにデッキライトリフレクト [2008年09月13日(土) ]
皆さんからの問合せが多いので、
1号デッキシルバーNEWデッキのシルバー
そしてデッキライトリフレクトの違いをご説明します!

写真では、わかり難いかなぁ〜!?




写真一番1号デッキシルバーです。

真鍮素材の色合いとは一味違うメッキの輝きで
すっきりとしたシャープなイメージを演出します。

寸法 高さ180mm×直径91Φ(底面113Φ) 重量 1,0kg
価格 税込¥8,715(本体¥8,300) 
*電球・配線・ゴムパッキンは含まず


写真一番NEWデッキシルバーです。

1号デッキシルバーのイメージをそのまま、素材の質感と重量感をアップしました。

寸法 高さ185mm×直径98Φ(底面125Φ) 重量 1,2kg
価格 税込¥10,920(本体¥10,400) 
*ゴムパッキン・取付ビス付属、電球・配線は含まず。


そして真中デッキライトリフレクトです。

NEWデッキシルバーにキャップを装着し、シャープなイメージを引き立たせました。
間接照明として使用すれば、存在感と光の競演を演出すること請け合いです。

寸法 高さ185mm×直径98Φ(底面125Φ) 重量 1,3kg
価格 税込¥14,700(本体¥14,000) 
*電球(電球型蛍光ボール球)・ゴムパッキン・取付ビス付属、配線は含まず。



以上ですが、まだまだご質問等があれば、メール・FAXでお問い合わせ下さいね!


Posted at 11:59 | まりんらんぷ | この記事のURL
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水中灯で海色マジック!? [2008年09月09日(火) ]

先日、水中灯を修理して試運転させてみました。


水深約5mくらいのところで、

5kwの水中用ハロゲン電球を使っています。

海水が緑色なのは、

っぽいのやらっぽいのをいろいろ試した結果、

「この色に魚が一番集まった」からです。。。



でも色は識別できる

(と言うか、色の波長みたいなものを感じる)のでしょうか・・・?



バスクリンと間違わないで下さい!・・・


Posted at 17:54 | すぽっとらいと | この記事のURL
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マリンランプ設置例 コンクリートの壁 [2008年08月23日(土) ]
先月に完成した某信用金庫さんの輪島支店新庁舎。


写真では少しわかりにくいかもしませんが、

コンクリートの壁(多少の模様有)に

「NEWデッキゴールド」を設置しました。




設計の段階からお話をいただき、

設計士の方と設置方法や取付事例、

配線方法など打ち合わせを行ったうえでの完成です。


建物の裏側(?)駐車場側に設置したので、

一般の方は案外気づかれないかも。。。?


この信用金庫さんにお越しの際は、

駐車場に車を止めると目につくと思いますので

一度注意して眺めてやってくださいませ。(*^_^*)


Posted at 17:20 | まりんらんぷ | この記事のURL
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空蝉に思う・・・ [2008年08月19日(火) ]
自然の中で・・・

風の音。木々のざわめき。蝉の鳴き声。

生きとし生けるもののあふれんばかりの生命力。

勢いよく生い茂った深緑に包まれていると、

身体まで緑に染まって、新たな力が体内に満ちてくるようだ。



いつも何かに追い立てられ、

急かされてあわただしく時を過ごしているうちに、

人はともするとゆとりを失い、気持ちをイラつかす。

自分のことは棚に上げ、他の人に当り散らすこともあろう。

あるいは、自分の殻に閉じこもって

悶々と過ごすこともあるかもしれない。


そんなお互いの日常のなかで、

時には自然の声に耳を傾け、身をゆだねてみたい。

時間が静かに流れ始め、自分を振り返る余裕や、

物事を感動を持って受け止める

みずみずしい心がよみがえってくるはずである。

それまでのとらわれにふと気がつき、

事に処する道が見えてくることもあろう。


自然のなかで自らを見つめる静思のひと時をもつ。

このことも、日々を溌剌と力強く生きていく術に違いない。


やはり人間は自然の一部なのである。


Posted at 17:39 | ひとりごと | この記事のURL
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プロフィール

船のでんきや
能登半島で約半世紀営業を続ける「船のでんきや」の2代目です。 毎日の暮らしの中で、自分なりの価値観で見つけた「こだわり」を紹介しています。 昨日より今日、今日より明日!明日への活力にちょっと一息ついていきませんか? お気軽にコメントください(*^^)v
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